緑茶やほうじ茶のさっぱりとした味わいが恋しくなる季節。日本茶の期間限定アフタヌーンティーや日本茶専門カフェ、様々な日本茶を楽しめるホテルまで、話題のスポットが全国に。多彩なスタイルで旬の日本茶を体験して!
【東京】老舗の味わい。ロイヤルパークホテルのほうじ茶アフタヌーンティー
人形町の老舗「森乃園」とのコラボと聞いて、ロイヤルパークホテルのアフタヌーンティーへ行ってきました。
運ばれてきたアフタヌーンティーは、ほうじ茶の香りがふわっと広がる上品なラインナップ。スイーツはもちろん、セイボリーにもほうじ茶が使われていてどれをいただいても美味しい。
甘さの中に香ばしさがあり、甘い・しょっぱいで飽きずに食べられるようほうじ茶塩のフライドポテト付。
フライドポテト?と思ったけれど、この心遣いで最後まで飽きずに美味しく楽しめるのも魅力でした。
スタンド以外にも別皿でたくさんサーブされました。
老舗ほうじ茶専門店「森乃園」は東京日本橋人形町にある、大正三年創業の自家焙煎ほうじ茶専門店です。ほうじ茶にこだわり続けて100余年、毎日自家焙煎しているそう。
そんな森乃園の茶葉を使ったお茶も種類があり、ゆっくりと味わいながら過ごす時間がとても贅沢でした。
チームJマダム ゆかさんのブログより
【東京】眺めよし! 東京オペラシティの抹茶&ほうじ茶アフタヌーンティー
母の日のギフトとして娘がアフタヌーンティーへ連れて行ってくれました。初台の東京オペラシティにあるデザートレストラン【オペラ】へ。
こちらは結婚式場などもある施設。54階のレストランから、新宿の高層ビル群や都庁が見下ろせました。
抹茶とほうじ茶のアフタヌーンティー。下段引き出しをあけたら母の日のプレートが。
さっぱりしていておいしかったです。アフタヌーンティーは食べきれないのですが、こちらは完食できました。
チームJマダム akariさんのブログより
【静岡】日本茶カフェ「お茶の間のおと」でランチ&デザート
名古屋から東名高速を走り、日本茶カフェ「お茶の間のおと」さんへ。閑静な住宅街にある日本茶カフェのお店で、お店の中に入ると、とても落ち着く空間です。
茶そば
最中と森町のお茶
ほうじ茶漬け
濃茶のケーキと森町のお茶
こちらでお目当ての軽食セットを注文しました。軽食セットは好きなお食事とお茶とお菓子がセットになっていて、お茶は日本茶インストラクターの店主がお勧めの静岡茶だけではなく、日本全国から取り寄せられたものから選べます。
私と夫は、遠州森町の深蒸し煎茶、息子は天竜春野の香駿をチョイス。お菓子も色々あって選ぶ楽しさもあります。お食事もお菓子もとっても美味しくいただきました。
春野の香駿と上生菓子
お湯がポットでいただけるので、3煎ほどおいしいお茶をいただけて、ゆっくり過ごすことができました。
チームJマダム 藍さんのブログより
【静岡】「界 遠州」に泊まって特別な日本茶体験
お茶が好きで新茶の季節ということもあり、お茶処である静岡県の星野リゾート、界遠州に家族で行って来ました。
宿泊したお部屋は、今年4月28日に新しくできたばかりの「茶ごもり特別室」。
こちらは、89㎡のゆとりある空間に露天風呂がついていて、界遠州で最大の広さの客室。入った瞬間、想像以上の広さに驚きました。露天風呂と、寝室があり、普通の客室3部屋分の広さで作られたお部屋です。
広々とした茶処リビングには、お茶がいつでも好きな時に淹れることができるようになっています。
今回楽しみしていたことの1つに、10種類の茶葉と5種類の茶器から自分好みのものをセレクトしてお茶を楽しむ体験です。
この時は、王道の味わいの「やぶきた」と奥行きのある味の「おくみどり」をセレクトしました。
旨味豊かな新茶と、夏や秋に収穫されたお茶と飲み比べる利き茶体験に参加し、同じ茶葉なのに異なる味わいにびっくり。
利き茶体験の後は、ティーセラーに、12種類のお茶があり、ラウンジで浜名湖を眺めながら楽しみました。
温泉の入浴するところにも、それぞれに適したお茶があり、こんなにたくさんのお茶を飲むのは初めてくらい楽しみました。
朝食は、古くから実際に茶葉の保管用として使われた「茶箱」にお料理がつめられていました。見た目にもきれいで食欲がそそります。蓋を開けると、中に茶葉と食事が入っています。
美味しいお茶と食事と温泉にも入って、家族でゆっくり過ごせました。名古屋からは近いのでまた季節を変えて泊まりに行きたいな。
チームJマダム 藍さんのブログより
【三重】オープンしたばかり! 話題の伊勢茶カフェ「月輪」
新茶の便りも聞こえてくる頃。先日新しくオープンした、伊勢茶のカフェ『月輪』へ。
名古屋から近鉄特急で1駅の桑名へ。三重県桑名の七里の渡しの近く、蔵をリノベーションした空間で、三重の風土が育てた伊勢茶をいただけます。
私がいただいたのは、伊勢茶の中でも希少な「かぶせ茶」。和菓子とともに、ゆっくりと。
本日の和菓子は、桑名・花乃舎さんの『流鏑馬』。添えられたのは、同じく桑名の樽屋さんのあられ。
1杯目は淹れていただき、2杯目は自分で。そして3杯目は、最後の一滴まで。
飲み終えた茶葉は、だし醤油でどうぞと案内され、茶葉までいただいたのは初めて。
チームJマダム ちっはさんのブログより
【京都】風情ある甘味茶屋「ぎをん 小森」で抹茶のパフェを
八坂神社を参拝したあとは、白川沿いをあるいて甘味で有名な「ぎをん小森」さんへ。
とても風情のあるお店です。運よく並ばずに入れました。
わらび餅が有名ですがわたしはパフェにしました!(^^)!
日本家屋の畳の上でのんびりと頂くパフェは最高ですね。
チームJマダム sawaさんのブログより
【京都】老舗茶舗「祇園辻利」がプロデュースする「茶寮都路里」でパフェ活
京都に行くならやっぱり甘味!
学生の時から大好きな祇園『都路里』に寄りました。お抹茶で有名な辻利ですが、パフェ〜も最高なんです。
『特選都路里パフェ』
★手前が抹茶
★奥がほうじ茶
もう、都路里の全てが入っている至宝のパフェ。甘味の宝箱や〜
チームJマダム あみ子さんのブログより