先日、ずっと訪れてみたかった広島県大竹市の下瀬美術館へ行ってきました。
美術館へ近づくにつれ、ミラーガラスに映り込む空と海が広がり、まるで建物そのものが風景の一部になっているよう。
期待以上の美しさに、入口に立った瞬間から心が躍りました。
ミュージアムグッズもハイセンスで、ついつい手に取ってしまいます。
この日の主役は、お気に入りの水色ワンピース。
瀬戸内海の青と調和するような爽やかな色合いが、この美術館の空気感にぴったりだと思い選びました。
shoes・NEUTRAL
bag・mother's handmade
one piece・WHITEJOOLA
特に印象的だったのは、水盤に映る展示室と空の景色。
水色のワンピースで歩くと、水面や空の色と自然につながるような気分になり、どこを切り取っても絵になる風景が広がっていました。
館内では作品鑑賞をゆっくり楽しみながら、建築そのものの美しさにも何度も足を止めました。
作品を鑑賞した後は、ミュージアムカフェへ立ち寄りました。
大きな窓の向こうには穏やかな瀬戸内海が広がり、時間がゆっくりと流れていくような心地よい空間です。
瀬戸内産のフルーツを使ったデザートや軽食、コーヒーなどが用意されており、アート鑑賞の余韻に浸りながら贅沢なひとときを過ごせます。
レストランやホテルもあり、建築物も素敵でしたよ!
下瀬美術館は「アートの中でアートを観る」をコンセプトにした美術館。
建築家の坂茂氏が設計し、瀬戸内海の景色と調和する空間が魅力です。
水盤の上に並ぶカラフルな可動展示室は、この美術館を象徴する存在として多くの人を魅了しています。
水辺に面したカラフルな建物群と赤いポピーの花が広がる風景は、美しいですよね!
美術鑑賞後は望洋テラスへ行きました!
目の前に宮島や瀬戸内の島々が広がって、海風が心地よく吹き抜けます。
アートを観た余韻に浸りながら眺める景色は格別で、時間がゆっくり流れているように感じました。
下瀬美術館を訪れたら、ぜひ歩いてほしいのが季節の草花に癒やされる「エミール・ガレの庭」です。
アール・ヌーヴォーを代表する工芸家であり植物学者でもあったエミール・ガレが愛した草花を中心に、瀬戸内の気候に合わせた植栽が施されてます。
美しい庭を歩いていると、まるでガレの作品世界の中へ入り込んだような癒される気分になります。
下瀬美術館では、建築、自然、光、そしてアートがひとつになり、訪れる人それぞれに特別な体験を与えてくれます。
水色ワンピースをまとい、瀬戸内の青い景色の中で過ごした一日は、まるで一枚の絵画の中を歩いているような時間でした。
広島を訪れる機会があれば、ぜひ足を運んでみてください。
きっと心が満たされる、特別な一日になります。
今回の1番の目的は、親子向けコンサート「音育ランド」の出演です。
音大のヴァイオリニストの同級生と、ハープの先輩と、赤ちゃん達に囲まれて、至福の時間を過ごさせて頂きました!
コンサートとコンサートの間にたまたまランチで入った、キッシュが美味しいと評判のお店 Quiche grand・coco(キッシュ グラン・ココ)さんに、たまたま音大の後輩が働いていて、偶然の再会に嬉しいびっくり!
ランチプレートも、キッシュ一切れでも大満足な量!
バター香る自家製生地と、たっぷり地元産厳選具材が入っていて、とってもヘルシーで美味しかったです!
2回に渡る故郷広島の旅。
再発見も多く、また季節が変わったら帰省してみたいと思います。
最後までお読み頂き、有り難うございました!
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