【東京・名古屋・大阪ほか】猛暑を乗り切る!話題の贅沢かき氷&夏スイーツ9選

抹茶や旬のフルーツを味わう王道派から、氷や削り方にこだわった本格派まで。真夏に訪れたい全国(東京・名古屋・三重・大阪・広島)のこだわりかき氷店を厳選。自分へのご褒美や夏のお出かけにぜひ参考にしてみて。

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【東京・銀座】中身がすごい!「中村藤吉」の宇治きん氷

縦長の麻布に、中央に黒い円と十字、左右に日本語の文字が配置された装飾。左上から「銘茶」と書かれた文字、右下に「村」と書かれた文字。

今年初のかき氷を銀座シックスの中村藤吉で堪能してきました。
中村藤吉は日本茶専門店なので、宇治きん氷がとてもおいしいんです。
暖簾をくぐると、甘味やさんにしては広々とした店内が広がります。

白磁製の茶器と湯呑み。茶器は丸みを帯びた形、蓋には取っ手が付く。湯呑みには淡い緑色の緑茶が入っている。木製のトレイに置かれ、中央には十字の模様がある。

まず季節のお茶。香りが良くて、ほっとします。

白磁の皿に、抹茶色のふわふわかき氷が盛り付けられている。レタス、赤紫色の餡、ゆで卵が添えられている。緑色の液体が入った小鉢も写っている。

こちらが宇治きん氷。
これ、一見何の変哲もない宇治金時のかき氷に見えますよね…でも実はすごいかき氷なんです。なにがすごいかって、かき氷の中にいろいろ入っているんです。

こちらのお店の名物、生茶ゼリーや、白玉、抹茶ソフト、小豆などとにかく氷の中にいろいろ入っていて、楽しいし、飽きずに最後までおいしく食べられる工夫がしてあるかき氷なんです。

もちろん自分でかけられる抹茶蜜も間違いなしの美味しさで、どこを食べても美味しいかき氷でした。

チームJマダム RIRIさんのブログより

【名古屋】旧銀行本店のクラシカルな空間でいただく本格派

1926年築のThe Condor Houseの入り口。クリーム色の石造りのファサードに、緑色の装飾が施された庇(ひさし)がある。入り口前には木製のドアと、額縁に入った絵画が展示されている。両脇には緑豊かな木々が生い茂っている。

この夏、本格中華をベースとしたモダンチャイニーズの名店「THE CONDER HOUSE」で、旧名古屋銀行本店の金庫室をリノベーションした「BANKER’S BAR」が夏季限定でOPENすると聞いて、この機会を逃すまいと行ってきました!

木製のドアに掛けられた額縁に入った赤い足跡の絵と、その向こうにぼんやりと見えるレストランの様子。温かい照明が灯り、カウンターや椅子が見える。
木製のカウンターと背の高い椅子が並ぶバー。背景にはボトルが並んだ棚と、装飾が施された壁が見える。天井には豪華なシャンデリアと照明が設置されている。

案内されたのは、1926年に建てられた旧名古屋銀行本店の金庫室をリノベーションした「BANKER’S BAR」。
程よく落とされた照明と洗練された上質な空間に、足を踏み入れた瞬間から、特別な時間が始まります。

木製のトレイに、4つの透明なガラスングラスが並んでいる。それぞれ異なるカット模様が施され、温かい光を反射している。グラスの下には小さなラベルが添えられている。

まずはスパークリング紅茶で乾杯。

続いて、かき氷に使用する氷をセレクト。「三重・美里の氷」「信州・上高地安曇野の氷」「南信州・中央アルプスの氷」の3種類から選ぶことができます。

スタッフの方から説明を伺いながら、それぞれの個性や素材、シロップとの相性を考えながら選ぶ時間も、このコースならではの楽しみでした。

バーカウンターで、白いコックコートを着た人が氷を削っている様子。砕氷機の中には氷が詰まっており、背景には棚にグラスやボトルが並んでいる。

パティシエの繊細な手仕事を間近で感じながら、香りや音、完成までの過程も五感すべてで楽しむ、感動的な演出に胸が高まります。

ガラスの器に入ったかき氷。赤色のシロップがかかり、イチゴや桃のスライス、ベリーが添えられている。上にはクリームが乗せられ、パセリが飾られている。金色の縁取りが施されたお皿に置かれている。

