今発売中のeclat7・8月号掲載されていた編集部によるファッション考察の記事もしっかり予習。
エディターの皆さんならではの視点で語られるファッション考察が興味深く、2回目の鑑賞は衣装にもより注目しながら楽しむことができました。
そんな映画の日に選んだのは、黒のティアードワンピースにリネンジャケットを合わせたコーデ。
ふんわりとしたティアードワンピースも、ジャケットを羽織ることで甘さがほどよく抑えられ、大人らしいバランスに仕上がります。
足元はグルカサンダルに赤のソックスを合わせました。
この赤は、バッグにつけたチャームの色から拾ったもの。シンプルな着こなしに差し色をひとつ加えるだけで、コーデにリズムが生まれます。
jacket:UNITED ARROWS
one-piece:セレクトショップで購入
bag:vasic
charm:1er Arrondissement
shoes:MANA
映画の中では、年齢や立場が変化しても自分らしいスタイルを貫く登場人物たちの姿がとても印象的でした。
ファッションはただ服を着ることではなく、自分を表現する手段でもあるのだと改めて感じた一日。
お気に入りの服を着て映画館へ向かう時間も含めて、ファッションの楽しさを再確認できるひとときでした。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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