現地の空気を伝えるアジアン屋台食堂『ピポンペン』が奥渋エリアにオープン

ベトナムの大衆食堂『コムビンザン』スタイルのアジア総菜店が奥渋エリアにお目見え。テイクアウトが中心だが、イートインスペースも用意。主菜と副菜、ごはんがセットのプレートは、忙しい日の食事にありがたく、夕暮れに小皿つまみとコップワインを楽しめばしばし旅気分に浸れる。

『ピポンペン』

インテリアもカジュアルながらセンスよく、大人もくつろげる雰囲気だ。野菜やハーブ満載の料理とナチュラルワインの組み合わせで人気を博す、ベトナム料理店『ヨヨナム』の系列。ニョクマムを効かせたソーセージや、ナンプラーで炊いた豚耳の冷菜など、しっかり味の茶色い『ピポンペン』の総菜は『ヨヨナム』とは対極だが、ごはんのおかずやお酒のつまみに好適。間口の広いスタイルの「日常の味」を通じ、かの地の食文化の豊かさを楽しませてくれる。

定食は主菜2品と副菜4品¥1,200~(店内はワンドリンクまたはワンスープ制)

定食は主菜2品と副菜4品¥1,200~(店内はワンドリンクまたはワンスープ制)

メインは、花椒が効いた麻婆豆腐や太麵の台湾風焼きそばなど。オリジナルメニューのほか、植松良枝さん、小堀紀代美さんら料理研究家がメニューを提供する一品も

メインは、花椒が効いた麻婆豆腐や太麵の台湾風焼きそばなど。オリジナルメニューのほか、植松良枝さん、小堀紀代美さんら料理研究家がメニューを提供する一品も

小皿とコップ酒で屋台気分に

小皿とコップ酒で屋台気分に

カラフルな店内

カラフルな店内

フランス料理店での修業経験もある大場雄介店長
フランス料理店での修業経験もある大場雄介店長
台湾風カステラ(1箱)¥1,000~
台湾風カステラ(1箱)¥1,000~

東京都渋谷区神山町40の1 鈴井ビル2F

☎03・6407・8345

11:30~14:30LO、16:30~22:30LO

  • 和食の名店が手がける新スタイルの甘味割烹『廚 菓子くろぎ』

    献立は、好みの菓子2種類と飲み物を選べる「廚菓子セット」と、先付けの焼き胡麻豆腐から始まりお凌ぎ、菓子2品と続く「甘味割烹」コースの2種類。目の前で作られるできたてを、コース仕立てで少しずつ。ありそうでなかった甘味割烹が話題を呼んでいる。

  • 世界の食通に愛される上海蟹の名店『蟹王府』が東京進出

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  • 新感覚の串料理を楽しめる注目のレストラン『デンクシフロリ』

    東京・青山の『デンクシフロリ』は、『傳』長谷川在佑シェフと『フロリレージュ』川手寛康シェフが手がけた新店だ。焼鳥に屋台のホットドッグと、誰もが懐かしさや親しみを覚える“串"”に着目。小むずかしい解釈も堅苦しいマナーも必要としないコンフォートフードは、世界のガストロノミーシーンでも注目されている。

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