抹茶や旬のフルーツを味わう王道派から、氷や削り方にこだわった本格派まで。真夏に訪れたい全国(東京・名古屋・三重・大阪・広島)のこだわりかき氷店を厳選。自分へのご褒美や夏のお出かけにぜひ参考にしてみて。
【東京・銀座】中身がすごい!「中村藤吉」の宇治きん氷
今年初のかき氷を銀座シックスの中村藤吉で堪能してきました。
中村藤吉は日本茶専門店なので、宇治きん氷がとてもおいしいんです。
暖簾をくぐると、甘味やさんにしては広々とした店内が広がります。
まず季節のお茶。香りが良くて、ほっとします。
こちらが宇治きん氷。
これ、一見何の変哲もない宇治金時のかき氷に見えますよね…でも実はすごいかき氷なんです。なにがすごいかって、かき氷の中にいろいろ入っているんです。
こちらのお店の名物、生茶ゼリーや、白玉、抹茶ソフト、小豆などとにかく氷の中にいろいろ入っていて、楽しいし、飽きずに最後までおいしく食べられる工夫がしてあるかき氷なんです。
もちろん自分でかけられる抹茶蜜も間違いなしの美味しさで、どこを食べても美味しいかき氷でした。
チームJマダム RIRIさんのブログより
【名古屋】旧銀行本店のクラシカルな空間でいただく本格派
この夏、本格中華をベースとしたモダンチャイニーズの名店「THE CONDER HOUSE」で、旧名古屋銀行本店の金庫室をリノベーションした「BANKER’S BAR」が夏季限定でOPENすると聞いて、この機会を逃すまいと行ってきました!
案内されたのは、1926年に建てられた旧名古屋銀行本店の金庫室をリノベーションした「BANKER’S BAR」。
程よく落とされた照明と洗練された上質な空間に、足を踏み入れた瞬間から、特別な時間が始まります。
まずはスパークリング紅茶で乾杯。
続いて、かき氷に使用する氷をセレクト。「三重・美里の氷」「信州・上高地安曇野の氷」「南信州・中央アルプスの氷」の3種類から選ぶことができます。
スタッフの方から説明を伺いながら、それぞれの個性や素材、シロップとの相性を考えながら選ぶ時間も、このコースならではの楽しみでした。
パティシエの繊細な手仕事を間近で感じながら、香りや音、完成までの過程も五感すべてで楽しむ、感動的な演出に胸が高まります。
私は「CONDER TEA」をベースにしたかき氷をいただきました。
ほどよい酸味のある、上品な甘み。杏仁エスプーマのコクと、さっぱりしたベリーソースを一緒に食べると、幸せな気持ちになります。
氷は南信州・中央アルプスの天然水から作られた氷を選び、雑味のない、キリッとした味わいです。
友人は「MANGO COCONUT LIME」をセレクト。氷には、ふわふわと軽やかな口溶けの三重美里の氷を選びました。
かき氷はどちらも爽やかさと高級感の中に濃密な香りが閉じ込められていて、一杯ごとに満足感のある贅沢な味わいでした。
ウェルカムドリンクから始まり、アールグレイほうじ茶も、色合い、香り、味わいのすべてがエレガントで、かき氷とのペアリングで、最後までラグジュアリー。五感を満たしてくれる、贅沢なご褒美かき氷でした♡
こちら9月30日(水)までの期間限定ですので気になる方はチェックしてみてくださいね!
チームJマダム TOSHIMIさんのブログより
【三重・伊勢】ふわふわの氷の中に、「赤福」のあんことお餅
久しぶりに夫婦で、心が整う伊勢神宮の旅を楽しんで来ました。
参拝後の楽しみは、もちろん赤福♡ 赤福本店まで待ちきれず、赤福内宮前支店へ。
楽しみにしていた赤福氷をいただきました。ふわふわの氷の中には赤福のあんことお餅が入っていました。
氷と優しい甘さのあんこ、お餅が絶妙な美味しさでした。
暑い身体に最高のご褒美でした!
