エクラ 華組
谷島恵子のブログ
谷島恵子
谷島恵子
会社員(メーカー勤務) 旅行が大好きで、旅先のアクティビティに合わせてコーディネートを考える時間も楽しみのひとつです。ご縁を大切にしながら、心から笑顔になれる瞬間を見つけていけたらと思っています。美容や美味しいものなど、日々の中で心惹かれたことを発信・共有することで、視野が広がるような素敵な出会いにつながれば嬉しいです。

【氷の聖地・奈良】大切な友人と再会して“丁寧な美味しさ”をめぐる旅

「機会はつくるもの」京都から足を延ばして奈良へ

久しぶりに奈良へ。気づけばここ数年は訪れる機会がなく、コロナ禍以来の奈良です。
大好きな友人に会うため、京都から東京へ戻る前に奈良への予定を組み込みました。

緑豊かな木々の間の小道に立つ女性。黒のフリル付きブラウスに白いパンツ、白いサンダルを着用。グレーのショッピングバッグを下げ、微笑んでいる。

氷室神社での参拝と氷みくじを楽しむ

まず向かったのは、奈良時代に造られた“氷室(天然氷の貯蔵庫)”を守護神として祀る氷室神社。

石像を配した階段状の参道。緑豊かな木々が両側に茂り、上部には青空と雲が見える。中央には人が数名歩いている。
木造の屋根の下、中央には大きな鈴が吊るされている。階段を上がると、朱色の社殿が見える。周囲には緑豊かな木々が茂り、伝統的な日本の風景が広がる。
ピンク色の御朱印帳を手に持つ女性の手元。御朱印帳には、縦書きで「氷みくじ 氷室神社」と記載され、様々な願い事や祈りが列挙されている。背景には、緑色の芝生が見える。

製氷・冷蔵冷凍業界の方々の信仰も厚く、氷の聖地としてかき氷も人気の奈良なので、“カキゴーラー”の方々も参拝に訪れるのだそう。

氷の神様を祀る、全国でもめずらしい神社。ここでしか体験できない 氷みくじは、氷の上におみくじを置くと文字が浮かび上がります。

木製の箱の中に、緑の人工芝が敷かれ、透明なガラスの彫刻が置かれている。ガラスは不規則な形をしており、内部に緑色の模様が見える。箱の側面には日本語の文字が書かれている。

再会した友人と、まだまだ知らない場所が多い奈良での観光に、心躍る体験でした🧊

木陰の小道に、複数の鹿が佇む風景。赤く塗られた鳥居が並び、背景には建物と車が見える。

猛暑で鹿さん達も境内の日陰で休憩中⛩️

手打ち蕎麦の名店「玄」で幸せランチ

木造の塀に囲まれた路地の入り口。朱色ののれんには黒い文字で「玄」と書かれている。青空を背景に、緑の草木が生い茂っている。

こちらの香り高いお蕎麦が大好きで「奈良へ行ったら食べずには帰れない」と思うほど!

木製の小屋の扉に「SOLD OUT」と書かれた看板と、猫のイラストが描かれている。扉の横にはオレンジ色のカーテンがかかり、女性がこちらを向いている。
赤い封筒を手に持つ女性。封筒の中央には金色の文字が配置されている。背景には木製の家具と白い足が見える。

奈良へ行くなら必ず立ち寄りたい「玄」へ。大人になって初めて奈良を訪れたとき、友人が教えてくれた思い出のお店です。今回も事前予約で、一緒に訪れることができて本当に嬉しい時間でした♡

木製のトレーに盛られたうどん、汁椀、小皿、お箸が置かれた食卓。背景には、おにぎりが入った箱と編み笠のようなもの、茶色の湯呑み。テーブルクロスはオレンジ色。

せいろはお店おすすめの梅たたきで!蕎麦本来の香りや味を楽しむべく、塩や水にくぐらせていただきます🥢

赤い漆塗りの膳に、柳細麺が編み笠に入った盛り合わせ。そばつゆ、薬味、茶碗、徳利、箸が添えられている。

田舎蕎麦は関西らしい上品なつゆで!