私は「CONDER TEA」をベースにしたかき氷をいただきました。

ほどよい酸味のある、上品な甘み。杏仁エスプーマのコクと、さっぱりしたベリーソースを一緒に食べると、幸せな気持ちになります。
氷は南信州・中央アルプスの天然水から作られた氷を選び、雑味のない、キリッとした味わいです。

金色の縁取りのガラス皿に盛り付けられた、オレンジ色のゼリー状のデザート。中央に白いクリーム、その上にライムのスライスが乗っている。ゼリーの中には細長いクッキーのようなものが挟まっている。

友人は「MANGO COCONUT LIME」をセレクト。氷には、ふわふわと軽やかな口溶けの三重美里の氷を選びました。

かき氷はどちらも爽やかさと高級感の中に濃密な香りが閉じ込められていて、一杯ごとに満足感のある贅沢な味わいでした。

白地に赤と茶色の模様が描かれたティーカップに、オレンジ色の温かいお茶が入っている。手でカップを持ち、背景にはぼやけたキャンドルが置かれている。

ウェルカムドリンクから始まり、アールグレイほうじ茶も、色合い、香り、味わいのすべてがエレガントで、かき氷とのペアリングで、最後までラグジュアリー。五感を満たしてくれる、贅沢なご褒美かき氷でした♡

こちら9月30日(水)までの期間限定ですので気になる方はチェックしてみてくださいね!

チームJマダム TOSHIMIさんのブログより

【三重・伊勢】ふわふわの氷の中に、「赤福」のあんことお餅

木造の鳥居の前で、黒いタンクトップとワイドパンツを着た女性が微笑んでいる。右手に茶色のバッグを持ち、肩には黄色いスカーフをかけている。背景には緑豊かな木々と、歩行者がいる石畳の道が見える。

久しぶりに夫婦で、心が整う伊勢神宮の旅を楽しんで来ました。
参拝後の楽しみは、もちろん赤福♡ 赤福本店まで待ちきれず、赤福内宮前支店へ。

緑色のシロップをかけたかき氷が白い器に入り、木製のテーブルに置かれている。右にはお茶の入った湯呑みと、赤紫色の団子のようなものが添えられている。テーブルには紙ナプキンとスプーンが置かれている。

楽しみにしていた赤福氷をいただきました。ふわふわの氷の中には赤福のあんことお餅が入っていました。

抹茶色のふわふわかき氷が碗に入っている。中央には赤褐色の餡が盛り付けられている。背景には木製のテーブルと、茶色の椅子の一部が見える。

氷と優しい甘さのあんこ、お餅が絶妙な美味しさでした。
暑い身体に最高のご褒美でした!

チームJマダム ゆきみさんのブログより

【東京・吉祥寺】たいやきの人気店。スイカ味のバリエが豊富

茶色いレンガ張りの外壁に、大きなガラス窓と木製のドアがあるお店の正面。窓には白いカーテンがかかり、店名が書かれた看板が上部に設置されている。看板には、魚のイラストと「たじりやき 乞々」の文字。ドアの横にはメニューが書かれた黒板。

こちらは吉祥寺の中道通りから脇道にちょっと入った所にあるお店、たいやきそら さんです。
かき氷をやっているとSNSで見て気になっていました。
しかも私が果物の中で1番好きなスイカのかき氷があると知り、これは絶対食べたいと予約をしました。

木製のカウンターと椅子が並ぶ、日本の居酒屋のような内装。左にはメニューらしきポスター、右には調理器具や食器が置かれている。天井には緑色のペーパーランタンが吊るされている。

カウンター席のみのこじんまりしたお店です。1人でも入りやすいです。

カキ氷のメニューが書かれた黒板。手書きで各メニュー名と価格が記載され、上部には「カキ氷 Menu」の文字がある。下部には「OPEN」の文字が見える。

迷わずスイカでしたがスイカにも種類があって。たいやき屋さんなので、あんこがオススメと言うことなので、私は生スイカDXにしました。
あんこは別添えに出来ると言うことだったのでそのようにしていただきました。

