俳優にとってサングラスは欠かせないアイテム。表舞台に立つ時には、アクセサリーのように顔回りに華を添え、オーラが満点! 人気俳優たちの最新サングラスコーデをチェックして、アイウェア選びの参考にしてみて。
エミリー・ブラント
Dave Benett/Dave Benett Collection:ゲッティイメージズ提供
映画『プラダを着た悪魔2』公開に際し、ロンドンで行われたフォトコールに登場したエミリー・ブラント。サングラスは、レンズの縦幅が小さく、横長シルエットの最旬デザインを選択。スクエア型が顔回りをきりりと引き締め、甘いスカートをモダンに見せる。
シャーリーズ・セロン
Aeon/GC Images:ゲッティイメージズ提供
シャーリーズ・セロンは、主演するNetflix映画『エイペックス・プレデター』のプロモーションで披露した、数々のクールな装いが話題。オールブラックコーデに、ブラウンに近い赤系のサングラスを投入して。ポイントになるとともに、血色感アップにも好作用。ナローシェイプで今らしさもキャッチ。
マーゴット・ロビー
Gilbert Carrasquillo/GC Images:ゲッティイメージズ提供
第一子を出産し、主演映画『嵐が丘』でカムバックしたマーゴット・ロビー。レッドカーペット以外では、マスキュリンな装いを好む彼女はジャケット×デニムがお似合い。そこにキャットアイ型のサングラスを掛ければ、たちまち旬顔へ。コーディネートの仕上げに、エッジを効かせた。
エマ・ストーン
Jason Howard/Bauer-Griffin/GC Images:ゲッティイメージズ提供
主演映画『ブゴニア』でアカデミー賞にノミネートされたエマ・ストーン。宣伝でニューヨークに訪れた折には、頭から足先まで、トーンオントーンの洗練されたスタイルに。サングラスは髪色とリンクする赤茶系で一体感を生む。大ぶりのレンズがリッチな雰囲気を演出。
文/横溝桃子