量が少なめなので、せいろと田舎蕎麦の2種類を楽しめます。
この日は運よく 蕎麦がき もいただくことができて、丁寧な美味しさにお腹だけじゃなく心まで満たされました。

黒い陶器の器に入った白い団子に、緑色の粉末がふりかけられている。右には塩が盛られた小さな白い容器、さらに右には黒いお盆と小さな容器が置かれている。背景には茶色のテーブルと人物の手が見える。

和菓子屋「樫舎」で感動のかき氷

奈良で外せない和菓子屋 樫舎(かしや) にも立ち寄りました。

木造の古い建物で、窓辺にはメニューらしきものが置かれている。看板は木の幹の形をしており、右には提灯のようなものがある。石畳の道と、周囲の建物が写っている。

こちらも友人おすすめで、長年恋い焦がれている名店です。
季節限定のかき氷は、毎回思わず笑みがこぼれるほどの美味しさ。

茶色い木製の皿に置かれた、赤紫と緑色のかき氷。白いふわふわのトッピングが乗っており、オレンジ色の器に入っている。木のスプーンが添えられている。
茶色い器に盛り付けられた、紫色の煮物、緑色の海苔、白玉、綿あめのような白い菓子が付いた和食。

器や見た目の美しさだけでなく、氷・蜜・白玉・寒天・わらび餅・餡子…
すべてが繊細で、和菓子屋ならではの上品な甘さが感動もの。数年ぶりに味わうことができて、幸せなひとときでした🥄

今回のコーディネート:<奈良夏旅・モノトーンコーデ>

緑豊かな木々の中の小道に立つ女性。黒のシャツに白いパンツを着用し、グレーの大きなバッグを持つ。白い靴を履き、前を向いて立っている。

blouse : TSURU by MARIKOOIKAWA
pants : NOLLEY'S
shoes : ZARA
bag: CHANEL

この日はシンプルなモノトーンコーデで奈良を散策。
以前のブログでもご紹介した TSURU by MARIKOOIKAWA の二の腕をカバーしてくれるノースリーブブラウス(パールボタン付き)の色違いです。密かに2色買いしていました。

色違いのブラウスコーデblogはこちらです

軽やかなホワイトパンツに、足元はZARAのグルカサンダルを合わせています。

奈良を代表するカフェ「くるみの木」でひと休み

最後は くるみの木 にも寄ることができて、グロサリーでお買い物も。少し休憩しながら、友人との再会を喜びながら過ごしました🍹

木製のカウンターに、瓶詰めの食品や手作り雑貨が並ぶお店の様子。棚には調味料や飲み物、陶器などが置かれ、窓から光が差し込んでいる。
木目調の棚に、様々な紙製品が並んでいる。上段には黒い包装紙の袋、中段には黄色の箱、下段には白い箱や袋が置かれている。手前に木のまな板やカッティングボードも見える。背景には緑の植物が茂り、窓から光が差し込んでいる。
白のテーブルに、スープの食器や木製の調理器具が並べられている。背景には、バスケットや植物が置かれた棚が見える。

短い滞在時間にもかかわらず、わたしの好きそうな場所を考えて案内してくれたことが、とても嬉しくて…大好きな場所をたくさん回れたのは、素敵な優しい友人のおかげです。

木製のトレーに置かれた、泡立てたミルクをかけたコーヒーの碗。碗は灰色と茶色の模様が特徴。背景にはメニューらしき紙が置かれている。

出会った頃からまっすぐで誠実で、いつも澄んだ輝きをもつ友人。
会うと心が洗われるような、浄化されるような気持ちになります。キュートな笑顔にも癒される。これからもずっと仲良くしていきたいと願う、大切な存在です。

「機会はつくるもの」涼しくなったら、またゆっくり会いに行こう!
楽しい時間を共に過ごして、会いたいと思う人には会いに行くべきだと、改めて人とのご縁に感謝した奈良からの帰り道でした♡

Instagramでも旅のおすすめを記録しています
鳥居の先に佇む鹿。小石敷きの道で、緑豊かな木々の間から赤色の鳥居が見える。背景には建物と人々。

またね🦌 It was so nice seeing you, Yuka‐chan.

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