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あきこのブログ
あきこ
あきこ
群馬県在住。夫、社会人の息子。花と香りの教室を主宰。癒しの時間と日常を楽しく美しく歩くことを大切に。テニスや音楽鑑賞、いろいろとチャレンジを楽しみながらときめきをお伝えできたらと思います。

趣あるレトロモダンな空間で特別な時間を!夫婦で過ごす大人の贅沢な群馬温泉旅

伝統的な日本の建物前で、女性が笑顔で手を振っている。白いブラウスに黒いスカート、黒いハンドバッグを身に着けている。背景には庭園と木々が見える。

みなさま
こんにちは♪
あきこです。

今回訪れたのは、群馬県みなかみ町・上牧温泉に佇む「旅籠 庄屋」。
リニューアルオープンに先駆けて、ひと足早く新しくなったお宿での滞在を楽しみました。
どこか祖母の家を思い出すような懐かしさも感じる佇まいです。
1日2組限定という贅沢なお宿。一歩中へ入るとゆったりとした贅沢な空間が広がっていました。

木目調の床に、茶色の革製ソファと椅子が置かれた休憩スペース。天井は格子状の装飾が施され、奥には障子のような仕切りがある。

お部屋に入ると、まず目に留まったのはその広さ。歴史を重ねた立派な日本家屋ならではの梁や建具を生かしながら、ゆったりと寛げるモダンな空間に。
奥には落ち着いたベッドルームがあります。
ベッドも最高級仕様だそう。
この他にもお座敷の和のお部屋。
そしてサウナ、水風呂、内風呂を備えたプライベートなリラクゼーションスペース。中央には大きなリクライニングチェアが置かれ、大画面で映像を楽しみながらゆったりと寛ぐこともできます。
懐かしさと新しさが心地よく調和した広々空間です。

茶色の革のソファに座る女性。花柄のブラウスと黒いスカートを着用し、赤いスリッパを履いている。背景には障子のような窓と、木目調の床が見える。

日常を離れて何もしない時間を楽しむのは旅の贅沢ですね。

ステンドグラスの窓の前でポーズをとる女性。女性は花柄の長袖シャツに、濃い青色のロングスカート、赤いサンダルを着用。窓はアーチ形で、黄色と青色のデザインが施されている。背景には茶色の木製パネルと装飾的な彫刻がある。

レトロな和の空間に、ステンドグラスのアンティークな雰囲気が溶け込み和と洋が美しく調和しています。

緑豊かな庭園。石畳の小道が中央を走り、左右に様々な樹木や草花が配置されている。中央には灯籠が置かれ、背景には伝統的な建築物が見える。

お部屋から望む緑豊かな庭。窓の向こうに広がる緑を眺めながら寛ぎました。

レストランのテーブル席に座る女性。笑顔でグラスを掲げ、背景には木製の仕切りがある。テーブルには飲み物と料理が置かれている。

楽しみにしていた夕食の時間。
まずは乾杯から。
季節の地元食材を取り入れたお料理を、落ち着いた空間でゆっくりといただきます。
高級な器の美しさも楽しみながらの贅沢なお夕食でした。

赤色の蓋物に入った、薄いピンク色の魚介の煮物。器には金色の花柄が描かれている。

お料理とともに楽しませてくれたのが一つひとつの美しい器。中でも目を惹いたのが、こちらの赤い漆椀。
鮮やかな赤に、金で繊細な柄が描かれ、思わず見入ってしまうほどの美しさでした。

お料理だけでなく、器まで楽しめるのも旅先での食事の醍醐味ですね。

漆塗り箱の蓋に、白花、緑の葉、竹、赤褐色の実などが描かれた風景模様。金彩が施され、黒い背景に鮮やかな色彩が映える。

蓋を開ける前から目を惹いた、美しい四角の器。お料理だけでなく、器ひとつひとつにもこだわりが感じられます。

黒い正方形の皿に盛り付けられた、赤身の焼肉と、エディブルフラワー、スナップエンドウ、紫色の柑橘類。

中には驚くほど柔らかなお肉とサワラが一緒に盛り付けられていました。お肉とお魚という珍しい組み合わせも新鮮で、どちらもとても美味しくいただきました。

茶色の陶器製の壺と蓋が置かれた木製のテーブル。壺の中には白い粒状のものが詰まっている。蓋は壺から少し離れて傾いている。
木製のテーブルに置かれた、日本の定食の盛り合わせ。左には卵とトマトが乗った白米、中央には小さな皿に漬物、右には漆塗りの汁椀がある。手前には箸が置かれている。