白い器に入ったピンク色のふわふわかき氷。上には赤いダイストマトが乗っている。右には紫色の豆の小鉢、奥には窓が見える。

綺麗なスイカ色のシロップ♪ 品良く細かくカットされたスイカが上に乗ってやって来ました。
説明通りの別添えのあんこも。お好みでかけてください の塩も。中にはマスカルクリームが入っています。

黒蜜とあずきが乗った、ピンク色のかき氷。器に盛り付けられ、雪のようにふわふわとした食感に見える。

まずはスイカだけの部分を食べてみました。うん、それだけでも美味しいです。

あんこを入れて食べ始めてみました。マスカルクリームとあんことスイカのシロップが混ざると、本当にお店の人が言っていた通りに美味しくて。

チームJマダム RU美さんのブログより

【東京・代官山】ヘルシーな和菓子屋さんの、やさしいかき氷

「の・はぎ」と書かれた茶房の入り口。木製の丸い突起が並んだ装飾が特徴的。ショーケースに和菓子が並び、メニューが立てかけられている。
青いテクスチャのカウンターに、木製のショーケースと商品が並んでいる。ショーケース内には白い器に入ったものが置かれ、奥には淡い紫色の花束が見える。壁はベージュ色で、照明が照らしている。

食品添加物や白砂糖を使わず、グルテンフリーのおはぎをはじめ、和のスイーツが楽しめる、代官山の「の・はぎ」。
店内は3席ほどなので、InstagramのDMからの事前予約がおすすめだそうです。
今回のお目当ては、今年初のかき氷です。

ガラスの器に入った、ふわふわの雪花氷。表面にはキャラメルソースと、細かく砕いたクッキーが散らされ、中央には紫色の丸い餡子が乗っている。背景には抽象画が飾られ、右には茶色のカップが置かれている。

注文したのは、黒蜜きなこ。

ふわふわの氷に、香ばしく炒った蕎麦の実ときなこ、ココナッツの食感がアクセント。まろやかな豆乳ホイップも加わり、キリッとした口当たりの後に優しい甘さが広がります。
添えられたあんこも美味しく、暑い日にも最後まで心地よくいただける、上品な味わいでした。

木製トレイに並んだ、様々な色とトッピングの団子。抹茶、白、赤、黒ごま、ココアなど、異なる種類が円形に配置されている。下には商品名のラベルが置かれている。

せっかくなので、おはぎもテイクアウト。
この日は偶然パラパラと雨が降ったので、雨の日限定の「みたらし胡桃」と、あと一つ「抹茶」を選びました。中身の餅米にはもちきびも混ぜているそうで、ビタミンなどの栄養も摂れるのが嬉しいところ。

チームJマダム MIYOさんのブログより

【広島】桃がまるまる1個! 心躍る「桃のメルバ」

白壁の建物の1階に「USAGIYA」と書かれたお店。窓は装飾的な鉄格子で覆われ、手すり付きの2階部分もある。店先には丸い看板や置物、植物などが飾られている。
窓辺の棚に本や装飾品が並び、植物が置かれたカフェの様子。右には犬の絵が飾られ、窓の外には建物が見える。

フルーツたっぷりの贅沢なかき氷が大好物なわたしは…美味しいかき氷を探し求め話題のお店へ。
今回訪れたのは、広島市中区にある人気店。【USAGIYA Salon】

DELUCAの白いカップの背景に、手書きのメモが貼られている。メモには、価格付きの「モモ1.5カップ」や「モモ2カップ」などの項目が列挙され、イラストが描かれている。下部には「KANOU IWA HAKUTOU」などの文字が書かれている。

予約時にお願いしておいた【桃のメルバ】を、ドキドキしながら待ちました。
ちなみに、私は桃1個分で注文。

寿司の nigiri に乗った、オレンジ色の光り輝く刺身。赤色のソースが点在し、黒い海苔で包まれている。金色の皿の上に置かれ、金色のカトラリーが添えられている。

え?! おっきいっ!!!

