チームJマダム®︎
マサコのブログ
マサコ
マサコ
兵庫県在住の独身OL。ファッション好きが高じてスタイリング・カウンセラー®、スカーフストールスタイリスト®としてセカンドキャリア構築中。関西を中心に日常の美味しい時間、楽しい体験を発信していきたいです。

初めてのフラワーセラピー

「花を通して、自分の人生を進化させる」
そんな興味深いキャッチコピーに惹かれて、先日、初めての「フラワーセラピー」を体験してきました。

こんにちは
チームJマダムメンバーのマサコです

ピンクの壁に置かれた5つの花瓶。左から、大きな緑の葉、黄色い向日葵、白色のカリンダ、青いヒヤシンス、ピンクのローズと枯れた花。

今日のセラピーのために用意してくださったお花たち

最初に投げかけられたのは、「このセラピーを通して、あなたが味わいたい感覚は何ですか?」という問い。

私の脳裏にふっと浮かんだのは、肩の力がすっと抜けていること。気負わないこと。まるで身体のむくみが取れたように軽やかで、周りの空気と自分が自然に調和している感覚。それは喜怒哀楽のどれとも違う、ただ静かにそこに存在している状態。
イメージするなら、海を漂うクリオネのような、心地いい浮遊感でした。

そんな理想の感覚をイメージして、目の前に用意してもらった花の中から直感で自由に選んで活けていきます。

赤い服の女性が、テーブルに置かれた花とドリンクの前で微笑みながら拍手している。テーブルには青いヒヤシンスと黄色い向日葵の花、ストローを入れた飲み物、本、ペンなどが置かれている。

どうしようかな…と思いながらも、楽しそうな私

ワークの途中、講師の「みっちゃん」から、いくつか問いかけがありました。
差し出された問いに対して、純粋に答えていくと…
みっちゃんから優しくも、ハッとするほど鋭い言葉が返ってきたのです。

「今の花と向き合う姿勢は、そのまま普段の自分の行動パターンと同じですよ」

あまりにも見透かされていて、思わず苦笑い。
まさか無意識の思考や行動のクセが、花を活ける手元にまで100%滲み出てしまうなんて!

さらに面白かったのは、セラピーが進むにつれて自分のなかの「花選び」の基準がガラリと変わっていったことです。

最初は「私の選択肢にはないな」とスルーしていたはずのひまわりが、途中からなぜか俄然、入れる気満々に。
実際に触れてみて驚いたのは、その花の表側だけでなく、裏側の構造の美しさでした。
「見ないまま、知りもしないまま決めつけるのは、本当にもったいない」
実際に五感で触れてみて初めてわかることがあるのだと、ひまわりが身をもって教えてくれた気がします。

黄色い向日葵と青いヒヤシンス、小さな紫の花が混ざった花束が、緑の大きな葉とともに黒い花瓶に飾られ、白いテーブルに置かれている

一旦ここで完成と思った時の状態。長い葉がタニワタリ

「よし、作品が完成した!」と思ったその後も、もう一度全体を俯瞰して見直します。
そのとき私は、全体のバランスを取るためだけに差し込んでいた、一枚のタニワタリを思い切って抜きました。
振り返ってみれば、それは私の人生における「転ばぬ先の杖」のような存在。
そして、その瞬間に「転ばぬ先の杖はいらない」と言っていました。

そこからはさらに花を足しながら、世間の正解ではなく、どこまでも「自分の感覚」とピタリと一致する形を探していきました。

鮮やかな黄色ヒマワリ、淡いピンクのローズ、青いヒヤシンス、白いダフネ、緑のモントブレリアの葉が、茶色の花瓶にアレンジされた花束。

私の心と一致した最終のお花たち

ただ花を楽しく活けていただけなのに、見えてきたのは自分自身の思考のクセや行動パターン。
そして、「ここからは少しだけ、そのパターンを変えて軽やかに生きてみたい」という未来への前向きな気持ち。
花と向き合いながら、まさに自分自身と対話した時間となりました。

ピンクのワンピースを着た女性が、花の入った花瓶と共に明るい部屋に立っています。

完成したお花と私

セラピーを終えてサロンの外に出ると、地面がしっとりと濡れていました。
どうやら私が花と向き合っている間に、ひと雨降っていたようです。

ちょうど雨が上がり、少し気温が下がって過ごしやすくなった夕暮れ時。
天然のシャワーを浴びて、どこか気持ちよさそうに生き生きと咲くアジサイたちを眺めながら、私もすっかり心が軽くなった足取りで帰路につきました。

松井道子先生のフラワーセラピーはコチラ
女性二人が並んで微笑んでいる。左の女性はショートヘアで青緑の模様のある服を着て、右の女性はロングヘアで赤の服を着ている。背景は木製パネルの壁。

みっちゃんこと松井道子先生と。

お花の前で写真を撮るのをすっかり忘れて、玄関先で慌てて撮った図(笑)

ranking

what's new

pick up

recommend

feature

recommend

人気のヘルスケア記事がWebエクラにお引越し! ウェルビーエクラSTART! eclat Gourmet&Voyage eclat Maison
おしゃれな50代は「デニム」の着こなしがこなれている!Part4 絶妙なボリュームで華やかさアップ「manipuri×éclat」のシルク混スカーフ 気温25度前後の服装は?大人の初夏コーデ15選【40代・50代 ファッション】 売れ筋ランキング