ほかにも、ウニやカニ、鯉のしゃぶしゃぶ、松茸のフライ、お刺身、炊き物など、ここではご紹介しきれないほどのお料理が少しずつ次々と。一品一品、季節の味わいを楽しみながらいただきました。
そして締めには、土鍋でふっくらと炊き上げた真っ白なご飯を、混ぜご飯に仕立てて、汁物とともにいただきました。
デザートにはさっぱりとフルーツを。

最後まで美味しく、満足感たっぷりの夕食となりました。

茶碗に緑色の抹茶が注がれている。茶碗は青と茶色の模様が入り、木製のテーブルに置かれている。背景には他の茶碗が見える。

食後にはお抹茶を丁寧に点てていただき、和菓子とともにいただきました。美しい器を眺めながらいただく一服のお茶。
お料理の余韻を楽しみながら、心落ち着く時間となりました。

木製のテーブルに置かれた、色とりどりのガラス製の器4つ。左上は淡い黄色の渦巻き模様、右は白地に黒の模様、中央下は濃い赤紫色、右下は青と白の模様が施されている。

私自身、以前からお茶を嗜んでいたこともありお茶碗にはとても興味があります。
お抹茶とともに出していただいたお茶碗がとても美しく、思わずお聞きしたところほかにも素敵なお茶碗をたくさん見せてくださいました。写真ではご紹介しきれないほど、どれも趣のある美しいものばかり。
一つひとつ眺めながら大変目の保養になりました。

木製の梁が特徴的な廊下。右と左に障子戸があり、床は明るい木目。廊下の奥には黒いタイル敷きの空間と家具が見える。右端には和風のペーパーランタンが置かれている。

食後はお部屋で少し休んでから、露天風呂へ。お風呂へと続く廊下も、どこか懐かしく趣のある佇まい。やわらかな灯りに照らされた館内を歩きながら、
夜の温泉へと向かいます。

木造の屋根付き露天風呂。2つの黒い湯船が並び、手すりが設置されている。背景には竹垣と植栽が見え、ライトアップされている。

夜の露天風呂へ。
湯船の向こうには、やわらかな灯りに照らされた美しい庭。そして静けさに包まれながらゆっくりと温泉に浸かる時間。
一日の終わりのなんとも贅沢なひととき。

木製の壁とベンチが設置されたサウナの内部。ベンチには茶色のタオルが敷かれ、上部には木製の棚がある。照明が暖色系の光を放っている。

露天風呂を楽しんだ後は、お部屋に備えられたプライベートサウナも楽しみました。

好きな時間に、気兼ねなく利用できるのもうれしいところ。
温泉にサウナと、ゆっくり寛ぐ夜となりました。

木目調の天井と壁、障子のある和室。中央に低いテーブルと座椅子、奥には庭が見える。女性が背を向けて座っている。

いつもの朝とは違い、日常を離れて、ゆっくりと過ごす贅沢時間。

木製のテーブルに置かれた赤い漆塗りのお盆に、様々な小鉢料理が並んでいる様子。緑茶、魚料理、煮物、漬物など、和食のコース料理と思われる。箸が添えられ、背景には木製の家具が見える。

朝食には色とりどりの小皿がずらり。少しずつ、いろいろなおかずを楽しめるのって嬉しいですよね。たくさんの小皿を目の前に、朝から気分も上がります。一品一品を楽しみながら、美味しくいただいた朝食でした。

木々に囲まれた伝統的な日本家屋の門。白漆喰の壁と木製の柱、瓦屋根が特徴的。左右には提灯のようなものがあり、漢字の文字が書かれている。石畳の道が奥へと続いている。

趣ある風情と贅沢な空間の旅。
温泉、一品一品丁寧に作られたお料理、美しい器、そして静かに流れる時間。
どれも心に残る、夫婦の温泉旅となりました。
また季節を変えて訪れてみたい「旅籠 庄屋」です。

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございました♡

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