暑い日は、ゆっくりアート鑑賞はいかがですか?今回は、おしゃれな40代・50代の読者モデル エクラ華組とチームJマダムの美術館・展覧会コーデをご紹介。
スカーフが大活躍!品のあるTシャツコーデ
展示の世界観に合わせて選んだのは、白Tシャツにネイビーのフレアスカートというシンプルな組み合わせ。そこにスカーフをプラスして、ほんの少しだけ華やかさを添えました。
Tシャツ/EAUVIRE スカート/1er Arrondissement スカーフ/manipuri シューズ/Fabio Rusconi
ZARAのデニムで動きやすさも◎
トップス/j. デニム/ZARA(ローライズ ブーツカット ライトブルー) サンダル/ZARA バッグ/GUCCI
ZARAセットアップで作る大人の美術館コーデ
この日は、展覧会で館内をたくさん歩くことを考えて、足元は歩きやすいアディダスの「スタンスミス」に。カジュアルになりすぎないよう、ZARAのテラコッタカラーのベストとロングスカートのセットアップできれいめにまとめました。
Tシャツ/JOSEPH ベスト/ZARA スカート/ZARA ピアス/ZARA スニーカー/STAN SMITH(adidas) バッグ/Diminutivo(DÉPAREILLÉ)
水色ワンピースで巡る美術館
この日の主役は、お気に入りの水色ワンピース。瀬戸内海の青と調和するような爽やかな色合いが、この美術館の空気感にぴったりだと思い選びました。
シューズ/NEUTRAL バッグ/mother's handmade ワンピース/WHITEJOOLA
透けすぎない上品なシアー素材の白シャツで涼やかさアップ
白シャツのクリーンな印象に、ペチコートでふんわりとボリュームを出したブラックスカートを合わせ、アクセサリーはパールで上品に。バッグはアートを感じるデザインを選び、シンプルな装いに遊び心を添えました。
トップス/GU スカート/IENA
展覧会の雰囲気にあわせた赤ワンピース
展覧会のメインビジュアルとして紹介されている女性の印象的な赤い装いに心惹かれ、この日は私も赤のワンピースを。淡いグレーの石造りの階段や手すり、木の扉、深い色の天井。華やかすぎない落ち着いた空間だからこそ、赤いワンピースも印象的に。
ワンピース/BEAMS サンダル/L'Appartement バッグ/ATAO
※この記事で紹介したアイテムはすべて私物となっております。私物に関するブランドへのお問合せはお控えください。また、掲載されている情報等はブログ掲載時のものになります。