横浜美術館で開催中の「マリー・アントワネット・スタイル」展へ行ってきました。
英国ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)が企画した世界巡回展で、日本では横浜美術館のみの開催。
ドレスや宝飾品、家具など約200点を通して、マリー・アントワネットの美意識と、現代のファッションにまで受け継がれる魅力を紹介しています。
時代を超えて愛される、マリー・アントワネットの美意識
マリー・アントワネットの肖像画
華やかなドレスや宝飾品、王妃ゆかりの品々。
映画や舞台などを通して親しんできた世界が、目の前に広がります。
これから始まる鑑賞に、胸が高鳴ります✨
繊細なタッチや色遣いで描かれた、ジュエリーや帽子のデザイン画。
細部まで美しく表現されていて、思わず見入ってしまいました。
リボンのジュエリーには、思わず
「可愛い〜♡」と声が出てしまいました🤭
家具や食器など、当時の暮らしを感じられる品々も。
美しい装飾の一つ一つに魅了されました。
マリー・アントワネット旧蔵の真珠のネックレス
天然真珠119粒を連ねた3連ネックレスは、革命期の混乱を経て、200年以上もの時を超えて受け継がれてきたもの。
その存在が公になったのは、なんと2018年の秋!!
今回が日本初公開✨という、貴重な宝飾品を目にすることができました✨
歴史に残る「首飾り事件」
「首飾り事件」で使われた首飾りの一部と考えられている、通称「サザーランド・ダイヤモンド」。
これまで歴史やミュージカルなどを通して触れてきた出来事が、実物を目の前にすることで、より鮮明に感じられました。
華やかな美の世界に心が弾む一方で、彼女が生きた時代の重みも感じずにはいられませんでした。
現代のファッションへと受け継がれるスタイル
マリー・アントワネットからインスピレーションを受けた、現代のクリエイターたちによる作品の数々。
フランスの伝統的なプリント生地、トワル・ド・ジュイの柄を取り入れたドレスも、とても印象的でした。
クラシカルな美しさと、現代のデザインが融合したスタイルにも心惹かれました✨
この日の美術館コーデ
展覧会に合わせて、少しだけクラシカルな雰囲気の襟元フリル、リボンを結んで。
クラシカルなディテールを、モダンなモノトーンで楽しむ。
そんな気分の美術館コーデです。
ボトムスには、E by éclatの人気アイテム、優美なセミワイドパンツを合わせました。
Tops : UNITED ARROWS
Bottoms : E by éclat
Shoes : LE TALON
ミュージアムショップでは、ポストカードとクリアファイルを購入。
エレガントな色遣いのオリジナルショッパーも素敵でした。
マリー・アントワネットが生きた時代に思いを馳せながら、現代のブランドが表現する世界観も楽しめて♡
時代を超えて受け継がれる美意識に触れ、心満たされるひとときとなりました✨
最後まで読んでいただき、ありがとうございました✨
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展覧会情報
「マリー・アントワネット・スタイル」
会場:横浜美術館
会期:2026年8月1日(土)〜11月23日(月・祝)