チームJマダム®︎
藍のブログ
藍
愛知県在住。薬剤師、国際中医師。長身だからこそ似合うアイテムやコーディネートを日々研究して、「なりたい自分」を目標にファッションを楽しんでいます。どうぞ宜しくお願いいたします。

【蓼科山登山】絶景と登山の声掛けがつなぐ山の魅力

登山中の女性が岩場に座り、遠くの緑豊かな山々を眺めている。青空に白い雲が広がり、山頂付近には霧がかかっている。女性は帽子をかぶり、リュックを背負い、トレッキングポールを持っている。

こんにちは!藍です。

先日、百名山の一つである
蓼科山に登ってきました。

蓼科山とは

蓼科山(たてしなやま、標高2,531m)は、長野県にある日本百名山の一つで、「諏訪富士」とも呼ばれる美しい円錐形の山です。

山頂は広い岩場になっており、八ヶ岳連峰や北アルプス、浅間山などを一望できる360度の大パノラマが魅力です。

七合目登山口から

緑豊かな木々に囲まれた山道脇に、木製の標識が設置されている。標識には日本語で「七合目登山口」と大きく書かれ、登山に関する注意事項や登山届の提出方法などが記載されている。右側には山の注意に関する掲示板が設置され、背景にはさらに緑の木々が広がっている。
木々に囲まれた鳥居。木造で、額には黒い文字が書かれている。ロープが垂れ下がっており、背景には緑豊かな葉が見える。

七合目登山口

今回蓼科山を日帰りで登るので、七合目登山口コースから登っていきます。

七合目登山口(標高1,900m)からの標高差は約631m。

山頂までの往復の歩行距離は約4.5kmです。

登山初心者の私は、所要時間を登り約2時間30分、下り約2時間の計画をたてました。

混雑を避けるため、早朝の6時登山スタート。

早く到着したおかげで、駐車場にもスムーズに車を停めることができました。

緑豊かな木々に囲まれた道端に、白い文字で「琴科山七合目」と書かれた標識が立つ。標識は木の支柱に固定され、周囲には鮮やかな緑の草木が生い茂っている。右側には案内板が設置されている。

登り始めから石が多めですが、緩やか。

登山道はシラビソと苔の森の中を登って行きます。

日陰で、標高が既に1,900mもあるため、真夏ですがとっても涼しいです。

森林地帯の小道。地面は大小の石で覆われ、木々は間伐され、明るい日差しが差し込んでいる。右側には「保安林」と書かれた標識が立っている。遠くで歩行者が数人見られる。

お勧めポイント その1

蓼科山は、美しい苔の森が広がる山として人気があります。特に七合目登山口から山頂へ向かうコースでは、登山序盤から中盤にかけて苔の景観を存分に楽しめます。

岩や倒木を覆う鮮やかな緑の苔が続き、幻想的な雰囲気です。

木陰に生える緑の苔むした地面。手前には鮮やかな緑色の苔が広がり、中央には葉の形状が異なる植物が点在する。背景には、赤や緑の葉を持つ植物が茂り、右端には苔むした倒木が見える。

お勧めポイント その2

緩やかな道を進み、シラビソの樹林帯が現れ、馬返しという場所を過ぎると、急登になります。
ごろごろした石に気を付けながら登って行くと天狗の路地という視界が開けたところに着きます。

こちらは、ベンチはありませんが景色が良いので少し休憩できる場所としてお勧め。

山頂から見下ろす、深い緑の森林と谷に広がる雲海。青空の下、岩場から緑豊かな木々が視界を遮り、遠景には山々が連なっている。

天狗の路地

お勧めポイント その3

人気の休憩所である、将軍平・蓼科山荘。

登山口から約1時間30分、山頂直下にある休憩ポイントです。

売店や軽食が利用でき、多くの登山者が休憩していました。

山頂への急登前の体力補給に最適です。

近くの牧場のアイスクリームが売っていたので、食べようと思いましたが、店主に「雲が上がって来ているから、先に山頂に行った方が良い。」とアドバイスをいただき、後にしました。

木造の建物で、看板には漢字で「洋梨賛」と書かれている。入り口付近にはテーブルと椅子が並び、自然の中にある休憩所のような雰囲気。

山頂へ

ここから急登なので気をつけて登っていきます。

緑豊かな森林の中、岩場を登るハイカー。女性は帽子とリュックを背負い、トレッキングポールを使用。背景には他のハイカーが数人。
緑豊かな山々と雲海を背景に、帽子をかぶった女性が岩場を登っている様子。笑顔でカメラ目線。

途中、怖い怖いと口にしていたら、それを聞いていた登山者の方から、「私も怖い。」と声を掛けて下さって。

急に元気が出て、怖いところはクリアできました。

登山では、すれ違う人との「こんにちは」や「あと少しですよ」といった何気ない声掛けが、大きな力を持っています。

疲れた体に励ましを与え、不安を和らげ、山での一体感を感じさせてくれる――そんな温かなコミュニケーションは、登山ならではの魅力の一つです。安全確認や情報交換にもつながる声掛けは、山を気持ちよく楽しむための大切なマナーでもありますね。

山頂で記念撮影をする女性。麦わら帽子をかぶり、トレッキングウェア姿。背景には岩場と青空、遠くに山並みが見える。標識には「蓼科山頂」と書かれている。

山頂の様子を動画でお楽しみください。

青い屋根の山小屋と、周囲の岩場、木製のテーブルと椅子が並ぶ風景。晴天の空には白い雲が浮かんでいる。
山頂付近の岩場に、小屋と展望台が建つ風景。白い雲海が広がり、遠くの山々が見える。青空に白い雲が浮かび、晴れた日の景色。
険しい岩場を登山者が登っている様子。女性は帽子をかぶり、笑顔で岩に腰掛けている。男性は背中越しに登っており、背景には青空と緑の木々が見える。

下山の様子

手で持つ黄色の容器に入った「ナガト乳業」のソフトクリーム。背景には木造の建物と階段、自然が茂る風景が写っている。

下山の途中、お目当てのアイスクリームいただきました

Instagram 藍

ranking

what's new

pick up

recommend

feature

recommend

人気のヘルスケア記事がWebエクラにお引越し! ウェルビーエクラSTART! eclat Gourmet&Voyage eclat Maison
SUMMER SALE 売れ筋ランキング 装いに静かな華やぎをもたらす、品よく咲くエナメルジュエリー 私が輝く「大人の夏色」