【全国のうなぎの名店6選】うなぎを食べて暑気払い! 小田原「友栄」から住吉大社門前の行列店まで

もうすぐ土用の丑。うなぎを食べて暑さに負けないパワーをチャージ! 予約必須の名店から行列必至の人気店まで、足を運んででも食べたいお店を厳選。

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【神奈川・友栄】全国からファンが集まる小田原の有名店

黒いワンピースに黒いショールを羽織った女性が、笑顔でポーズをとっている。背景には、木造の建物と駐車場、植栽が見える。

箱根に向かう途中、ちょっと贅沢な寄り道をしてきました!
小田原・風祭にある鰻の名店、友栄です。
箱根の手前に位置するこのお店は、全国からファンが訪れる人気店。昼前には完売御礼のうなぎ。肉厚でふわっととろける鰻は、一度食べたら忘れられない美味しさです。

山間の風景の中にある、ベージュ色の2階建ての伝統的な日本家屋。軒先に人々が座り、建物前には車両が停車している。手前に青い看板があり、黒い円のマークと日本語の文字が書かれている。

友栄は、質の高いあおうなぎにこだわり、注文ごとに捌き、蒸し、丁寧に焼き上げることで知られる一軒。お席予約は出来ませんが、鰻の予約は2ヶ月前から電話受付しています。
むしろ鰻の事前確保をしていなければ、当日頂くのはかなり難しいかも?という状況で、来店するほとんどの方は事前に鰻を予約していると思います!

開店は朝10時。私たちが到着したのは9時半頃でしたが、早くも店前には開店待ちの方々の姿が! お買い物しながら時間つぶしをしていると、10:40過ぎにお電話いただきました!

席に案内されても、すぐには出て来なくて、結構待ちます。待つごとに高まる期待、、、

笑顔の女性が、漆塗りの箱に入った魚料理を手に持っている。背景には日本らしい絵画が飾られ、テーブルにはお茶や小皿が並んでいる。

来ました!鰻重!!
お重のふたを開けると、ツヤツヤとふっくら厚みのある鰻。

木製のテーブルに置かれた、うなぎの蒲焼きがメインの日本料理の盛り合わせ。赤い漆塗りの箱に入ったうなぎの他に、茶碗に入ったご飯、小皿に入ったおかず、お吸い物、茶碗蒸しなどが並んでいる。箸と、青と白の柄の箸置きが添えられている。

お箸を入れるとほろり。口に運ぶと外は香ばしく、中はふっくらトロリ。口の中でとろける美味しさは、もう本当に絶品。
鰻重でお値段は8000円、とお高めですが、価値あるお値段と思わせてくれる鰻でした!

チームJマダム Kayoさんのブログより

【東京・八つ目や にしむら目黒店】昭和の風情にそそられる!

日本の商店街にある、八丁にじゅうさむしの店。看板やメニューが並び、手作りのような温かい雰囲気が伝わる。建物の2階には、黒地に白文字の看板が掲げられている。

伺ったのは老舗、目黒不動尊前にある「八つ目や にしむら 目黒店」。某有名野球監督も愛したといううなぎを堪能できるとのことで、期待に胸を膨らませて向かいました。

お不動様のすぐ目の前にあるこのお店。昭和の風情を残した店構えで、店先では香ばしいタレの香りがふわりと漂ってきます。

炭火のグリルで焼かれる肉。手で液体を注いでいる。グリルは金属製で、肉は串に刺され、焦げ目がついている。背景は暗く、煙が立ち込めている。

店内には職人さんがうちわをパタパタと仰ぎながら、うなぎを炭火で焼き上げる姿が。モクモクと立ち上る煙とあの香ばしいにおいに、入る前から食欲がそそられます。早く食べたい!と、すっかりウナギの口に。

私たちは、お店から数十メートルの「離れ」へ。2階建ての1階、椅子とテーブルのお席に案内されました。

串に刺さった照り焼きチキン。表面は焦げ目がつき、赤唐辛子と緑色の粉末が添えられている。白い長方形の皿に盛り付けられ、木製のテーブルに置かれている。

待つこと10分ほどで、まずは香ばしく焼き上げられた肝焼きが運ばれてきました。炭火の香ばしさと肝のコクが広がり、日本酒との相性も抜群です。

赤い漆塗りの箱に入った鰻重。照り焼きされた鰻がご飯の上に盛り付けられ、横にはお新香と汁物が添えられている。背景には日本酒の瓶とグラス。

ついにお待ちかねの鰻重が登場。
さっそく一口いただくと、口の中でふわっふわに解ける柔らかさ! 炭火の香ばしさとふわふわのウナギが絶品。うなぎは一度井戸水に打たせたものを捌き、タレは開業当時から受け継がれてきたものだそう。

程よい甘みのタレと炭火の香ばしさが、なんとも言えない美味しさで、一口ごとに贅沢なパワーをいただけるような気がします。

チームJマダム hidemiさんのブログより

【横浜・野田岩】高島屋5階。アクセス抜群!

