アラフィー女性たちが今、愛用しているのはどんなジュエリー? 出会いやこめられた思い、ファッションや活用シーンなどを語る。
愛らしさと品格が共存する、ヴァンクリの愛用リング(yokkoさん)
「少しずつそろえているジュエリーを見ると、その時々の思い出や努力した時間が蘇ります。おととし、自分へのご褒美を探して出会ったのが、ひとつで2つのモチーフが楽しめる『ラッキー アルハンブラ』のリング。国内にたった1点の在庫が私のサイズにぴったりで、運命を感じて決めました」
独創的で長く愛せる、カルティエのリングが好き!(akariさん)
「カルティエのリングを複数愛用。今愛用しているのは、甘めな服を引き締めてくれる『クラッシュ ドゥ カルティエ』(写真下の右)や、何にでも似合う『LOVE アンリミテッド リング』(同中)、つけ方で表情が変わる『トリニティ クッション リング』(同左)。2つを選んで重ねづけするのも楽しい!」
「ファランドール」の80㎝は、どんな服にも大活躍(Kayoさん)
「エルメスの『ファランドール』のネックレスは、愛用している『シェーヌダンクル』のリングとバングルとおそろいのモチーフ。ようやく出会え、なかなか入荷がないと聞きお迎えしました。80cmは一連でも二重にしても決まる万能選手。服やシーンに合わせてアレンジしています」
彫刻のように美しい、ブルガリのネックレス(トモミさん)
「大胆さとエレガンスが調和し、存在感がありながらも日常に取り入れやすいブルガリのネックレス。一番のお気に入りは、季節を問わず活躍するマザーオブパールの『ディーヴァ ドリーム』(下写真の中)。母から譲り受けた『ビー・ゼロワン』(同右)や、リバーシブルで表情を変える『ブルガリ・ブルガリ』(同左)と重ねづけすることも」
シンプルな装いに引き立つ、ティファニーのネックレス(NONさん)
「年末年始の南米旅行の記念に選んだのは、ティファニー『ハードウェア』のネックレス。存在感があり、オフの日にTシャツなどに合わせるとすごくかわいい! シンプルな装いにこそ、上質なジュエリーが映えますね」
50歳記念に贈られたのは、MIKIMOTOの黒蝶真珠(sallyさん)
「おしゃれな母が、似合う歳になったからと50歳の誕生日に贈ってくれたのが、MIKIMOTOの黒蝶真珠のネックレス。身につけると大人びた気分に。白シャツやニットに合わせて、ブラックパールが主役のコーデを楽しんでいます」
憧れのTASAKI「バランス」。あこや真珠の美しさに感動!(SATOさん)
「気になりつつも躊躇していた『バランス』ですが、一念発起して店頭へ。ピアスかリングだけと思っていたのに、実物を見るとその輝きは本当に美しく、思わず3点そろえて購入。太陽の下で見る真珠の照りは、うっとりするほど素敵です」
結婚指輪に選んだのは、フレッドのスクエア系(kiyokoさん)
「テレビドラマで女優さんがつけていたリングに釘付け。調べてたどりついたのが、フレッドの『クードゥ フードゥル』。外周がスクエア系の珍しいデザインで、ほかのリングと重ねづけしても素敵。いろいろな人にほめられます」
結婚記念のリクエストは、ハリー・ウィンストンのひと粒ダイヤ(RIRIさん)
「シンプルなひと粒ダイヤなら、何歳になってもつけられるかなと思い、ダイヤの質にこだわってハリー・ウィンストンへ。リングと迷いましたが、年齢を重ねても使いやすそうなネックレスを選択。無二の輝きにパワーをもらっています」
text:Midori Kobayashi ※エクラ2026年11月号掲載