こんにちは、Makikoです。
夏のお出かけコーデで頼りになるのが、涼しくて一枚で着映えするノースリーブワンピース。
暑い季節でも快適に過ごせて、上品な印象に仕上がるので、この時期は出番が多くなります。
ただ、夏の外は暑くても、ホテルやレストラン、商業施設の中は冷房がしっかり効いていることが多いですよね。
さらに50代になると、二の腕や脇まわりが少し気になり、「一枚で着るのは少し勇気がいるかも……」と感じることも。
そんな時に活躍してくれるのが、薄手の羽織りアイテムです。
私は外出時にはカーディガンやボレロ、大判ストールなどを持ち歩き、冷房対策と体型カバーを兼ねてコーディネートを楽しんでいます。
ホテルパーティーでは華やかなラメボレロをプラス
先日ホテルで開催されたパーティーでは、お気に入りのノースリーブワンピースに、今季購入したラメ入りのボレロを合わせました。
ワンピース:DEPAREILLE
靴:Gianvito Rossi
ボレロ:ブランド無し
ボレロは丈感も大切なポイント。
長すぎると全体のバランスが重く見えたり、少しだらしない印象になってしまうこともあるので、私はやや短め丈を選ぶようにしています。
ラメが織り込まれたボレロは、華やかさがあり、パーティーシーンにもぴったり。
アクセサリーは、パールのネックレスを合わせて上品にまとめました。
ボレロを肩にかけるだけで、ノースリーブワンピースがぐっとエレガントな装いになるのでおすすめです。
大判ストールで軽やかに体温調整
もうひとつのお気に入りが、大判ストールを合わせたコーデです。
今年の春に購入したカシミヤシルク素材の大判ストールは、軽くて肌触りが良く、持ち歩きにも便利。
冷房が効いた室内では肩からふんわり羽織り、移動中はバッグに入れておけるのでとても重宝しています。
ワンピース:DEPAREILLE
靴:Hermes
ストール:Hermes
バッグ: CHEVERE
ストールは二の腕まわりを自然にカバーしてくれるだけでなく、コーディネートのアクセントにもなります。
シンプルなワンピースに合わせるだけで、こなれた雰囲気を演出できるのも魅力です。
羽織りを味方に夏のおしゃれを楽しむ
ノースリーブワンピースは、夏ならではのおしゃれを楽しめるアイテム。
そこにボレロやストールなどの羽織りをプラスすることで、冷房対策や体型カバーをしながら、より快適に過ごすことができます。
お気に入りのノースリーブワンピースに軽やかな羽織りを合わせて、この夏も快適でおしゃれなお出かけスタイルを楽しみたいと思います。