「モノ」にはこだわりのあるエクラ編集部員が”これ本当にいいんです!”と皆様におすすめしたい偏愛私物名品をご紹介。ファッション、美容、食に家電……ジャンルを問わず、最新アイテムからヴィンテージまで、幅広くお届けします!
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メゾン・ド・サブレで見つけた理想のジュエリーボックス
仕事柄なのか、年齢のせいか、年々ジュエリー愛が深まっております。手頃なファッションジュエリーから、ちょっと頑張って買った憧れのジュエリーまで様々ですが、どれも毎日身に着けて、愛でているので値段にかかわらず、大切にしています。が、一応ジュエリーボックスや置き場所もあるのですが、家に帰ると手を洗う時にリングを外して、家事を始める前にバングルと時計を外して……、と散漫な動きに合わせておきにいりたちはいつも家の中で散り散りに……。このままではいけない!と、毎日使うスタメンジュエリーのためだけのジュエリーボックスを探して、出会ったのがメゾン・ド・サブレのこのジュエリーボックスです。
カラフルで美しいレザー使いに加えて、機能性も抜群!
ジュエリーボックス¥25,900
メゾン・ド・サブレは、もともとパリのコーディネーターさんがスマホケースを愛用していて、その上品なのにかわいい色合いのレザー使いが気になっていたブランドでした。日本でも伊勢丹新宿店で見かけるようになって、チャームやバッグもかわいいな、と時々のぞくように。今回、ジュエリーボックスについて考えているときに、「そういえば、メゾン・ド・サブレにもジュエリーボックスがあったはず!」と思い出してみたところ、まさに中身もルックスも求めていたものに出会えました!
整理整頓が苦手なので、最初から機能性のある構造を求めていまして、ジュエリーボックスに求めていた条件はこの4つ。
①サイズが大きすぎないこと(クローゼットが狭いので)
②リングの置き場所があること(なくしていたら分かるように)
③時計の置き場所があること(別の場所に置いてなくさないように)
④からまりやすいものや細かいものも分けて入れられること(ぐちゃぐちゃになるので)
ということで、スタメンジュエリーにとって気持ちよく居場所を作れる機能性を何よりも求めていたのですが、メゾン・ド・サブレのジュエリーボックスは、これをすべてクリア。取り外しできるピアス用のパネルや、ネックレスや時計の替えバンドが入れられる伸縮性のあるポケット、マイクロファイバースエード仕様でジュエリーに優しい素材使いも。そして、ジュエリートレーは取り外せるので、シンプルなボックス型のレザーポーチとジュエリートレーにも分けて使える、と良いことづくめ。パリらしい色使いも素敵。
家のスタメンジュエリーボックスとなっていますが、1週間くらいの旅行に行くならこのままもって行くのもかさばらずにちょうど良い大きさです。
ちなみに、ジムに行くときや1泊2日の旅行の時は、ミニサイズのスタッカーズのジュエリーボックスと4月号のエクラ付録についていたミニポーチが活躍しています。お気に入りの居場所を作ると、よりジュエリーが可愛く見えてくるのが不思議なところ。ジュエリーボックスの力を借りて、一層大切に(なくさないように)していきたいと思っています。
雑誌エクラの副編集長。ファッション、ジュエリー&ウォッチ、アートなどを担当。