岸壁の寺院・山頂360°の見晴らし・渓谷と滝・鍾乳洞など、一生に一度は行きたい全国の絶景スポット9選

自然が豊かな日本には、まだまだ知らない絶景がたくさん! 房総から沖縄まで、ちょっと足を延ばせば手が届く絶景スポットをご紹介。シルバーウィークにぜひ♪

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【千葉】圧巻! 岸壁の寺院から房総の海を眺める

千葉・房総半島へ日帰りバスツアーで吉方位旅行をしてきました。広々とした海の景色を満喫してきました。

緑豊かな山肌に、赤い屋根の社殿が建つ様子。下には墓石が並び、青空が広がる。

崖観音(大福寺):フォトスポットとして人気。すごい高すぎる場所にあるお寺で圧巻です。

赤い欄干の展望台に立つ女性。白いワンピースに白いスニーカー、サングラスを着用。背景には青い海と緑豊かな街並み、晴天の空が広がる。

お寺からの海の景色が最高でした。階段がけっこうしんどかったけれど、がんばって登ったかいがありました。

チームJマダム 結子さんのブログより

【長野】三峰山の山頂は、草原の中の一本道

緑の丘に沿って続く石畳の小道。女性が帽子をかぶり、トレッキングポールを持って立っている。晴天の空には白い雲が浮かんでいる。

三峰山は、ビーナスライン沿いに位置する標高約1,887mの山で、初心者でも登りやすい展望の山です。往復1時間くらいの一本道。登山道は比較的緩やかで、空へと続く緑のなだらかな一本道を、高山植物や草原の景色を楽しみながら歩けます。

緑豊かな丘陵地帯が広がり、遠くに山々が連なる風景。土の小道が丘を蛇行し、駐車場が見える。空は雲が浮かぶ青空。
緑豊かな山々が連なり、手前には草木が生い茂る斜面が広がる風景。青空に白い雲が浮かぶ。

三峰山の山頂からは、八ヶ岳や蓼科山をはじめ、北・中央・南アルプスまで見渡せる360度の大パノラマが広がります。空気の澄んだ日には富士山の姿を望むこともでき、ビーナスライン屈指の絶景を満喫できます。

チームJマダム 藍さんのブログより

【長野】北アルプスを一望! 「THE CITY BAKERY 白馬マウンテンハーバー」

木々の間から見える、屋根付き展望台と山々の風景。木製の通路が展望台へ続いており、数人が立っている。背景には雲が掛かった山々が連なる。

ずっぅーーーっと気になっていた絶景カフェに行ってきました。

東京から、気が遠くなるほどの時間を費やして(しかも、前乗りまでして)『えいゃっ!』と電車に飛び乗り、目指した先は、「シティーベーカリー白馬」。なぜ、そこまでして、ここを目指すのかと言うと、絶景に向かって突き出たカフェテラスがあるんです!!!

屋根付きの橋に立つ女性。手すりを背に、遠くの山々を眺めている。橋には「CITY BAR」の文字が縦に書かれている。背景は霧に包まれた山々。

緑に囲まれた素敵なアプローチをてくてくと歩いていくと、目の前にうわぁーーーっ!と迫りくる北アルプスの絶景が広がっているんです。
物のデザイン自体も天空に浮いた様になっていて、まるでラピュタの世界。周りの自然との調和もエレガント。

トンネルを抜けるとそこには! 大パノラマの絶景、北アルプスの山々が。

木製のトレイに置かれた、Bake Bakeryのカップに入った黄色いスープと、クロワッサンサンドイッチ。サンドイッチはレタス、トマト、肉を挟んでおり、白い紙で包まれている。

しばし絶景に呆然としましたが、そこはさかぽん、すぐにお腹が空きます。迷った挙句、お店の方とも相談して、大人気ボリューム満点の白馬豚クロワッサンサンドをいただきました。

チームJマダム さかぽんさんのブログより

【岐阜】癒しのパワースポット「竜神の滝」

木橋の上で、女性が片手を上げて笑顔を見せている。黒いトップスにベージュのパンツ、白いスニーカーを着用。帽子をかぶり、肩にバッグをかけている。背景には緑豊かな木々が広がる。

岐阜県には滝が数多くありますが、その中から今回目指すのは、『竜神の滝』。歩く道も整備されていて歩きやすく、エメラルドグリーンに輝く滝は圧巻です。毎年訪れたくなる、癒しのパワースポットです。

