昼間は汗ばむのに、朝晩はひんやり。そんな寒暖差のある今の時期は、さっと羽織れる「薄手ジャケット」が大活躍。Tシャツやブラウスに重ねるだけで、温度調整がしやすく、着こなしもぐっと洗練された印象に。
「いつものリネンジャケットを透ける素材に。それだけでぐっと美しく、印象が刷新されます」。眩(まぶ)しい白、その静かな迫力も年齢を重ねた今だから自由に楽しめる。トライバルな小物でラフさを足して、しなやかな抜け感を。
ジャケット¥40,700・ワンピース(インナードレスつき)¥26,400/ハー サングラス¥51,700/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) チョーカー¥31,350・チョーカ
ーにつけたパールのチャーム¥22,000・リング¥104,500/ピモンテ(プラウ) ネックレス¥29,700/ TheEdit store(アダワットトゥアレグ)〈手首側から〉バングル¥33,000・ブレスレット¥11,000/フーブス(クイップクエイント) バッグ¥91,300/へリュージャパン オフィシャルオンラインストア(へリュー) 靴¥150,700/セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
撮影/鏑木 穣(SIGNO /人物) 魚地武大(TENT /物) ヘア/林カツヨシ(JILL) メイク/水野未和子(3rd) スタイリスト/大草直子 モデル/SHIHO 取材・原文/松井陽子 ※エクラ2026年5月号掲載
LA発のプレミアムデニムブランドとして名高いシチズンズ・オブ・ヒューマニティ。バレルデニムは、膝の内側にダーツを入れることでソフトなカーブを形成。しなやかな生地感もスマートな印象で、大人の装いになじみやすい。
パンツ¥51,700/シチズンズ・オブ・ヒューマニティ ジャケット¥69,300/エイチ ビューティー&ユース(ロエフ) キャミソール¥15,400/アバハウス インターナショナル オンラインストア(ルージュ・ヴィフ) ピアス¥115,500・バングル¥104,500・リング(人さし指)¥154,000・(薬指)¥154,000・バッグ¥539,000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)靴¥137,500/リトルリーグ インク(エブール/ジャンヴィト ロッシ) ベアトップ/スタイリスト私物
ゆるやかなカーブが上品。ジーフランコは、大人向けのエレガントデニムを提案する注目ブランド。きらめくボタンやレザーパッチなど、細部にもこだわりが。
パンツ¥130,900 /ジーフランコ事業部(ジーフランコ) ジャケット¥56,100/リトルリーグ インク(エブール) シャツ¥36,300/SANYO SHOKA(I マッキントッシュ ロンドン) ピアス¥59,400・バングル¥228,800/ホアキン・べラオストール¥34,100/アイネックス(アソース メレ) バッグ¥104,500/ブルーベル・ジャパン[ファッション事業本部](ワンドラー) 靴¥165,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)
撮影/渡辺謙太郎(人物) 渡辺修身(物) ヘア/Dai Michishita(beauty direction) メイク/AIKO ONO スタイリスト/福田亜矢子 モデル/渡辺佳子 取材・原文/三尋木奈保 ※エクラ2026年5月号掲載
暑い夏に「もうデニムは無理」と感じていた50代にこそ試してほしい。RED CARD TOKYO×エクラ別注の夏ソフトデニムは、涼しく軽やかなはき心地で、汗ばむ季節も快適。ほどよいハリとセンタープレス効果で、脚のラインはすっと美しく見える。一度はいたら手放せなくなる、今のワードローブに欠かせない一本。
RED CARD TOKYO×eclat Relaxy Slogan/ソフトデニム ¥27,500
webエクラ2026年5月公開記事
好感度の高い、エクリュ~白のワントーン。レースつきのキャミソール、アクティブなキュロットパンツ……トレンドアイテムを投入して、今どきのスピード感を盛り上げて。端正なノーカラージャケットで受け止めると大人っぽく決まる。
ジャケット¥154,000/オンワード樫山 お客様相談室(セアン) キャミソール¥41,800/アンビラン パンツ¥184,800/コロネット(ファビアナ フィリッピ) ネックレス(短)¥3,630,000・(2連にした長)¥1,254,000/ TASAKI バッグ¥177,100/ブルーベル・ジャパン[ファッション事業本部](ワンドラー) 靴¥176,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)
お出かけの場でもリュクスに映える、ブロンズスパンコールつきのトップス&スカート。柔らかなイエローを重ねると、同系色のなじみのよさですっきりとまとまる。サファリジャケットならではのハンサムなこなれ感も、華のある配色を軽やかに見せるのにひと役買う。
ジャケット¥132,000・トップス¥118,800・スカート¥149,600/アンビラン サングラス¥47,300/アイヴァン 東京ギャラリー(アイヴァン) ピアス¥105,600・バングル¥250,800/ホアキン・べラオ バッグ¥104,500/ブルーベル・ジャパン[ファッション事業本部](ワンドラー) 靴¥145,200/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)
甘やかなピンクのレイヤードも、ダブルのテーラードジャケットと、素肌に着るタイトフィットなカーディガン…辛口の色気が漂う組み合わせなら、大人の迫力が生まれる。シルクの落ち感が美しい白パンツで、クリーンなリュクススタイルに。
ジャケット¥336,600・ニット¥133,100・パンツ¥187,000/マックスマーラ ジャパン(マックスマーラ) ピアス¥965,800・ネックレス(短)¥2,428,800・(長)¥717,200・ブレスレット(肘側から)¥1,511,400 〜・¥1,974,500 〜・¥2,515,700〜/フォッぺジャパン(フォッぺ) 靴¥152,900/トッズ・ジャパン(トッズ)
撮影/TISCH(MARE Inc./人物) 渡辺修身(静物) ヘア/Dai Michishita(beauty direction) メイク/佐々木貞江 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/SHIHO 取材・原文/三尋木奈保 ※エクラ2026年4月号掲載
ゆとりのあるストレート型と、すっきりしたシャツカラーが更新された今っぽさを表現。しばらくデニムジャケットから遠のいていた人も、これなら大人のしゃれ感と着こなしやすさに納得するはず。
Weekend Max Mara デニムジャケット ¥80,300
撮影/TISCH(MARE Inc./人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア/Dai Michishita(beauty direction) メイク/佐々木貞江 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/SHIHO 取材・文/三尋木奈保 ※webエクラ2026年3月公開記事