知性も美しさもかなえてくれる「白」。ここぞという特別な日こそ、全身白に身を包み清潔感や華やかさを演出。
ここぞという日こそ、オールホワイトでしなやかに自信をまとう
全身で白をまとうのは、自分らしく前へ進みたい、そんな特別な日。品格や余裕、確かな意志を物語り、会う人に安心感と揺るぎない信頼感を届けてくれる。深く印象に刻み込まれるのは、異なる素材の白を重ね、さらにボウタイブラウスで可憐なリズムを添えているから。潔く黒でまとめた小物がメリハリを効かせ、きりりとしたモダンさもしっかりときわだたせて。
ジャケット¥781,000・ボウタイつきブラウス¥258,500・パンツ¥302,500・ベルト¥86,900・バッグ¥489,500・靴¥154,000(すべて予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ) イヤカフ¥455,400・リング¥1,496,000/レポシ日本橋三越本店(レポシ)
●NEOエグゼスタイルとは?
ふわりと時代の風にのって、自分軸でたおやかに働く「新しい(=NEO)エグゼクティブ」のための新しいワーキングスタイル
つきしろ かなと●俳優。元宝塚歌劇団月組トップスター。フジテレビ系『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』出演中。主な出演作は、TBS日曜劇場『キャスター』、カンテレ・フジテレビ系 月10ドラマ『終幕のロンド―もう二度と、会えないあなたに―』、フジテレビ系『今夜、秘密のキッチンで』など。
撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) ヘア/Tetsuya Yamakata for TEKOTE(SIGNO)メイク/Nao Yoshida スタイリスト/古田千晶 モデル/月城かなと
取材・原文/松井陽子 取材協力/ウェスティンホテル横浜 ※エクラ2026年9月号掲載