こんにちはKayoです
先日、お友達と湯島天満宮へ。
道中、たまたま通りがかったのが『ぶどうパンの店』。
店構えが、パン屋さんぽくなく、外からだと店内もよく見えなくて、一度通り過ぎてしまったのですが、
やっぱり気になって引き返しました。
『コーヒーとぶどうパンの店 舞い鶴』 東京都文京区湯島3丁目33−9
店の看板には「火金土販売!」との記載。
この日はたまたま金曜日、
意を決して扉を押して中に入ると、
入口に背を向けて、一心不乱にパンを袋に詰めている老紳士が1人。
私が入って行っても、振り返りもせず、他に店員さんは不在でお1人でお店を切り盛りしているようでした。
ぶどうパンの店、と書いてありましたが、ぶどうパン以外に、コロッケバーガー、焼きそばパン、ドックロール、など懐かしい響きのパンが少しずつ並んでいました!
ぶどうパンは山型食パンの形で、大小サイズがありました。
手に持つと、ずっしりとした重み!
私は大(1058円)を購入してみましたよ!
その後、湯島天満宮へ。
梅が有名な湯島天満宮、毎年、梅まつりの時には沢山の参拝客で賑わう所です。
私が行った時は、梅は終盤でしたが、
まだ花が残っている梅の木の前では、写真を撮っている方々の姿が見られました。
さて翌朝。お楽しみのぶどうパンで朝ごはん!
パンナイフを入れると、パンの折目にギッシリと詰まったレーズンがあふれ出てきました。
切るのが難しい(笑)!
そして、トーストしようとすると、下にレーズンがこぼれ落ちてしまうので、焼かずにそのままいただくことにしました!
ひと口食べると、口の中いっぱいにあふれるレーズン、レーズン、レーズン!
今まで食べたどんなぶどうパンとも違う、まさにレーズン好きのためのぶどうパンでした。
気になる方は、ぜひ湯島にいらしてみてくださいね!
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。