石造りの壁と白い幕で仕切られた入り口。幕には黒い文字で「野田岩」と書かれている。入り口前にはメニューが立てかけられ、黒い椅子が置かれている。

横浜で1泊2日の休日を過ごしてきました。夕食に選んだのは、横浜高島屋の5階にある「野田岩」さん。
いつも行列の人気店。なくなり次第営業も終了、ということで、ちょっと早めの5時に伺いました。ちなみに予約は不可です。

木製の格子戸と、その上に掲げられた白い掛け軸が中央に配置されたレストランの様子。背景にはテーブル席と照明器具が見える。

とっても落ち着いた店内で、デパートの中にいることを忘れてしまいます。

漆塗りの膳に、鰻重、小鉢、汁物、ご飯、箸などが盛り付けられた日本料理の盛り合わせ。鰻重は木製の箱に入れられている。

こちらの鰻はふっくら焼き上げているのが特徴。ふわっふわでした(*^^*)
写真はないのですが(奥にうっすら見えてる)、志ら焼も美味しかったです。

チームJマダム Ukico.さんのブログより

【愛知・小判天】和食の老舗。ひつまぶしが絶品!

笑顔の女性が、木造の建物の前に立っている。黒いレースのトップスと白いスカートを着用し、右手に黒いカバンを持っている。背景には、黄色の暖簾と緑の庭園が見える。

愛知には、たくさんの鰻専門店があり、有名店も気になりますが、今回も何度か伺っているお気に入りの愛知県碧南市「日本料理 小伴天」を予約して訪れました。

木目調の柱と壁、床には黒いタイルが敷かれた店内。左には額装された書画、中央にはガラスケースに入ったお菓子や茶器が並び、奥には引き戸と階段がある。温かい照明が灯り、落ち着いた雰囲気が伝わる。

大正9年創業という長い歴史を持つこちらのお店は、日本料理店の老舗として親しまれ、鰻料理でも知られる名店です。幾度訪れても、歴史を感じる趣ある内装が、料理への期待を高めてくれます。

笑顔の女性が、和食の膳を前にこちらを見ている。膳にはご飯、汁物、小鉢などが盛り付けられ、テーブルには様々な器が並んでいる。背景には窓から緑が見える。

うな重とも迷っていましたが、今回は初めて名古屋名物ひつまぶしをいただきました。テーブルには卓上コンロがあり、出汁を温めながら最後まで熱々のお茶漬けを楽しめます。

赤い漆器の茶碗に入った、香ばしく焼き上げられた鰻の蒲焼き丼。緑色の付け合わせと、和風の小皿が周囲に並ぶ。

三河一色産の朝仕入れた鰻を、炭火で丁寧に焼き上げ、地元の上質なたまりとみりん、双糖でじっくり仕込まれた創業以来継ぎ足しの秘伝のタレでいただく、深みのある老舗の味です。
一口頬張ると、鰻は外はカリッと、中はふわっとした食感で、たれも辛すぎず甘すぎず。オーダーして大正解。

茶碗にスープを注ぐやかん。赤色の漆器の容器に入った料理と、小皿に入った煮物、黄色の調味料が並ぶ。木製のトレイに盛り付けられている。

1杯目はそのまま、2杯目は山葵と薬味のネギを添えて。テーブルにミルに入った粒山椒があり、挽きたてならではの豊かな香りが広がります。最後はお茶漬けで締めくくる、三度美味しい楽しみ方です。
幸せなランチタイムに、もちろんぺろり完食です!

チームJマダム TOSHIMIさんのブログより

【三重・おがわ】津市のソウルフードを気軽に

東海地方はうなぎに馴染みのある地域です。
愛知県の一色、静岡県の浜松、そして三重県の津市。
それぞれに愛されるうなぎ文化があり、津市ではソウルフードのひとつとして親しまれているそうです。

黒い文字で「おがわ」と墨絵風に書かれた看板。背景には青空と緑の草地、遠くには建物が見える。
木製のテーブルと椅子が並ぶ、明るい内装の部屋。大きな窓からは緑が見え、障子で覆われている。天井には長方形の照明が設置されている。

この日のお昼は、津市の人気うなぎ店「おがわ」へ。

赤い漆塗りの弁当箱に入った、照り焼きされた鰻の切り身。黄色の果肉の漬物と、茶色い調味料が入った小皿が添えられている。

紫陽花をゆっくり楽しみすぎて、気づけばお昼の営業時間ギリギリに。無事に間に合って一安心。
沢山歩いて、美味しいものをいただき、初夏の津市を満喫した一日となりました。

チームJマダム ちっはさんのブログより

【大阪・川勝】住吉大社の門前で江戸焼きのうなぎを

住吉大社へのお詣り前のランチは、人気の鰻店へ。
住吉駅周辺には鰻店が2つあって、駅に降りた時から鰻の良いにおいがしていました。

店の入り口にかけられた暖色系の布と、窓に貼られた黒文字の看板が見える。看板には「うなぎ重」の文字と、営業時間(11:00~14:30、16:00~18:00)が記載されている。

どちらも人気店なのですが、駅から少しだけ歩く「江戸焼うなぎ料理 川勝」さんへ向かいました。
開店時間を少し過ぎた頃に到着しましたが、既に行列。待つ覚悟で行ったのですが、結局1時間並びました。。。

赤い漆器の弁当箱に入った、照り焼きの鰻丼。ご飯の上に、4切れの鰻が並び、香ばしい焼き色が食欲をそそる。小皿には、きゅうりと玉ねぎの酢の物が添えられている。黒い汁物も写っている。

ふわっとやわらかな鰻重。とっても美味しくいただきました。

串焼きと卵焼きが置かれた食卓。串焼きは鶏肉とネギが交互に刺さっており、醤油ベースのタレと抹茶が振りかけられている。卵焼きはふっくらと盛り付けられ、青色の波模様の皿に置かれている。

鰻の肝焼きと、う巻も美味でございました。
住吉大社へ来られた方の他に、地元の方からも人気のお店。お店を出た時も、行列はまだ続いていました。

チームJマダム kiyokoさんのブログより

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