こんにちは!
takakoです。
暑い日々が続いてますよね。皆さま体調崩されていませんでしょうか。
先日、JマダムOGのケイラちゃんと美味しい夜ご飯を食べに行ってきました。
大満足のディナーの後、ちょっと甘いものを求めて、その場で調べて近くのお店に入ってみました。
大阪の福島といえばグルメ激戦区ですが、私たちが辿り着いたお店が最高に素敵だったので、ご紹介いたします。
大阪・福島にある【福島 るぼわ(旧店名:福島 宮もと)】さんです。
● 扉を開けると広がる、築100年古民家の大人のBAR空間
お店は福島の路地裏にひっそりと佇んでいます。
一見、ここ⁈BARなん⁈と、間違ってしまいそうなシックな入り口。
築100年の古民家を改装したという建物は、外観からレトロで情緒たっぷりです。
一歩中へ入ると、外の賑やかさとは打って変わって、ものすごく雰囲気のある大人の空間が広がっていました。
まっさきに目を引くのが、磨き上げられた美しい一枚板のカウンターです。
オーセンティックな高級BARのようで、座るだけでワクワクするそんな心地よさがありました。
● 「アシェットデセール」ってなぁに?
「るぼわ」さんを紹介する上で外せないキーワードが、「アシェットデセール」
ちょっと聞き慣れない言葉ですが、フランス語で「皿盛りのデザート」っていう意味だそうです。
ケーキ屋さんでテイクアウトするのとは違って、レストランのコースの最後に出てくるような、お皿に美しく盛り付けられたデザートのこと。
これがもう、普通のケーキとは贅沢感が全然違うんです!
一番の特徴は、アート作品みたいに綺麗なこと。
そして何より、極上のスイーツと洋酒のペアリングを楽しめることなんです。
ただ甘いものを食べるだけじゃなくて、デザートに合わせてシャンパンやカクテルといったお酒を嗜む、まさに大人のための贅沢な時間。
「るぼわ」さんは、まさにそんな至福のペアリングを、あの大人な空間でじっくり堪能できるお店なんです。
● カクテルグラスに入った、美しすぎる大人のティラミス!
私たちがオーダーしたのは2つの芸術的なスイーツ。
まず運ばれてきたのは、カクテルグラスに入った美しい「ティラミス」です。
運ばれてきた瞬間「わぁーーーー!」って思わず声が出るくらい美しくて驚きです。
ビターチョコのパリパリ感もありつつ、マスカルポーネクリームが絶妙に美味しかった!
ラム酒のお味かな。甘さ控えめなのも大人のティラミスという感じで、ボリュームありそうに見えますが、想像よりあっさりしている、という感じでした。
● サクサクの極み!チェリーが詰まった芸術的なミルフィーユ
そしてもう一品が、サクサクのパイ生地にチェリーが美しく整列した「ミルフィーユ」です。
重なった美しいパイ生地の間に、ツヤツヤで大粒のアメリカンチェリーと、ぽってりとしたカスタードクリームが綺麗に詰まっています。
もうね、これ食べるのがもったいないくらい美しかったです。
なかなかフォークさせなーい。
でも食べたーい。そんな感じです。
サクサクのパイ生地と、濃厚でコクのあるカスタードクリーム。チェリーのみずみずしい甘酸っぱさが重なり、とにかく美味しい!
しかもこちらも、甘さ控えめ。
お酒を飲んだ後に食べるスイーツだからなのか、絶妙にあっさりした120点の美味しさでした♪
● 焼き立てフィナンシェとコーヒー
デザートの余韻に浸っていると、嬉しいサービスが。
それは、焼きたてのフィナンシェ。
今オーブンで焼いたばかりのフィナンシェの美味しいこと。
外側はカリッと香ばしく、中はふわふわ。お腹がいっぱいなはずなのに別腹、別腹。美味しかったなぁ。
私達は先にお酒を飲んできていたので、今回はコーヒーにしたんですが、
次はお酒とのペアリングでいただきたいです。
ちなみにコーヒーはお代わり自由。
アイスでもホットでもどちらでもOK。これ最高じゃない⁈
● 絶対にまた訪れたいお店
急遽探して偶然行ってみたお店で、こんな素敵な空間で本格的なスイーツに出会えるなんて。
めちゃくちゃ嬉しい!
一口食べるたびに、ケイラちゃんと顔を見合わせて「おいしーい!」「ここに来てよかったね」と言い合う時間は、最高に幸せなひとときでした。
ここは間違いなく「絶対にまた行きたいお店」に確定です!
お店の雰囲気もとても居心地がよいので、お友達との特別な夜にも、デートにも、自分へのとびきりのご褒美にも全力おすすめしたい一軒です。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
では、ではまた。