チームJマダム ゆきみさんのブログより
【東京・吉祥寺】たいやきの人気店。スイカ味のバリエが豊富
こちらは吉祥寺の中道通りから脇道にちょっと入った所にあるお店、たいやきそら さんです。
かき氷をやっているとSNSで見て気になっていました。
しかも私が果物の中で1番好きなスイカのかき氷があると知り、これは絶対食べたいと予約をしました。
カウンター席のみのこじんまりしたお店です。1人でも入りやすいです。
迷わずスイカでしたがスイカにも種類があって。たいやき屋さんなので、あんこがオススメと言うことなので、私は生スイカDXにしました。
あんこは別添えに出来ると言うことだったのでそのようにしていただきました。
綺麗なスイカ色のシロップ♪ 品良く細かくカットされたスイカが上に乗ってやって来ました。
説明通りの別添えのあんこも。お好みでかけてください の塩も。中にはマスカルクリームが入っています。
まずはスイカだけの部分を食べてみました。うん、それだけでも美味しいです。
あんこを入れて食べ始めてみました。マスカルクリームとあんことスイカのシロップが混ざると、本当にお店の人が言っていた通りに美味しくて。
チームJマダム RU美さんのブログより
【東京・代官山】ヘルシーな和菓子屋さんの、やさしいかき氷
食品添加物や白砂糖を使わず、グルテンフリーのおはぎをはじめ、和のスイーツが楽しめる、代官山の「の・はぎ」。
店内は3席ほどなので、InstagramのDMからの事前予約がおすすめだそうです。
今回のお目当ては、今年初のかき氷です。
注文したのは、黒蜜きなこ。
ふわふわの氷に、香ばしく炒った蕎麦の実ときなこ、ココナッツの食感がアクセント。まろやかな豆乳ホイップも加わり、キリッとした口当たりの後に優しい甘さが広がります。
添えられたあんこも美味しく、暑い日にも最後まで心地よくいただける、上品な味わいでした。
せっかくなので、おはぎもテイクアウト。
この日は偶然パラパラと雨が降ったので、雨の日限定の「みたらし胡桃」と、あと一つ「抹茶」を選びました。中身の餅米にはもちきびも混ぜているそうで、ビタミンなどの栄養も摂れるのが嬉しいところ。
チームJマダム MIYOさんのブログより
【広島】桃がまるまる1個! 心躍る「桃のメルバ」
フルーツたっぷりの贅沢なかき氷が大好物なわたしは…美味しいかき氷を探し求め話題のお店へ。
今回訪れたのは、広島市中区にある人気店。【USAGIYA Salon】
予約時にお願いしておいた【桃のメルバ】を、ドキドキしながら待ちました。
ちなみに、私は桃1個分で注文。
え?! おっきいっ!!!
明らかに器より、かき氷がはみ出して…
はみ出したかき氷の上に、美しくスライスされたジューシーな桃がところ狭しと並んでる。
桃は、見た目通りジューシーで柔らかく、かき氷とミックスしてしまうのが勿体ないくらい美味しくて綺麗な桃でした。
季節限定、数量限定。その日の桃の状態によっては食べることが叶わない…という特別感。そんな特別感も、このかき氷の美味しさをさらに引き立ててくれた気がします。
チームJマダム あいさんのブログより
【東京・自由が丘】古民家でゆったりといただく宇治金時
美容院の帰り、せっかく自由が丘まで来たので、少し寄り道を。
訪れたのは、古民家の趣が素敵な甘味処『古桑庵』。
その名の通り、桑の古材を使用した茶室で、大正時代に建てられた建物を利用したお店。古桑庵(こそうあん)という名前は夏目漱石の長女筆子の婿である小説家の松岡譲さんがつけた名前だそう。
とても人気のお店なので、この日も店内は多くのお客様で賑わっていました。
いただいたのは白玉宇治金時のかき氷。ゆっくりとした時間の流れる店内で、暑さを忘れる一皿でした。
かき氷を食べ進めると、もちもちの白玉と、程よい甘さの餡子が。
暑い中出かけた一日でしたが、古民家でいただく季節のスイーツに癒されました。
チームJマダム Kaedecoさんのブログより
【大阪】おもちが絶品! 「たねや」の抹茶かき氷
向かった先は阪急梅田店地下の【たねや】さん。
全国に店舗がある有名な和菓子店ですが、阪急梅田店は、カフェが併設されています。
席に着くと、まず温かいあずき茶が運ばれてきます。鉄瓶に入っているので、とってもまろやかで美味しくって、自宅でもあずき茶を飲みたくなりました。
抹茶・黒糖・いちごの3種類のかき氷の中から選んだのは、やっぱり抹茶です。トッピングは甘さ控えめのこし餡とお餅。抹茶蜜と抹茶粉末が、かかっています。
こし餡はもちろんのこと、たねやさんのお餅は美味しすぎます。
中までしっかり抹茶色です。
かき氷をいただく途中に飲む、あずき茶も美味しー!
チームJマダム kiyokoさんのブログより
【東京・目白】老舗の和菓子屋「志むら」はメニューが豊富
目白の老舗和菓子店〝志むら〟は店内で甘味もお食事も楽しめます。かき氷の人気店でもあり、私も数回食べています。
2階に行くとまずメニューを決めて、その後席へ案内されます。落ち着いた雰囲気のお店ですが若い人たちも結構来ていました。
私はメロンを食べたくて予約したので迷わずメロンにしました♪
メロン の構成は
メロンシロップ
生クリーム餡
ヨーグルトシロップ
となっております。メロンが結構入っていました。
チームJマダム RU美さんのブログより