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Rindaのブログ
Rinda
Rinda
神奈川県在住。大学で教える仕事をしながら、夫と愛犬たちと穏やかに暮らしています。海や植物のある風景が好きで、旅先では神社仏閣や文化、グルメを満喫。自分らしいファッションと、心がときめく日常を大切にしています。

ベランダでできるサステナブル LFCコンポストで叶える上質な循環生活

ベランダから広がる半径2キロ圏内の循環

「コンポストって、なんだかハードルが高そう…」と思っていた私が、一目惚れして始めたのがLFCコンポストでした。

グレー地のエコバッグと植物が置かれた棚、木製の背景

グレーカラーでスッキリとしたフエルト生地が馴染みます

決め手は、正直に言うと「見た目」です。ベランダに置いても映えるスタイリッシュなデザインのトートバッグ型で、落ち着いたグレーの色味なので、ベランダの景観を損ないません。「これなら出しっぱなしにしても素敵」と感じた瞬間、背中を押されました。 

使い方もとてもシンプルです。毎日の料理で出た生ごみを50〜450g投入して混ぜるだけ。ニオイや虫が心配な方にも安心で、ファスナーが虫の侵入やニオイをしっかり防いでくれます。重さも軽く、女性一人でも無理なく扱えます。 

女性が大きなグレー色のトートバッグを手に持つ。背景には木や建物が見える。

このまま持ち帰りました。軽くて持ち運びやすいです。

土の塊を木製のシャベルで袋に積み込む様子

こんなにふわふわな堆肥に循環されます。驚きです。

そしてこのコンポストが目指しているのが、「半径2キロ圏内の食の循環」というビジョン。LFC社に訪れた時に代表のたいら様が丁寧に説明してくださいました。

私の徒歩圏内の世界からよくするだけで良い!これなら私でも無理なくはじめられると思いました。素敵なコンセプトで共感しかありません。

女性が壁画を描いている。壁画には都市、山、鳥、魚などがあり、「持続可能な栄養サイクルを2km以内に作ろう」というメッセージが書かれている。

タイミングが良ければ代表のたいら様より説明が受けられます

持続可能な食料の概念を説明する図を指さす男性。図には「持続可能な食料=健康=幸せの度数」という表記があり、円グラフで食料の消費量を比較している。

オフィスの壁に描かれた絵で説明しています

毎日のキッチンから出る生ごみが、2ヶ月ほどで栄養たっぷりの堆肥に変わり、近所のコミュニティ農園や家庭菜園で土に還っていく。そこで育った野菜がまた食卓に戻ってくる——そんな小さくて豊かなサイクルが、ベランダの一角から始まります。

木製プランターにエンドウ豆とゴボウが育つ緑豊かな rooftop 庭

コンポストからこのように家庭菜園ができます。こちらはLFC社のオフィスで栽培されていました。

木製のプランターに土が詰められ、緑のシャベルが置かれている

近所の方がコンポストで循環させた堆肥をLFC社のオフィスに持ってきてます→農家さんへ配布してお野菜を作っています。

毎日当たり前のように捨てていた生ごみ。
でも実は、それはまだ「資源」なんです。

40代・50代になると、食べるものや、体に入れるものへの意識がぐっと高まります。そのこだわりを、捨てる場面にも広げるのもいいですよね。


難しいことは何もありませんでした。ベランダに一つバッグを置くだけで、毎日の暮らしに「循環」という豊かさと楽しさが加わります。


丁寧に生きることが、そのまま地球へのやさしさになる——そんな丁寧な暮らしの選択を、今日から意識したいと思います。

白いトレイと緑の鉢に植えられたハーブと野菜の植物が並ぶ。ローズマリー、セージ、トマト、キュウリ、ニンニクが確認できる。

SFCコンポストがきっかけで小さくはじめた我が家のベランダハーブたちです。毎日少しずつ使うのが楽しみです。

私のInstagram
【公式】LFCコンポスト

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