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東京都在住。夫、娘、息子の4人暮らし。いつまでも若々しく健康でいたい!が私のモットー。美容ライター歴で培った探究心で、手の届くワクワクを発信していきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

【日比谷花壇本社】麻布十番で晩夏ただよう向日葵アレンジメントレッスン。

こんにちは!

Jマダムのhidemiです。

先日、抽選並みに狭き門の「日比谷花壇本社フラワーワークショップ」へ行ってまいりました。


麻布十番にある日比谷花壇本社で定期的に開催されるこのワークショップ。
昨年のクリスマスワークショップに始まり、今回は4回目の開催だそうです。


今回のテーマは「ヒマワリを使ったアレンジメント制作」。


自宅にチケットが届き、いよいよレッスンへの期待が高まります。


笑顔の女性が、花を編み込む籠を手に作業している。木製のテーブルには花束や剪定バサミが置かれ、背景には木製の壁と装飾的な木の枝がある。

花に合わせて少し秋を意識したレースブラウスで伺いました

手ぶらでOK!細やかな気配りが嬉しいレッスンの開始

到着すると、席には本日のお花のメニューとハサミが用意されていました。

木製のテーブルに、花束や生け花用のオアシス、ハサミ、説明書が置かれている様子。左にはオレンジや赤色の花束、右にはバスケットに入ったオアシスが並ぶ。テーブルの端には、ひまわりのイラストが入った白い紙の資料がある。

道具はすべてセッティング済み。
手ぶらで気軽に参加できるのもうれしいポイント。

【プロ厳選】の店頭では出会えない贅沢な花材たち

店頭ではなかなか手に入らない珍しい品種を使うようにされているのだとか。本社レッスンならではの贅沢を感じます。

黒い立方体の花瓶に生けた、オレンジ、黄色、白の秋らしい花束。背後には緑の壁と棚があり、木製の柱が右側に立っている。

色鮮やかで、品質の良さを感じる花材たち。
1テーブルに4名分の花材が用意

笑顔の女性が、花が飾られた籐のバスケットの入った木製の丸テーブルの後ろに立っている。背景には、枝や桜の装飾が施された木製の壁がある。

優しく丁寧に解説くださった、日比谷花壇本社フラワーデザイナー石井先生。

フラワーリスト
■向日葵・ダージリン
■向日葵・サンリッチライチ
■カーネーション:バイパー
■テマリシモツケ
■ワレモコウ
■へレニューム
■丁字草
■レッドオラッシュ ヤマホウレンソウ
■パープルファウンテングラス

くすみカラーが今のトレンドだそう。
そして、ヒマワリのくすみ感に晩夏を感じます。

編み物のバスケットに入った、ヒマワリやオレンジ色の花、紫色の穂状の花が組み合わさった秋らしいフラワーアレンジメント。木製のテーブルに置かれ、背景には木製の壁がある。

先生のお手本。
野に咲く花をそのままバスケットに再現されたかのようです。

実践前に先生からいくつかアドバイス

「お花を全員正面に向けないこと」や「高さや並びを少しずつずらすこと」などなど。フラワーアレンジメントの中に自然な風やニュアンスが生まれるのだそう。

 

主役は大きさの異なる2種類のヒマワリ。そこに合わせるサブメインのカーネーションも絶妙なくすみカラー。


細い茎の先に赤茶のぼんぼりがついているようで、アレンジメントに立体感を出す立役者「ワレモコウ」


この日のワレモコウは、経歴30年のプロの先生でも「ここまで状態が良いものはめったに出会えない」と唸るほどの逸品!だそうです。

試行錯誤も楽しい!手厚いサポートで安心の制作タイム

手編みのバスケットに、オレンジと黄色のヒマワリが数本活けてある。手前には、紫の実と緑の葉の束、ハサミが置かれている。背景には、他の人が花をアレンジしている様子が見える。

まずは主役のヒマワリの配置から。存在感があるぶん悩みました。

いざスタート!となったものの、主役のヒマワリ(ダージリン)が想像以上に立派。


最初のポジション決めで早々に迷子に、笑。


ですが、講師の他にもお花のスペシャリストのスタッフが数名おられ、すぐにプロの的確なアドバイスをいただけました。


手厚いサポートが嬉しい。

花束作り体験の教室。女性たちが編みのかごに、オレンジや黄色、赤色の花や葉を活けている。テーブルには複数の花材が並び、背景には植物やカラフルな布が見える。

専属スタッフさんのサポートもあり、安心してアレンジを楽しめました。

悩んだヒマワリの配置も無事に決まり、同じテーブルになった方々とも、「同じ花材なのに雰囲気が変わりますね」「人の作品がすごく素敵に見えちゃう!」なんて会話を楽しむこともできました。

晩秋を思わせる洗練アレンジが完成

編み物のバスケットに、ヒマワリやオレンジ、紫色の花々が豊かに生けられたアレンジメント。背景には木々が茂り、明るい室内空間。

完成!晩夏の風情を感じる作品になりました。

そして、ついに完成!!


完成後は、自由に撮影タイムがはじまります。
さすが日比谷花壇!いくつかの撮影ロケーションがセッティングされていました。


ハサミなどの道具はもちろん、帰りには持ち帰り用の立派な袋までご用意いただいて完全手ぶらでOK。


これだけ至れり尽くせりの充実した内容で、レッスン料はなんと6,600円!思わず価格を二度見してしまうほどの神コスパです。

持ち帰ると、家族からも「可愛い色合いで、すごく洗練されてる。」と大好評。


完成したアレンジメントはまだまだ残暑が残る中、部屋に少しずつ秋の気配を満たしてくれるような、深みのある仕上がりでした。

次回開催も要チェック

緑豊かな植物に囲まれた展示スペース。中央には木製のオブジェと「HIBIYA KADAN」の案内板、右には「COTO no-ba」の看板が設置されている。左には青と白のポスターが立てかけられている。

ワークショップのエントランス。「GREEN×EXPO 2027」のポスターも。

ちなみに日比谷花壇さんは、2027年横浜で開催される国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)への出店も決定しているそう。


エントランスのグリーン装飾も緑豊かで、今から万博が楽しみです。


次回の本社フラワーワークショップは、12月頃にクリスマスリースの企画を検討されているとのこと。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

日比谷花壇フラワーワークショップ
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