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大阪市在住。ITエンジニア。夫と息子の3人家族です。 美容やグルメ、スポーツ観戦が好きです。 日々の中で「楽しい」と感じたことや、関西のお気に入りスポットを、写真とともにお届けします。

【京都】憧れのアマン京都へ。静寂の森に佇むラグジュアリーリゾートホテルでお誕生日ランチ

こんにちは!


takakoです。


9月もどうぞよろしくお願いいたします。

先日、お友達が私の誕生日のお祝いに、アマン京都へランチに連れて行ってくれました。


以前から一度訪れてみたいと思っていた憧れのアマン京都。
今回初めて伺いましたが、想像していた以上に素敵な場所で、ゆっくりと特別なランチを楽しむことができました。


アマン京都は、豊かな緑に囲まれた山の中に佇むラグジュアリーリゾートホテルです。
ホテルは宿泊者のためのプライベートな空間となっているため、今回はレストランでのランチを楽しみました。

苔むした石柱に「AMAN KYOTO」の文字が刻まれている。背景には緑豊かな木々と駐車場が見える。京都のラグジュアリーリゾートホテル、アマン京都。AMAN京都
石畳の道が、石垣と緑豊かな木々の間の空間へと続いていく様子。左右に草木が生い茂り、上空には葉の茂った木々が広がる。京都のラグジュアリーリゾートホテル、アマン京都。AMAN京都

街中のホテルとはまた違った、自然に包まれるような静かで贅沢な雰囲気。緑がとても美しくて、京都にいることを忘れてしまいそうなほどでした。


そんな素敵な場所で、お友達と過ごしたランチ。
美味しいお料理と楽しいお喋りで、心に残る素敵な一日になりました。


そんな極上の時間を過ごしたランチの様子をご紹介します。

初めて訪れたアマン京都

石畳の道の中央に立つ女性。グレーのオールインワンの服を着ており、右手に黒いゼリーバッグを持っている。背景には緑豊かな木々が茂り、自然のトンネルのようになっている。

Jumpsuit /  select MOCA Et
Bag / ジェリーバッグ(ノーブランド)
Sandals / DIANA
   

アマン京都を訪れるのは今回が初めてです。
京都の街中から少し離れ、自然豊かな山の中へ。


タクシーでホテルへ向かう道からも都会のホテルとはまた違った雰囲気に、到着する前からワクワクしました。 


敷地内に入ると、たくさんの緑に囲まれた静かな空間が広がっていて、まるで別世界にきたよう!


建物だけではなく、周囲の自然も含めてひとつの美しい空間になっているように感じました。

ザ・リビング パビリオン by アマンへ

緑豊かな植物に囲まれた、灰色の柱状の標識。「THE LIVING PAVILION by AMAN」と白文字で表記されている。京都のラグジュアリーリゾートホテル、アマン京都。AMAN京都。ザ・リビング パビリオン by アマン

今回のお目当ては、アマン京都のレストランでいただくランチ。


タクシーを降りると、スタッフの方がレストランまで丁寧に案内してくださいました。


案内していただきながら進んでいくと、やがてレストランが見えてきます。
外観からもアマンらしい落ち着いた雰囲気が感じられ、これから始まるランチへの期待も高まります。

緑豊かな木々に囲まれた、黒い木造建築の建物。石畳の小道が建物へと続いており、手すりが設置されている。手前にモダンなデザインの照明器具が置かれている。京都のラグジュアリーリゾートホテル、アマン京都。AMAN京都。ザ・リビング パビリオン by アマン
洗練されたレストランの内部。木製の円卓と椅子が配置され、大きな黒い柱が中央に立っている。窓からは緑豊かな景色が見え、天井からはペンダントライトが吊り下げられている。

店内に入ると、大きなガラス窓から庭を眺めることができる、開放感のある素敵な空間。


木の温もりを感じるインテリアに、中央には暖炉もあり、落ち着きの中にも温かみが感じられます。


華美すぎるわけではないのに、どこを見ても洗練されていて、和の趣も感じられる、素敵すぎるレストランです。
もうこの時点で、静かにテンションあがっちゃいました。

高級レストランのテーブル席。ベージュの曲線テーブルと椅子、ワイングラス、緑色のグラスが並ぶ。背景には、縦の溝が施された壁と、間接照明の光が差し込む木製パネル。京都のラグジュアリーホテル。記念品レストラン

心ときめく、美しいランチ

席に着いてこの日のメニューを手に取り、どんなお料理がいただけるのかワクワク。


スタッフの方のお料理の説明もとても丁寧で、一品一品をより楽しみながらいただくことができました。


そして、細やかな気配りの行き届いたサービス、絶妙なタイミングで運ばれるお料理の数々。何をとっても素晴らしく、さすがアマン!
おかけで、終始心地よく過ごすことができました。


この日のメニューはこちら。

レストランのプレフィックスメニュー。左上に「Prefix Menu」の文字、下には日本語の料理名と価格が記載されている。背景は木目調のテーブルクロス。京都のラグジュアリーリゾートホテル、アマン京都。AMAN京都。ザ・リビング パビリオン by アマン。ランチタイム、京都観光。京都ホテル。