明らかに器より、かき氷がはみ出して…
はみ出したかき氷の上に、美しくスライスされたジューシーな桃がところ狭しと並んでる。
桃は、見た目通りジューシーで柔らかく、かき氷とミックスしてしまうのが勿体ないくらい美味しくて綺麗な桃でした。

季節限定、数量限定。その日の桃の状態によっては食べることが叶わない…という特別感。そんな特別感も、このかき氷の美味しさをさらに引き立ててくれた気がします。

チームJマダム あいさんのブログより

【東京・自由が丘】古民家でゆったりといただく宇治金時

木造の伝統的な家屋が、緑豊かな木々に囲まれて建っている。石積みの縁石があり、自転車が置かれている。青空に白い雲が浮かんでいる。

美容院の帰り、せっかく自由が丘まで来たので、少し寄り道を。

訪れたのは、古民家の趣が素敵な甘味処『古桑庵』。
その名の通り、桑の古材を使用した茶室で、大正時代に建てられた建物を利用したお店。古桑庵(こそうあん)という名前は夏目漱石の長女筆子の婿である小説家の松岡譲さんがつけた名前だそう。

透明な器に入った緑色のかき氷。黒い長方形のトレーに置かれ、スプーンと赤と白のストライプの小さなカップが添えられている。背景には窓から見える緑豊かな木々。

とても人気のお店なので、この日も店内は多くのお客様で賑わっていました。
いただいたのは白玉宇治金時のかき氷。ゆっくりとした時間の流れる店内で、暑さを忘れる一皿でした。

透明な器に入った、緑色のかき氷。中央には、梨と赤褐色の豆が入っている。表面は粗く、砂糖のような結晶で覆われている。背景はオレンジ色。

かき氷を食べ進めると、もちもちの白玉と、程よい甘さの餡子が。
暑い中出かけた一日でしたが、古民家でいただく季節のスイーツに癒されました。

チームJマダム Kaedecoさんのブログより

【大阪】おもちが絶品! 「たねや」の抹茶かき氷

向かった先は阪急梅田店地下の【たねや】さん。
全国に店舗がある有名な和菓子店ですが、阪急梅田店は、カフェが併設されています。

木製のテーブルに置かれた鉄製のティーポットと、ガラス製の湯呑みに入ったお茶。背景には植物が置かれている。

席に着くと、まず温かいあずき茶が運ばれてきます。鉄瓶に入っているので、とってもまろやかで美味しくって、自宅でもあずき茶を飲みたくなりました。

ガラスの器に入った、緑色のかき氷。器の中には赤色の液体と白玉が浮かんでいる。背景には鉄瓶と観葉植物が見える。

抹茶・黒糖・いちごの3種類のかき氷の中から選んだのは、やっぱり抹茶です。トッピングは甘さ控えめのこし餡とお餅。抹茶蜜と抹茶粉末が、かかっています。
こし餡はもちろんのこと、たねやさんのお餅は美味しすぎます。

透明なガラスボウルに入った、緑色の苔のような盛り付けられた料理。中央には白い丸い団子風のものが2つ、緑色の料理の下に浮かんでいる。背景には鉄製の急須が置かれている。

中までしっかり抹茶色です。
かき氷をいただく途中に飲む、あずき茶も美味しー!

チームJマダム kiyokoさんのブログより

【東京・目白】老舗の和菓子屋「志むら」はメニューが豊富

木造の建物にある「森むら」と書かれた店。入り口付近には植物が置かれ、ショーケースに商品が並んでいる。

目白の老舗和菓子店〝志むら〟は店内で甘味もお食事も楽しめます。かき氷の人気店でもあり、私も数回食べています。
2階に行くとまずメニューを決めて、その後席へ案内されます。落ち着いた雰囲気のお店ですが若い人たちも結構来ていました。

かき氷の上に、白くクリーム状のソースとキュウリのスライスが乗っている。小鉢に入った緑色の液体とスプーンが添えられている。

私はメロンを食べたくて予約したので迷わずメロンにしました♪
メロン の構成は
 メロンシロップ
 生クリーム餡
 ヨーグルトシロップ
となっております。メロンが結構入っていました。

チームJマダム RU美さんのブログより

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