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愛知県在住。パーソナルスタイリストをしています。主人、息子、娘、わんこの5人家族です。人を元気にし、主体性のある人生にしようと日々成長中♡一緒にファッション、人生を楽しみましょう♪

<名古屋>浴衣、今年もそろそろ終わりです。最後にもう一度浴衣でお出掛けして来ました。

夜になると、秋の虫の声がし始めました。

早い夕方の時間帯も何となく涼しくなってきて、スーパーでは秋刀魚を見るようになりました。


寂しいような…
あの暑さが終わったと思うと嬉しいような…




で、私とJマダム仲間のちっはちゃんと、最後の浴衣を楽しもう!とお出掛けして来ました♪

少しずつ増えてきた、着物友達。
嬉しい事です。



今回は、名古屋駅から徒歩10分くらい。
『四間道』エリアです。



石柱に「四間道」と墨書された標識。背景には、日本の古い民家が並ぶ住宅街の風景。道路、歩道、石垣などが見える。

この辺りは江戸時代の面影がまだあって、当時のインフラである堀川が流れています。


名古屋城の築城と同時に、堀川沿いに多くの商人達が移り住みました。


太平洋戦争の戦災からも奇跡的に焼け残り1986年には町並み保存地区に指定されたんですよ。



この時も食事が終わって、オーナーさんとお喋りしていた時、お店の張りが道路より出ていて建築法?で引っ掛かったんだけど、イヤイヤ(笑)道路の方が後に出来てるから、特に直す事もなかったんだよ。
と、おっしゃっていました。

木造の壁に沿って、青色の「SAKE BAR MARUTANI」の看板が設置されている。看板は縦長で、中央に白地のロゴマークが配置されている。看板の左側には、電球型のランタンが数個吊るされている。背景には、細い路地と建物が見える。
古都の街並みの中に佇む、木造の屋根付き神社。緑色の屋根瓦が特徴的で、複雑な彫刻が施された装飾が施されている。看板や案内板が設置され、手入れされた植木が置かれている。
SAKE BAR 圓谷

今回お邪魔したのは、こちら。

●SAKE BAR圓谷


昔々、酒蔵だったそうで、本当に素敵✨
どこを切り取っても映えるので、お店に入るまでが大変。

木造建築の前に立つ女性。着物と麦わら帽子を身につけ、右手に本を持つ。白い幕には「Marutani」の文字が書かれている。
白地に黒の模様が入った着物を着た女性が、木造の建物の前に立っている。建物の看板には「廻り岩」の文字が墨で書かれている。背景には、白い塀と車が見える。

私は元々お酒が飲めず、ちっはちゃんは途中まで車で来ているので飲まず、酒蔵なのに私達はお酒を注文する事なく、お食事を頂きました。

本当に残念です。(泣)



お酒に合う事はもちろんだと思いますが、呑まない私達も大満足なお食事。
何を頂いても、おいしかったです。

木製のテーブルに置かれた、お弁当と飲み物、箸のクローズアップ。お弁当箱には、赤と白の詰め合わせ、小鉢には茶色い料理。右にはオレンジ色のジュースが入ったグラス。背景には人物が写っている。
木製のテーブルに置かれた、和食の盛り合わせ。手前には天ぷら、薬味、だし汁が乗ったお皿、奥には緑色の皿に串刺しになった焼き物料理。
笑顔の男女が、日本料理の盛り合わせとグラスに入った飲み物をテーブルで楽しんでいる様子。女性は柄入りのトップス、男性は麦わら帽子と黒いシャツを着ている。

この後も、話しまくり笑いまくり時間はあっという間に過ぎていきました。



名古屋はお店が閉まるのが早いので、この日も私達はカフェ難民になり、オープンしているお店は駅裏のマクドだけ。

致し方なく、こちらでコーヒーを頂きました。(マクドさん、すいません。)



多分、いや絶対。
私と、ちっはちゃんが店内一の高年齢。


木造の階段で、麦わら帽子を被った女性が笑顔でこちらを見ている。背景には山を描いた絵画が飾られ、窓から光が差し込んでいる。

最後まで、読んで頂いてありがとうございました。

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