美肌効果も!ヘルシーで優しい味の「豆乳きのこ鍋」【小堀紀代美さんの体にいい鍋】

健康や美肌効果もあり、女性からの人気が高い「豆乳」。最近では“鍋”で楽しむ人も増えています。今回は寒い冬にぴったりの「豆乳きのこ鍋」を紹介。
教えてくれた人…
小堀紀代美

小堀紀代美

料理家。料理教室「LIKE LIKE KITCHEN」を主宰。料理やお菓子のおしゃれなオリジナルレシピが人気。最近、犬のサンデーが家族に仲間入り。近著に『ライクライクキッチンの毎日和食』(枻出版社)など。Instagram @likelikekitchen

豆乳きのこ鍋

台湾の朝ごはん、シェントウジャンのような優しい味のヘルシーな鍋。豆乳を煮立たせないのがポイント。

豆乳きのこ鍋

材料(3~4人分)

がんもどき(小)……6 個

まいたけ……3パック

エリンギ……2パック

えのきだけ……1パック

[A]

 長ねぎ、ザーサイのみじん切り……各45g

 干しエビのみじん切り……15g

 香菜のみじん切り(根もよく洗って使う)……1株分

[B]

 豆乳(無調整)、水……各600㎖

 しょうゆ……小さじ1½

 塩……小さじ3/4

太白ごま油……大さじ2

黒酢(または酢)、ラー油……各適量

作り方

1.エリンギとえのきだけは石づきをとり、まいたけとともに食べやすくほぐすか手で割く。

2.冷たい鍋に太白ごま油とAを入れて火にかけ、香りがたって長ねぎがしんなりするまで炒める。

3.B、がんもどき、1を加え、弱めの中火で煮立たせないようにして沸騰直前まで煮る。スープとともに取り分け、黒酢とラー油をたらしていただく。

【ポイント】

食べるときに黒酢を加えると豆乳が分離しておぼろ豆腐のようになり、独特の食感が楽しめる。ラー油で辛味を効かせるとメリハリのある味に

食べるときに黒酢を加えると豆乳が分離しておぼろ豆腐のようになり、独特の食感が楽しめる。

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