緑豊かな森林の中に、赤いアーチ橋が架かる風景。橋の下を流れる小川には白い岩が点在し、水面はわずかに緑色を帯びている。橋の欄干には黒い装飾が施されている。

滝までの道のりも景色がよく、透明な水が流れる川上川(かわうえがわ)を眺めながら歩くのは涼やかで爽快。とても気持ちがいい林道ウォーク。

緑豊かな森林の中に、岩壁から流れ落ちる滝。滝壺は青緑色で、木製の展望台が設けられている。手前に階段があり、滝の様子を間近に見渡せる。

20分ほどの林道をゆっくり歩き、最後は吊り橋のような橋を渡ると、目の前に滝が現れます。渓谷全体の景観が素晴らしく、一度訪れるとその魅力に心を奪われます。

緑豊かな木々に囲まれた渓谷に、白い滝が流れ落ち、水面はエメラルドグリーンに輝いている。手すりが設置されている。

さすが、龍が棲むといわれる滝! 落差は12mほどと、決して大きな滝ではないのですが、間近で見るとその水の勢いに圧倒されます。
岐阜県の名水50選にも選ばれているそう。心も身体もバッチリ滝パワーをチャージできました!

チームJマダム TOSHIMIさんのブログより

【京都】予想外に感動! 嵯峨野トロッコ列車の車窓から

密集した竹林。背の高い竹が立ち並び、緑豊かな葉が頭上を覆っている。木漏れ日が差し込み、奥行きのある光景。手前に黒い柵と人物が見える。

一度行ってみたかった嵐山へ。天龍寺のそばにはとても立派な竹林があるのですね。予想以上に続く道も長く、「京都」を更に感じることが出来ました。

木造の建物に「トロッコ 嵐山駅」の看板が掲げられた駅舎。入り口には人が並び、窓口で手続きをしている様子が見える。

トロッコで亀岡まで。
実はトロッコに乗る予定は全然無かったのですが、娘が疲れたと言うので、嵯峨嵐山駅に戻ろうとしました。が、トロッコ嵐山駅からトロッコで亀岡とは逆へ行く人は皆無。亀岡まで乗って、そこからJRの駅まで歩けるので、そのルートで帰った方が良いとのアドバイスを受け、その様にしたら、はい、大正解でした。

緑豊かな森林に囲まれた川に、緑色の屋根のボートが航行している様子。川岸には岩場が広がり、手前に木の枝が茂っている。
山に囲まれた川が流れる風景。川底には大小の岩が散り、水面はうねっている。空は曇り、緑豊かな森林が広がっている。

なんて美しい景色でしょう!! これは見ないと勿体無いレベルです。

チームJマダム フォンテーヌさんのブログより

【広島】幻想的な、厳島神社の大鳥居と沈む夕日

海に浮かぶ鮮やかなオレンジ色の鳥居。背景には緑豊かな森林が広がり、海岸沿いには建物が並んでいる。

大阪から車で広島へ向かい、まず目指したのは宮島。宮島口に到着したのは、もう夕方。せっかくここまで来たので、宮島へ渡ることにしました。宮島口に車を停め、フェリーに乗って宮島へ。

夕暮れの湖畔、木々の間から太陽が輝き、水面が金色に照らされている。遠景には山々が連なり、桟橋には人々の姿が見える。

宮島に到着したのは、ちょうど夕暮れの時間帯。フェリーを降りると、さっそく可愛いシカたちがお出迎えしてくれました!

瀬戸内海の夕日に照らされた、厳島神社の鳥居。水平線に沈む太陽が鳥居の輪郭を照らし出し、水面には反射が映る。多くの人がその景色を見ている。

夕暮れ時にさしかかっていましたが、この時間に来たからこそ見ることができた景色がありました。
ちょうどこの日は潮が引いていて、大鳥居の近くまで歩いて行くことができたんです。これはラッキー。
夕陽に照らされた大鳥居はとても美しく、昼間に見るのとはまた違った雰囲気です。

夕焼けの中、海辺に立つ人影。右手に太陽を掴むように手を伸ばし、背景には赤い鳥居がそびえ立つ。多くの人が水際で景色を眺めている。

オレンジ色に染まった空が少しずつ夕暮れへと変わっていき、やがて太陽が沈んでいく様子を、大鳥居越しに眺めました。
その景色がそれはそれは幻想的で……。

外国からの観光の方が大勢いらっしゃいましたけど、歓声があがるくらい美しかったです。

チームJマダム takakoさんのブログより

【広島】宮島の山頂から瀬戸内海を臨む!

