熱田神宮の次に向かったのは・・・清洲城🏯
前回のブログ👇
※こちらは、清洲城の後ろ姿です💦
桶狭間の戦いでは、このお城から出陣した信長が勝利しました。
天下統一への第一歩を踏み出したお城なので
現在でも出世や必勝のパワースポットになっているそうです。
お城の中は、清須の歴史を紹介する展示や映像などを見ることができます。
天主閣(←清洲城はこの表記だそうです)からは
濃尾平野が一望できます👀
こちらの金のシャチホコは触ることができます。
織田信長の天下取りの出発点となったお城なので
運が開けるかもしれません・・・と説明書きがありました。
もちろん、しっかり触っておきました😊😊😊
清洲城は、清洲会議が行われたことでも有名なお城です。
歴史好きの夫が、熱く語ってくれました💦
こちらが、お城の正面からの眺めです✨
この大手橋からの眺めが、千と千尋の神隠しに出てくる油屋に似ているので、海外からの観光客の方にも人気だそうです。
次に向かう目的地への時間が迫ってきていたので
少々駆け足気味での見学となりましたが・・・
信長が、約10年間居城した清洲城に来ることができ大満足😊😊😊
歴史には詳しくないけれど・・・
歴史上の人物では信長好きの私なので(笑)
※御城印をいただく事をすっかり忘れていたのは大失態でした💦
次に向かったのは、犬山市にある日本庭園 有楽苑。
こちらの庭園には、国宝茶室「如庵」があります。
織田信長の弟 織田有楽斎により江戸時代初期に建築され、
かつては京都建仁寺正伝院にあったそうです。
国宝指定されている茶室は、国内に3つだけで
国宝茶席三名席と呼ばれています。
その中でも常時間近に見られるのは国宝茶室「如庵」のみだそうです。
※通常時は建物内へ立ち入ることはできません
あとのふたつは、京都山崎妙喜庵の待庵
大徳寺龍光院の密庵とのこと。
こちらの弘庵は、苑内で催される茶会のためにつくられた茶席で
お茶とお菓子がいただけます。
こちらのお茶席の最終時間が迫っていたので、少し焦っていました💦
別途、呈茶料が必要なのですが、入苑料はホテルインディゴ犬山有楽苑の宿泊客は無料となります。
有楽苑 含翠門
残念ながら、お茶席での撮影はNGだったので
ご紹介することはできませんが
犬山焼きの茶器でお抹茶と水まんじゅうをいただきました。
海外からの方も多く、緊張した面持ちで日本文化を楽しまれていて
同席した私たちも、心が和みました。
有楽苑 岩栖門
素晴らしい庭園を眺めながら
お抹茶と和菓子に心癒されることができたので
ゆったりとした気持ちで、庭苑内を散策することができました。
どの季節に訪れても、それぞれの季節の趣を感じることができる
素晴らしい庭園です✨
翌日が休苑日だったので💦
どうしても初日におうかがいしたかった場所でした😊😊😊
有楽苑 萱門
芝生の緑がとってもきれいな庭園です✨
日常とは別世界のような静かなたたずまいの中で
気持ちも和み、素敵な時間を過ごすことができました✨
1日目の観光は予定通り(笑)無事終了しました~😊😊😊
ひつまぶしランチ後は、私が運転することなったので(夫🍺)
移動時は、かなり気が張っていたと思います💦
とっても解放感のある表情になっています(笑)
次のブログでは、宿泊した
ホテルインディゴ犬山有楽苑をご紹介します✨