まずSTARTERとして運ばれてきたのはこちら。

茶色の波型模様の陶器皿に、焼き豆腐が乗っている。豆腐の上には、クリーム状のソースと緑のハーブが添えられている。指で豆腐を少し持ち上げている。
グレーの器に盛り付けられたカプレーゼ風サラダ。トマトとモッツァレラチーズを交互に重ね、バジルが添えられている。背景には黒い皿とパン、オリーブオイルが置かれた小皿が見える。AMAN京都。ザ・リビング パビリオン by アマンでお誕生日ランチ。特別なランチタイム。誕生日ランチ。京都観光。

水牛モッツァレラチーズとトマトのカプレーゼ

フレッシュなフルーツトマトが甘くて美味しかった!

お酒も少しいただいて、楽しい時間がスタートしました。
驚いたのがこれ。
バゲットと一緒にいただいたオリーブオイル。


AMANオリジナルのオリーブオイルだそうで、香り豊かで、これがまた美味しい!


バゲットにつけていただくと、オリーブオイルの美味しさがより感じられて、思わずおかわりしたくなるほどでした!

テーブルに置かれた、アマンのオリーブオイルのボトル。黒いキャップとラベルが特徴的で、背景にはレストランのテーブル席がぼやけて見える。AMAN京都。ザ・リビング パビリオン by アマンでお誕生日ランチ。特別なランチタイム。誕生日ランチ。京都観光。アマンオリーブオイル。記念品レストラン

次は、パスタです。

黒い器に入った緑色のペースト状の料理。表面には白い粉末がふりかけられている。背景にはビールとパンが置かれ、木製のテーブルに配置されている。

スパゲッティジェノベーゼバジルインゲン

黒いボウルに入った緑色のパスタ。表面には白い粉チーズが散らされており、フォークとスプーンが添えられている。背景にはビールとパンが写っている。

たっぷりチーズをふりかけてもらいました。雪山みたいになった....。


混ぜるとこんなに綺麗な緑のパスタ。
お味が濃厚でお代わりしたいくらい、とても美味しかったです。


メインはお魚を選びました。

黒い陶器皿に盛り付けられた、照り焼き風味の魚の切り身。淡いベージュ色のソースが皿の中心に広がり、魚の横には小さなキノコが添えられている。

鮮魚のソテー 柚子のヴァンブランソース

デザートは、抹茶のアイスクリーム。
京都にきたなら、やっぱりお抹茶は味わっておきたい。


アイスクリームですが、濃厚な抹茶のお味がさっぱりとしていて、コースの最後にぴったりでした。

茶色の器に盛り付けられた、ピンク色と緑色のシャーベット。器の周りには黒いゼリーと金色の葉が散らされている。

そして、そして嬉しいサプライズが!!


お友達が用意してくれた、メッセージプレートが添えられたお菓子が運ばれてきました♪
嬉しい〜。


素敵な場所を選んでくれたこと、そしてこんな嬉しいサプライズまで用意してくれたことに、改めて感謝です。
いつもありがとね!


心に残る、素敵な誕生日ランチになりました。

黒い木製のトレイに、抹茶アイス、コーヒー、赤茶色の丸いお菓子が盛り付けられている。お菓子には緑色のものが散りばめられ、葉っぱが添えられている。白いカードには「Happy Birthday」と名前が手書きで書かれている。
笑顔の女性が、誕生日のお祝いデザートを手に座っている。背景には木製の仕切りが立っている。AMAN京都。ザ・リビング パビリオン by アマンでお誕生日ランチ。特別なランチタイム。誕生日ランチ。京都観光。50代、お誕生日コーデ。

今回のランチは、もちろんお料理もどれも美味しく、最後まで大満足。


でも、何より印象に残ったのは、その場所と素晴らしいホスピタリティでした。


静寂の森に佇むラグジュアリーリゾートでいただく、極上の大人ランチ。という言葉がぴったりです。
日常を離れて、思いっきり非現実的な時間を過ごすことができました。


次は紅葉の季節に、また違った景色を眺めながらランチやアフタヌーンティーを楽しんでみたいなぁ。


なかなか気軽に宿泊できるお値段ではありませんが、いつかはここに泊まって、アマン京都ならではの贅沢な時間を過ごしてみたい。
そんな憧れを抱かせてくれるホテルでした。

黒い案内板に、京都ロクスのロゴと施設名が白文字で記載されている。左右に矢印があり、それぞれ異なる施設名が日本語と英語で示されている。背景には緑豊かな植栽が見える。京都のラグジュアリーリゾートホテル、ROKU KYOTO。カフェタイム。今日もカフェ巡り。京都のラグジュアリーホテル。

そして、このあと向かったのは、アマンから歩いてすぐの「ROKU KYOTO」
こちらも、とても素敵なホテルでした。


ランチの余韻をそのままに訪れたROKUでのお茶の時間は、次回ご紹介します。
こちらもとても素敵で、おすすめのホテルなのでぜひ次回もご覧ください。




最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
では、ではまた。

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