こんにちは、藍です。
新潟の旅で訪れたのは、古民家カフェ「澁い(SHIBUI)」。
古い日本家屋の魅力を生かしながら、新しい息吹を吹き込んだ素敵な建築物。
手がけられたのは、ドイツ出身の建築デザイナー、カール・ベンクスさんです。
カール・ベンクスさんは、古民家の再生に取り組まれていることで知られています。
歴史を感じさせる佇まいに、どこか異国の雰囲気が漂うデザイン。
日本の伝統と西洋のエッセンスが美しく調和した空間で、軽食やお茶を楽しめるカフェになっています。
歴史を感じる空間でカフェタイム
店内に足を踏み入れると、どこか懐かしく、温かみのある雰囲気に包まれます。
カフェでは、キッシュをいただきました。
軽食を楽しんだあとは、香り豊かなお茶とケーキで、ゆったりとしたティータイム。
香り豊かなお茶と、ケーキの盛り合わせ。
旅先でのカフェ時間をゆっくりと満喫しました。
歴史ある建物の趣を感じながら、おいしいものをいただく贅沢なひととき。
旅先でこんなふうに心地よい時間を過ごすのも、楽しみのひとつです。
古いものの魅力を大切にしながら、新しい価値を生み出していく。
そんな考え方は、日々の暮らしにも取り入れていきたいものです。
年齢を重ねることも同じように、これまでの自分を大切にしながら、新しい自分の魅力を見つけていけたら。
そんなことを感じた、旅先でのひとときでした。