宮島の案内板。木製の看板に、日本語と韓国語で観光スポット(厳島神社、ロープウェイ、弥山登山コースなど)が記載されている。背景には、苔むした石畳の道と伝統的な建物が見える。

夏の宮島を訪れ、弥山登山を楽しんできました。
弥山には大聖院コース・紅葉谷コース・大元コースの3つの登山ルートがあり、今回、初心者向きの定番コースである紅葉谷コースから登りました。山頂までは休憩を含めて約1時間30分~2時間が目安になります。

登山が苦手な方は、ロープウェイで終点の獅子岩駅から弥山山頂までは徒歩約30分でアクセスできます。

木々に囲まれた石段の登山道。左には案内板があり、右には落ち葉が積もった地面が広がる。遠くには緑豊かな山並みが続く。

海抜0mから登り始める弥山は、思っていた以上にアップダウンがあり、石段が続くなかなか歩き応えのある山です。

木造の展望台が、砂浜の上に高くそびえ立つ。屋根は濃いグレーで、手すりが付いたテラスには数人が立っている。背景は青空に白い雲が広がり、緑の木々が生い茂っている。
木製の屋根が続く展望台から、岩場と緑豊かな景色、遠くの海と空が広がる風景。手すりが設置された遊歩道が岩場を縫うように伸びている。

山頂に到着。弥山展望休憩所は、標高535mの弥山山頂にある瀬戸内海の絶景を楽しめる建物です。屋上からは360度のパノラマビューが広がり、瀬戸内海の島々や山々を見渡せます。

山頂からの眺め。大きな岩が点在し、手前に緑の木々が生い茂る。遠くには海と島々が広がり、青空に白い雲が浮かんでいる。
緑豊かな山々が広がる海を見下ろす風景。遠くには島々が点在し、青い空には白い雲が浮かんでいる。

ベンチに座っていると、心地よい風がスーッと通り抜けて、汗をかいた体を一気にクールダウン。山頂で味わうこの爽快感と涼しさが、最高に気持ちよくて、いつまでも座っていたくなるほど。

チームJマダム 藍さんのブログより

【宮崎】神々しさに心がふるえる高千穂峡

緑豊かな木々に囲まれた渓谷に、水しぶきを上げる滝と、小舟が水面を進む様子。水の色は青緑色で、岩肌は暗い色合い。

高千穂峡のボートは、予約しようとした時点ですでにSOLDOUT。(友人調べ) ただ、当日券もあるそうで、7:30にはホテルを出てチケット売り場に行きましたが、すでに30人は並んでいました。
それでも無事にチケットをゲットし、いよいよ時間になりボート乗り場へ。

深い峡谷に流れ落ちる滝と、水面を漂うボート。緑豊かな木々が生い茂り、遠くには橋が見える。
緑豊かな渓谷に囲まれた川で、ボートに乗った男性が笑顔でこちらを見ている。左手には滝、遠くには橋が見える。男性は白のNIRVANAのTシャツと青いジーンズを着用。
ボートに乗った2人の女性。手前に笑顔の女性がピースサイン、後ろに帽子を被った女性が座っている。背景には緑の水をたたえた柱状の岩壁がそびえ立つ。

こうやって見ていると、その時の空気感が蘇ってきます。
目の前に広がる言葉では言い表せない神々しいその場所。巨大な柱状節理。エメラルドグリーンの澄んだ水。滝の水の音。

チームJマダム keikoさんのブログより

【沖縄】命を救った洞窟「CAVE OKINAWA」

岩壁に設置された、黒と銀色のネオンサイン「CAVE OKINAWA」。サインの上部には、山のような形状のイラストがある。

数万年の時を経て作り出された神秘の鍾乳洞「CAVE OKINAWA」へ!
ここは琉球時代の内乱や第二次世界大戦で2度も命を救った歴史があり、「命を救った洞窟」として知られる縁起の良いパワースポット。

洞窟探検のマップが置かれている様子。手書き風の地図に、各ポイントの写真が貼付され、「MAP」の文字が中央に大きく書かれている。右上に「EXIT」の表示。

スタッフの方が丁寧に説明してくださいます。

鍾乳石や石筍が密集する洞窟内部。天井や壁面は凹凸が多く、岩肌がむき出しになっている。奥には通路が続いており、照明で照らされている。

実は奥の神秘的なゾーン、写真がうまく撮れておらず全滅……(苦笑) ということで、入り口の写真だけで察してください。

でも本当に、あの言葉を失うほどの神秘的な空間は現地に行って直接見るのが絶対一番! ぜひ皆様もご自身の目でこのパワーを確かめてみてくださいね!

チームJマダム akkoさんのブログより

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