入り口ポスターで、早くもテンションMAX
こんにちは。
暑さも落ち着いてきて、ようやく、暦上では芸術の秋🍂
目黒駅から、のんびり歩いて10分ほどの距離にある東京都庭園美術館に行ってきました
先だって、金沢で展覧会をされていたので、見に行きたかったのですが、夏の暑さで断念していたところ、東京でも開催されると聞いて、夢見心地でした✨
ルーシーリーさんの展示は16年前、主人との初デートに、国立新美術館で拝見したんです。
その時は、デートにどきどきして、ゆっくりと見られなかったので、今回こそ、じっくり見てやるぞ!と鼻息荒く訪れた次第です😮💨
この日のファッションは、庭園美術館のレトロな雰囲気に合わせて、若干、クラシック寄り。
他の方の視界に、チラチラしない様な佇まい、土に近い色目にしました。
タンクトップ: simplicite
パンツ: simplicite
ストール: manipuri
生活に根付いたデザインは、まるで人肌のよう
オリジナルの釉薬が黄金のような光を放っていて。
また、展示の仕方、主にライティングが素晴らしく、器が愛されている証拠だなぁと思いました。
展示ケース天井の反射なども、うまく調整されていました。
ぜひその辺りも、チェックしてみてくださいね✨
16年前に惚れた作品
はい!かわいい🩷🩷🩷
今回、恋に落ちた作品(年相応、いぶし銀の様な渋さ)
So cool !
床の間や、茶を立てて畳の上に置いたら、さぞかし美しかろう。
彼女の作品に魅了される理由には、日用品の中にこそ、最高に美しい芸術性が内在すべきという考え方にあるのではないかと思った。
人肌に近いというか、彫刻の様に冷たく突き放される感じの美しさ(孤高)ではなく、肉じゃがの様に、
温かく、そばにいるよ、
ここにいるよ!みたいな親近感のある美しさというか。
やわらかい白🤍あたたかな質感
今回、おもしろかったのは、主人に『16年前の初デートの時、何見てた?』と聞いたら、作品ではなく、ワタシの顔🥸でした。。。
知らなかった真実🙄
私は私で、一生懸命に作品を見ていたけれど、人と一緒に展覧会に行くのは苦手みたいで、めっちゃ気を遣っていたのを思い出します。
なにより、16年の間、欠損なしに世界各地で大切にされてきた器がうれしかった。美しかった。
デリケートなものだから、大切に大切に扱われ、運ばれてきたんでしょうね♡
16年前に一緒に観た器を、また同じ人と見るっていう体験も、いいものだなぁと思いました。
感想を言い合ったり、その間の出来事で、お互いに変わった価値観や美の基準を再確認できたのもおもしろかった。
違った作品に魅力を感じたりね。
美しい器も、繊細なニンゲン関係も、大切なものは大切に🥸🙄。
いぶし銀が、心にささった2026秋🍂
ぜひ皆さんも、芸術の秋🎨を
お楽しみください😌✨
おまけ: 美しいファイル買ったよー♡