足の疲れを軽減するために開発された“リカバリーサンダル”。疲れない、ラク、なのはいいけどおしゃれ感はイマイチ……という思い込みを覆すサンダルが登場です!
Archies(アーチーズ) トングサンダル
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ここ数年、注目を浴び続けている“リカバリー系”の服や小物。リカバリーウェアは日本の介護現場で、寝たきりの高齢者の悩みを解消するために開発されました。一方、リカバリーサンダルはアメリカ発祥。2011年頃、大手スポーツブランドがアスリートの足の疲労回復のために開発を始めたところから生まれたそう。本格的なスポーツカルチャーを背景にもつサンダルなわけです。
今やリカバリーサンダルは、いくつものブランドが登場。でも足にいいのはうれしいけど、健康感が全面に出すぎて見た目がいかつい、あまりおしゃれに見えない……そう私、F美は思っていました。が!
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一見、ごくごくシンプルなビーチサンダル。巷にあふれた、どこでも買えそうなビーサンに見えますが、これが実力派のリカバリーサンダル、「Archies(アーチーズ)」のトングサンダルなのです。
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アーチーズが生まれたのはオーストラリア、メルボルン。オーストラリアといえばエコ意識やオーガニック指向が強く、健康意識が高いイメージ。実際、アーチーズは理学療法士のダンさんという人が開発しました。ビーチサンダルが生活の一部であるオーストラリアで、アーチサポートが必要な患者さんに平らなビーチサンダルを履かないようにするにはどうすればいいか……。その発想から5年もの試作と改良を経て、誕生したのがこのサンダルだそう。
え、でもごく普通のビーチサンダルにしか見えないけど?いったいどこがリカバリーサンダルなの?
超軽量、2.2cmもある足のアーチサポート、ほどよいヒールの高さ……「見た目は一般的なビーチサンダルとほとんど変わりませんが、足へのサポート力は一般的なオーソティック(足底装具)に匹敵します」と、アーチーズのHPにあります。
確かに、健康にはよさそう。でも実際の履き心地はどうなんだろう。ということで、履いてみたスタッフの意見を聞いてみることにしましょう。まずはマーケのニカメロン(身長155cm、骨格ナチュラル)から。
「23㎝をはいてみました♪最初、鼻緒が小さいかな?と思ったのですが、実際に足を入れてみるとびっくり!! ぴったりと足の甲に密着し、ずれる心配もなさそうでした。アーチ部分も足にフィットし、めちゃくちゃ歩きやすかったです♪」
続いて「昨年、リカバリーサンダルにハマりすぎて8足ほど購入」したという、こだわり派の編集MK(身長159cm、骨格ウェーブ)。
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「今年はいいか〜と思っていたのですが(笑)、興味本位で購入してみたらものすごく感動!!足裏部分がぺたんこのビーサンとは違って、ソールの中央部分がなだらかに盛り上がっています。このアーチが足裏に沿う感覚がとても心地良く、歩きながらソフトなツボ押しをされているかのような履き心地なんです!」
「一見ふつうのビーチサンダルなのに、鼻緒が痛くない!私は鼻緒のアタリが気になるため長年トングサンダルを避けており、ビーチサンダルも“痛いなあ“と思いながらしぶしぶ履いていたのですが(笑)、こちらは鼻緒に高さがあるからか全く気になりません」と、矢印までつけて熱く解説。
さらに、エクラプレミアム編集長・工藤(身長161cm、骨格ナチュラル)も!
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「通常、靴のサイズは24.5cmの私ですが、24cmを選んで正解でした。土踏まずのカーブにサンダルのアーチがぴったりフィット! そして、鼻緒のホールド感も絶妙。初日から、一日中履いてもまったく靴擦れしませんでした。足裏への衝撃も強くなくて、家から駅まで徒歩20分歩き続けても快適!」
「見た目はいわゆるビーサンですが、厚みのある立体的なソールやマットな質感で品よく見えます。カラバリが豊富なのも魅力。5月にブラックを買いましたが、もう一足欲しくなってピーチを新たに購入しました! 夏らしい差し色使いを楽しんでいます♪」
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履いたスタッフの心を、次々と虜にしていくアーチーズのトングサンダル。大ヒットにつき、再入荷&カラー追加中!人気カラーはどんどん売れていきますから、今が狙い目です。外出やビーチリゾートで履くだけでなく、室内用に購入している人も多いよう。
リカバリーサンダル、ビーチサンダルに偏見を持っていた私、F美の心も大揺れに揺れています。買おうかな……。