マウントクックへの道は、所々、霧雨が降ったり陽が差したりと南島らしい気まぐれな空模様でしたが、マウントクックへ着くころには雨がやんでいて、タスマン湖へのハイキングをスタート。
しばらく歩いていると、、、ふいに空に虹がかかりました。澄んだ空気の中で見る虹は 旅の途中にそっと現れた小さなご褒美に感じました笑
マウントクックへの道中立ち寄った、プカキ湖、だんだん雲の間から晴れ間が、、、。美しいミルキーブルーでしたが、うまく写真がとれていなかった。
マウントクックナショナルパークに近づくにつれ頭に雪をかぶった山々が、、、。
Tasman Glacier Car Park(タスマン・グレイシャー・カーパーク)へ到着したころには雨はやんでいました。先ほどの霧雨は、歓迎の挨拶だったのかな?と思うようなきれいな虹が、、、。
タスマン湖へ到着。とてもきれいなミルキーブルーの湖、そして湖に浮かぶ氷河。美しすぎてしばらく固まりました笑
氷河のかけら。嬉しすぎてずっと触ってましたw
氷河のかけら(アイスバーグ)
タスマン氷河の一部が少しずつ欠け落ち、長い時間をかけて湖へ流れ込んだ氷河のかけら。
この場所が長い年月をかけて形を変えてきたことをそっと感じる瞬間でした。
光を受けるとキラキラ輝いて見えて宝石のように見えました♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ミルキーブルーの静かな湖と、氷河の谷が見せてくれた南島の景色は、 旅の中でそっと心に残る時間でした。
次回は、マウントクックナショナルパークの「フッカーバレートラック」編です。
どうぞ続きも楽しみにしていただけたら嬉しいです。