みなさま
こんにちは♪
あきこです。
今回訪れたのは、群馬県みなかみ町・上牧温泉に佇む「旅籠 庄屋」。
リニューアルオープンに先駆けて、ひと足早く新しくなったお宿での滞在を楽しみました。
どこか祖母の家を思い出すような懐かしさも感じる佇まいです。
1日2組限定という贅沢なお宿。一歩中へ入るとゆったりとした贅沢な空間が広がっていました。
お部屋に入ると、まず目に留まったのはその広さ。歴史を重ねた立派な日本家屋ならではの梁や建具を生かしながら、ゆったりと寛げるモダンな空間に。
奥には落ち着いたベッドルームがあります。
ベッドも最高級仕様だそう。
この他にもお座敷の和のお部屋。
そしてサウナ、水風呂、内風呂を備えたプライベートなリラクゼーションスペース。中央には大きなリクライニングチェアが置かれ、大画面で映像を楽しみながらゆったりと寛ぐこともできます。
懐かしさと新しさが心地よく調和した広々空間です。
日常を離れて何もしない時間を楽しむのは旅の贅沢ですね。
レトロな和の空間に、ステンドグラスのアンティークな雰囲気が溶け込み和と洋が美しく調和しています。
お部屋から望む緑豊かな庭。窓の向こうに広がる緑を眺めながら寛ぎました。
楽しみにしていた夕食の時間。
まずは乾杯から。
季節の地元食材を取り入れたお料理を、落ち着いた空間でゆっくりといただきます。
高級な器の美しさも楽しみながらの贅沢なお夕食でした。
お料理とともに楽しませてくれたのが一つひとつの美しい器。中でも目を惹いたのが、こちらの赤い漆椀。
鮮やかな赤に、金で繊細な柄が描かれ、思わず見入ってしまうほどの美しさでした。
お料理だけでなく、器まで楽しめるのも旅先での食事の醍醐味ですね。
蓋を開ける前から目を惹いた、美しい四角の器。お料理だけでなく、器ひとつひとつにもこだわりが感じられます。
中には驚くほど柔らかなお肉とサワラが一緒に盛り付けられていました。お肉とお魚という珍しい組み合わせも新鮮で、どちらもとても美味しくいただきました。
ほかにも、ウニやカニ、鯉のしゃぶしゃぶ、松茸のフライ、お刺身、炊き物など、ここではご紹介しきれないほどのお料理が少しずつ次々と。一品一品、季節の味わいを楽しみながらいただきました。
そして締めには、土鍋でふっくらと炊き上げた真っ白なご飯を、混ぜご飯に仕立てて、汁物とともにいただきました。
デザートにはさっぱりとフルーツを。
最後まで美味しく、満足感たっぷりの夕食となりました。
食後にはお抹茶を丁寧に点てていただき、和菓子とともにいただきました。美しい器を眺めながらいただく一服のお茶。
お料理の余韻を楽しみながら、心落ち着く時間となりました。
私自身、以前からお茶を嗜んでいたこともありお茶碗にはとても興味があります。
お抹茶とともに出していただいたお茶碗がとても美しく、思わずお聞きしたところほかにも素敵なお茶碗をたくさん見せてくださいました。写真ではご紹介しきれないほど、どれも趣のある美しいものばかり。
一つひとつ眺めながら大変目の保養になりました。
食後はお部屋で少し休んでから、露天風呂へ。お風呂へと続く廊下も、どこか懐かしく趣のある佇まい。やわらかな灯りに照らされた館内を歩きながら、
夜の温泉へと向かいます。
夜の露天風呂へ。
湯船の向こうには、やわらかな灯りに照らされた美しい庭。そして静けさに包まれながらゆっくりと温泉に浸かる時間。
一日の終わりのなんとも贅沢なひととき。
露天風呂を楽しんだ後は、お部屋に備えられたプライベートサウナも楽しみました。
好きな時間に、気兼ねなく利用できるのもうれしいところ。
温泉にサウナと、ゆっくり寛ぐ夜となりました。
いつもの朝とは違い、日常を離れて、ゆっくりと過ごす贅沢時間。
朝食には色とりどりの小皿がずらり。少しずつ、いろいろなおかずを楽しめるのって嬉しいですよね。たくさんの小皿を目の前に、朝から気分も上がります。一品一品を楽しみながら、美味しくいただいた朝食でした。
趣ある風情と贅沢な空間の旅。
温泉、一品一品丁寧に作られたお料理、美しい器、そして静かに流れる時間。
どれも心に残る、夫婦の温泉旅となりました。
また季節を変えて訪れてみたい「旅籠 庄屋」です。
最後まで
ご覧いただき
ありがとうございました♡