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はなのこ
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東京都在住。顔タイプアドバイザーをしてます。主人と息子、娘の4人家族で、歌舞伎鑑賞とK-POPが大好きです。よろしくお願いします。

オールドデリーはザ・インド。さすがにカオスでした。

नमस्ते namaste ナマステ🙏

インド在住はなのこです


在住と言っても正直温室生活で

日中の移動はドライバー付き車生活

皆さんが想像するあのカオスな世界で生活しているわけではありません


街にはキレイなブーゲンビリアが咲いているような環境下での生活です



ピンク色の花が咲き乱れる、緑豊かな木。背景には白い壁が写り、一部に影が落ちている。

しかし人という物は不思議で

少し慣れてくると色々な事を経験してみたくなるのです


という訳で

初めてオールドデリーへ



オールドデリーとは?

皆さんが想像するあのカオスなザ・インドの街になります


この日ばかりは
ドライバーさんとは分かれ
初メトロにチャレンジ

乗車記念に
メトロガールとナマステポーズ


まだまだ余裕のある私


黄色いシャツに黒いフレアスカートを着た女性が、QRコードの掲示板の横で微笑んでいる。足元には、両手を合わせたたてがみ姿の像が置かれている。女性はクレナンのトートバッグを肩に掛けている。

MLal Quila駅で下車

降りた瞬間から

耳に入ってくるサウンドがニューデリーとは違います

活気が凄い

インドのデリーにある赤色の寺院と、その周辺の道路の様子。歩行者が数人おり、右側には地下鉄の標識と警察のバリケードが見える。空は曇り。


早速の値段交渉で
力車に乗りこみ
いざ出発

通常は2人乗りのシートなので3人目の私は後ろ向きに乗り


こう見るとなかなか楽しそう

赤いリキシャに座り、笑顔の女性。黄色のトップスに黒いパンツ、Colemanのバッグを持つ。背景には商店街と歩行者がいる。

ここは誰が言ったかインドのシャンゼリゼ通り


力車で走り抜けます


力車を降り
甘くて美味しい露天のチャイスタンドで
一旦休憩



手で保持された、茶色のソフトクリームがカップに入っている。カップには赤い文字で「TEA」と書かれ、イラストが描かれている。背景には、ぼやけた人や照明が写っている。

チャイは素焼きのコップで提供されます

コップは記念に持ち帰れます

このお店にはチャイだけでなく
インドのローカルスウィーツも売っていました


よく見ると可愛いヤカンがオーナメントのように飾られていて

何だか雰囲がいいお店でした





屋台で、男性がカウンターのショーケースに並んだチャイティーや、レジ横の冷たい飲み物を整理している様子。背景には、料理の写真やメニューが掲げられている。

なーんてほっこりしたのはココまでで


この後は一気にラビリンスの世界へ


インドの市場の入り口。アーチ型の装飾が施されたゲートがあり、その向こうに多くの人々が歩いている。周囲には店が並び、電線が複雑に張り巡らされている。

もうどこをどう歩いたのか記憶喪失


とにかく奥へ奥へ

何度も人とぶつかりながら

つまずきながら歩く私


インドの市場で、黄色の麻袋が積み重ねられた先に、ネイビーのシャツを着た男性が立っている。背景には人々や赤い唐辛子が並ぶ。
赤色の台の上に、様々なドライフルーツやナッツが盛り付けられた露店。手前にはアーモンド、奥にはオレンジや緑色のゼリー状のものなど、色とりどりの品々が並び、価格表示がされている。背景には人々が並び、店先には商品が並んだ棚が見える。
積み重ねられた茶色の袋が複数あり、そのうち一部には緑色の文字で「JADUGAR」と書かれている。上には白い包みが置かれている。
スパイス市場の露店で、様々なドライフルーツやナッツが盛り付けられたボウルが並んでいる。店員が背景に立っており、棚には多くの商品が並んでいる。

