こんにちは、sallyです。
サンクチュアリコート日光で楽しむ朝ごはんと中華ディナー。和モダン空間で心ほどける滞在を綴る旅の後編です。
■ 朝の静けさに包まれる、やさしい和朝食
サンクチュアリコート日光の朝は、
窓から差し込む柔らかな光とともにゆっくり始まります。
この日の朝食は、身体にすっと染み込むような和の献立。
ご飯かお粥を選べるので、夫はご飯、私はお粥を選びました。
お粥のやさしい温かさ、丁寧に仕込まれた小鉢の味わい、
そして出汁の香りがふわりと広がり、心まで整っていきました。
旅先でいただく“やさしい朝ごはん”は、
その日の気持ちをふっと軽くしてくれる特別な存在です。
■ 朝食後はラウンジでコーヒーを
食後はラウンジへ移動して、ゆっくりコーヒーをいただきました。
大きな窓から見える緑が美しく、
深呼吸するだけで気持ちがリセットされるような時間です。
和モダンの空間に漂う静けさが心地よく、
“余白をくれるホテル”という言葉がぴったりだと感じました。
旅ならではの贅沢な時間でした。
■ 夜は眺遊楼でいただくジャパニーズモダンチャイニーズ
夜はホテル内の中国料理「眺遊楼」へ。
遊仙コースをいただきました。
伝統と革新を掛け合わせた“ジャパニーズモダンチャイニーズ”がテーマで、
前菜からデザートまで、五感が喜ぶ美しいコースが続きます。
彩豊かな前菜盛り合わせ
ふかひれの土鍋仕立て
濃厚な鶏白湯スープが体に染みる〜
北京ダック 日光スタイル
愛知県産 平貝の湯引き 茗荷の香り
オマール海老 栃木三鷹スパイス炒め
とちぎ和牛 カットステーキ 豆豉ソース 栃木県産野菜と共に
お食事は2種類から選べるのですが、どちらもいただきたくて(笑)
2種類をハーフサイズにしていただきました。
白やの豆乳担々冷麺
熟成豆板醤を使った麻婆豆腐と白ごはん
栃木の食材を活かしたディナーは、芦屋ベイコートの中国料理「眺遊楼」とはまた違った美味しさがあり大満足でした。
その土地ならではの美味しいものをいただくのが旅の楽しみ。
国内にもまだまだ行ってみたいところがいっぱい!
美味しいものを求めてこれからも旅計画を立てたいと思います。
次回は、Jマダムakkoちゃんと巡る日光&宇都宮編です。
街歩きやグルメ、そして旅の余韻を綴ります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。