「エクラ試着調査隊」として、新作や話題のアイテムをエディターが本気レビュー。気温は落ち着いてきたものの、気候の変化で肌もゆらぎやすい秋は、紫外線ダメージを受けやすい時期。さらに急な雨も多い秋の外出にベストなのが、ユニクロの新作折り畳み傘。前モデルからの進化ポイントをお届けします。
コンパクトに進化した晴雨兼用の新作折り畳み傘
暑さは落ち着きつつあるものの、日差しと突然の雨対策にまだまだ必携な晴雨兼用の折り畳み傘。「UVカットコンパクトアンブレラ」は先月に発売された新作で、同じシリーズの既存モデルよりも軽量になっています。カラーバリエーションは全部で5つ。オフホワイト(写真中央)とオレンジ(右から2つ目)、ブルー(右)の3つが新色です。
UVカットコンパクトアンブレラ 各¥1,990/ユニクロ
持ち運びが苦にならない軽さと、開いたときの安心感ある大きさ
「UVカットコンパクトアンブレラ」の重さは、収納袋込みで約225g。折り畳んだ状態での長さは、28.5㎝。骨と生地を見直したことにより、同じシリーズの前のモデルよりも十数グラム軽量になっています。
前回ご紹介したユニクロの「ユーティリティショルダーバッグ」のサイドポケットにもすっぽり収まるサイズ感です。
コンパクトとはいっても、開いたときの直径は94.5㎝あり、持ったときに体の前も後ろもカバーしてくれる大きさ。持ち手も細長い形なので、手のひら全体でぎゅっと握れて安定するのも使いやすいポイントです。UPF50+のUVカット機能はついていますが、遮光機能はないため黒い裏地はありません。これが、日差しが穏やかになってきた今の時期にちょうどいい仕様!
さらに、折り畳み傘のあるあるな収納袋を見失いがち……という悩みを解決してくれる機能が! 傘の持ち手ついたストラップと収納袋を、バックルでカチッとつなげることができるんです。
傘を使用中もストラップの先に袋を留めたままにしておけば紛失の心配もなし。もちろん見た目のスマートさを気にかけるシーンでは、袋を取り外せばOK。傘をバッグのなかにいれずに、手持ちするときもつなげておけば収納袋がするっと抜け落ちることもありません。
お出かけする機会は増えるのに、忘れがちな秋の紫外線対策も、折り畳み傘を新調することで意識が高まるはず。忘れず持ち歩ける進化版をぜひチェックしてみてください。
「ウェブエクラ」の他、年齢やテイストの異なるさまざまな媒体でファッション&ビューティをはじめ、オールジャンルの記事を企画・執筆。日々、最旬のおしゃれトピックを追いかけています。
※写真は撮影場所の照明などにより、実際の商品の色とは異なって見える場合があります。