基本的にスパイスやドライフルーツのマーケットが並んでいるエリアでしたが

日頃温室生活をしている私には情報量がとにかく多過ぎて
歩くだけでも一苦労


この街では野良犬はもはや仲間で

コバエはブンブン通常運転だし

たまにネズミもダッシュして


電線は絡まり放題でダラーンとお疲れ気味

かと思えば
スパイスの香りは大渋滞中で


スパイス店内の様子。乾燥した赤唐辛子が麻袋に盛られ、店の奥には人が座り、様々な穀物や豆が置かれている。
路面がひび割れた道路で、茶色の犬が立っている。背景には人やカート、木などがぼやけて見える。
老朽化した多層住宅が、電線網に囲まれてそびえ立つ。窓の色は様々で、周囲には店舗と思われる屋根が見える。空は曇り。

もう目から耳から鼻からどんどん情報が入ってきて処理しきれない程なんです


これをカオスというのか?

deepな世界?そんな簡単な言葉でもない気がして


汚いとか臭いとか不衛生とか

そんな分かりきった事をこの場で言っても仕方ないし


ここは生きる為に皆が一生懸命な場所

そりゃ賑わってて当然です


インドの賑やかな市場通り。緑とオレンジの布が張り出し、多くの人々が歩き、バイクが並ぶ。電線が複雑に走り、商店が軒を連ねる様子。

そんなラビリンス街は

スリも詐欺もその他事件も多い場所


トラブルに巻き込まれる訳にはいかないと終始気が張っている状態の私でしたが

ちゃっかりナッツやらデーツやら買い物はしました

驚くほど安い


露店で様々な種類の干しイチジクやデーツが陳列されている様子。中央に店員が立っており、背景には人々や木が見える。
市場で買い物をする女性。笑顔でカメラ目線。頭には茶色の短い髪。背景には緑と黄色のテント、果物や野菜、人々が見える。手には白いビニール袋を持っている。


でもこの写真の表情からも分かるように
メトロガールと記念写真を撮った時の余裕はなくなっていますね

この後は
物乞いにもたくさん会ってしまいました

それどころか食事店の前には

おこぼれにあずかりたいとばかりにズラリと大勢の人が並んでいて

あーこれがインドかぁと改めて思い知らされるのでした


インドの屋台で、男性が料理を提供している様子。手前に銀色の調理台が並び、背景には「Bombay Sharbat E mohabbat」と書かれた看板がネオンライトで装飾されている。
路地の小さな店で、男性が平たいパンを鉄製のトレイに並べている。背景には白いタイル壁と扇風機が見える。

物乞いを振り切り

その並んでいる人たちを横目にカレー店に入店しランチ


私にとっては

この2ヶ月で断トツに安いランチとなりましたが

このランチすら食べれないで

分けて下さいと並んでいる人が店の外には大勢いるのです


本当に色々複雑な気持ちになってしまいました


複数の男性が、大きな鍋に入った料理をトングで器に盛り付けている様子。背景にはテレビが設置され、壁には消火器が掛けられている。
インドのナワーズホテル。ステンレス製の調理台に串焼きの鶏肉が並び、背景には食客がいる様子。壁にはホテル名と「LAHOUSE」の看板が掲げられている。
白い容器に入ったインド料理。左には黄色いソースをかけたタンドリーチキン、右には緑色のソースをかけた野菜のコロッケのようなものが盛り付けられている。


そして気持ち的にかなりギブアップ


帰りは近くまでドライバーさんに迎えにきてもらった私は
本当に腰抜けといいますか
日頃の温室生活がバレバレといいますか


ドライバーさんを見つけた瞬間思わず手を振ってしまい

めちゃくちゃ安心した私がいました



この日の経験は
過去の世界でもないし
AIの世界でもないんだなと思うと

日々の生活がどんなに贅沢で

どんなに皆んなに甘えているか

再確認できた日となりました


ちょっとしんみりしちゃいましたが

引き続きインドブログ宜しくお願いします


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