こんにちは!
Jマダムのhidemiです。
先日、抽選並みに狭き門の「日比谷花壇本社フラワーワークショップ」へ行ってまいりました。
麻布十番にある日比谷花壇本社で定期的に開催されるこのワークショップ。
昨年のクリスマスワークショップに始まり、今回は4回目の開催だそうです。
今回のテーマは「ヒマワリを使ったアレンジメント制作」。
自宅にチケットが届き、いよいよレッスンへの期待が高まります。
花に合わせて少し秋を意識したレースブラウスで伺いました
手ぶらでOK!細やかな気配りが嬉しいレッスンの開始
到着すると、席には本日のお花のメニューとハサミが用意されていました。
道具はすべてセッティング済み。
手ぶらで気軽に参加できるのもうれしいポイント。
【プロ厳選】の店頭では出会えない贅沢な花材たち
店頭ではなかなか手に入らない珍しい品種を使うようにされているのだとか。本社レッスンならではの贅沢を感じます。
色鮮やかで、品質の良さを感じる花材たち。
1テーブルに4名分の花材が用意
優しく丁寧に解説くださった、日比谷花壇本社フラワーデザイナー石井先生。
フラワーリスト
■向日葵・ダージリン
■向日葵・サンリッチライチ
■カーネーション:バイパー
■テマリシモツケ
■ワレモコウ
■へレニューム
■丁字草
■レッドオラッシュ ヤマホウレンソウ
■パープルファウンテングラス
くすみカラーが今のトレンドだそう。
そして、ヒマワリのくすみ感に晩夏を感じます。
先生のお手本。
野に咲く花をそのままバスケットに再現されたかのようです。
実践前に先生からいくつかアドバイス
「お花を全員正面に向けないこと」や「高さや並びを少しずつずらすこと」などなど。フラワーアレンジメントの中に自然な風やニュアンスが生まれるのだそう。
主役は大きさの異なる2種類のヒマワリ。そこに合わせるサブメインのカーネーションも絶妙なくすみカラー。
細い茎の先に赤茶のぼんぼりがついているようで、アレンジメントに立体感を出す立役者「ワレモコウ」
この日のワレモコウは、経歴30年のプロの先生でも「ここまで状態が良いものはめったに出会えない」と唸るほどの逸品!だそうです。
試行錯誤も楽しい!手厚いサポートで安心の制作タイム
まずは主役のヒマワリの配置から。存在感があるぶん悩みました。
いざスタート!となったものの、主役のヒマワリ(ダージリン)が想像以上に立派。
最初のポジション決めで早々に迷子に、笑。
ですが、講師の他にもお花のスペシャリストのスタッフが数名おられ、すぐにプロの的確なアドバイスをいただけました。
手厚いサポートが嬉しい。
専属スタッフさんのサポートもあり、安心してアレンジを楽しめました。
悩んだヒマワリの配置も無事に決まり、同じテーブルになった方々とも、「同じ花材なのに雰囲気が変わりますね」「人の作品がすごく素敵に見えちゃう!」なんて会話を楽しむこともできました。
晩秋を思わせる洗練アレンジが完成
完成!晩夏の風情を感じる作品になりました。
そして、ついに完成!!
完成後は、自由に撮影タイムがはじまります。
さすが日比谷花壇!いくつかの撮影ロケーションがセッティングされていました。
ハサミなどの道具はもちろん、帰りには持ち帰り用の立派な袋までご用意いただいて完全手ぶらでOK。
これだけ至れり尽くせりの充実した内容で、レッスン料はなんと6,600円!思わず価格を二度見してしまうほどの神コスパです。
持ち帰ると、家族からも「可愛い色合いで、すごく洗練されてる。」と大好評。
完成したアレンジメントはまだまだ残暑が残る中、部屋に少しずつ秋の気配を満たしてくれるような、深みのある仕上がりでした。
次回開催も要チェック
ワークショップのエントランス。「GREEN×EXPO 2027」のポスターも。
ちなみに日比谷花壇さんは、2027年横浜で開催される国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)への出店も決定しているそう。
エントランスのグリーン装飾も緑豊かで、今から万博が楽しみです。
次回の本社フラワーワークショップは、12月頃にクリスマスリースの企画を検討されているとのこと。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!