8月は毎年恒例、夫婦の3泊4日ドライブ旅。
本日のブログは、1泊目のお宿をご紹介。
こんにちはN♡RIK♡です。
(こういう自分で名乗る系、初めてやってみました)
なになにお洒落すぎる。
スタイリッシュな外観の温泉宿『三輪 湯河原』は、内田デザイン研究所が設計。
お気に入りのリモワに3styleをつめて。
1日目は柄on柄のコーデです。
もっといけてるサンダルにしたいところでしたが、3泊4日で1足におさえたくて。
そうなって来ると、雨に濡れてもおしくない&万能ベージュになってしまう。
旅ファッションのmyジレンマです。
エントランスを一歩入ると、突然にアイコニックなBARが✨️
森がパノラマに広がって。
チェックイン時に出していただいたぐり茶&ミントとパイナップルのグラニテ。
三輪 湯河原は全17室なところも素敵で。
わたし達が宿泊するのは『木立のツイン』
開放的で洗練されたお部屋。
水墨画のようなアートは、グラフィックデザイナーの小菅謙三さんの作品。
美味しい和菓子を置いてくださっていました。
島崎藤村が「夜明け前」の執筆の合間に食べていたそうです。
白のまん丸露天風呂が『木立のツイン』の特徴。
森の中でゆっくりと癒される。
和食にイタリアンのエッセンス、三輪 湯河原のディナー🍴
前菜三種盛り
タコとモロヘイヤのマリネ、
ピーマンと海老のテリーヌ
の間には…
牛肉の白ワイン煮を挟んだミニバーガー!
贅沢な美味しさ。
トマトのカペッリーニ
(いやいや、カッペリーニやん?って思いますよね。こちらのお品書きを見て、念のため調べてみたら…カペッリーニが正解みたいです)
食感の異なるジュレとグラニテがのっていて楽しい一皿。
玉蜀黍のスープ
中にマスカルポーネチーズが隠れていて、それを溶かしながらいただきます。
季節のお造り
まぐろ、鮑、メイチダイ
お醤油のほかにオリーブオイルと赤ワイン塩も添えられていました。
その2つを合わせるとカルパッチョのようになり、最高。
鱧のズッパディペッシェ
昆布をベースに、鱧やムール貝の出汁が深みと旨味を豊かにプラスして。
オクラやズッキーニのしゃきしゃき食感もいいアクセントでした。
お口直しのグラニテは青柚子
和牛フィレのローストビーフ
塩、ペッパー、赤ワインソース
しっとりとやわらかいローストビーフは想像を超える美味しさ。
上品な旨味が口いっぱいに広がって…至福。
付け合わせの茄子、万願寺とうがらしとの相性も良かった。
枝豆のムース
好物〜。
鶏出汁のジュレとのマリアージュ♡
トリュフ御飯
かつお出汁で炊いた御飯。
目の前で料理長がた〜っぷりサマートリュフを削ってくださいます。
サマートリュフの香りをしっかりと感じながら…お箸が止まらない。
なんとおかわり自由。
この夏一番の幸せディナー♪
桃のタルト マンゴーのセミフレッド
いくつかの中から抹茶を選び、美味しい締めくくり。
最後に手渡ししていただいたのは、心のこもったお夜食。
木箱を開けてみたら、層の美しいお寿司が♪
コースの始まりからラストまで、目で楽しませてもらいました。
それだけではもちろんなく、お料理の美味しさや繊細さが一皿一皿にじんわり感じられて。
和とイタリアンの調和が見事なディナー、ごちそうさまでした。
旅の記憶に残るアイコニックなBAR
光と水が織りなす幻想的なバーに立ち寄りました。
水盤に雫が落ちて、水紋が広がる。
その様が夜はいっそう神々しく映ります。
(ゲストは最初の1杯サービス)
カクテルとウイスキーで乾杯。
旅の夜を彩ってくれた素敵なバーでした。
お部屋に戻り、やわらかな掛け流しのお湯につかったら…おやすみなさい。
翌日の朝
お部屋のバルコニーからの眺め。
昨夜と同じレストランに朝ごはんをいただきに来ました。
目覚めのドリンクは🥕、🐮、🍇
丁寧に作られた和御膳が嬉しい。
湯河原『十二庵』の寄せとうふは塩やオリーブオイルをかけて。
自家製パンナコッタも♪
大満足の朝ごはんでした。
チェックアウトして
どこを切り取ってもお洒落。
でも不思議とゲストをリラックスさせてくれる『三輪 湯河原』。
お食事のクオリティも高くて、1泊目から気分上々✨️
次は愛知県へ向かいます。