北海道が生んだスーパースター・大泉洋さんのリサイタル初日に参戦!笑いあり、涙ありのひと時でした。
皆さま、こんにちは。
トモコです。
突然ですが、大泉 洋さんはお好きですか?
北海道が生んだ、あのスーパースターの大泉 洋さんです。
嫌い!という方に会った記憶がないんです。
えっ、私ですか?
はい、好きです。
北海道民は「うちの洋ちゃん」という感覚の人が多いのではないでしょうか。
と、前書きはこれくらいにしまして。
大泉さんは今年がデビュー30周年だそうで、現在、記念リサイタルの真っ最中。
そして、ラッキーなことにその初日のプラチナチケットを入手出来まして、友人と張り切って行ってきました。
会場は札幌の中心部から地下鉄で数駅のところにある、「北海きたえーる」。
チケットを取ってくれた友人と一緒に、うきうきしながら会場へ。
笑いの要素ゼロ、伏し目がちで憂いを帯びた、ちょっとかっこいい大泉さんがどーん!
来場者は女性の方が多い印象でしたが、年齢層は幅広く、本当に多くの方に愛されているんだなぁと再確認。
会場に入るとお祝いのお花がたくさん!
TEAM NACS好きならかなりの人が知っている、人気のカレー屋さんからも。
お花が好きなので見るのも楽しく、送り主のお名前から幅広い大泉さんの人気ぶりや愛され具合が分かる光景でした。
これはTHE ALFEEのみなさんからのお花。
オープニングから最高潮に盛り上がり、会場はものすごい一体感。
朝の情報番組で、大泉さんが30周年を記念して超人気ミュージシャンとコラボした曲のレコーディング風景のニュースを何度か見ていたのですが、途中のMCではその時のエピソードもお話してくれました。
「L・O・V・E レッツゴー 洋ちゃん」という昭和のアイドルみたいなコールアンドレスポンス、いや、合いの手(?)があり、私としては楽しさマックス。
おっと、いけない、いけない。
これ以上はネタバレになってしまいます。
可笑しすぎて涙が止まらなくなるような笑いあり、心にじーんと沁みる場面もありで、あっという間の数時間。
実際、私はちょっと泣いてました。
これから行かれる方は、楽しんできてくださいね。
余談ですが、朝の情報番組とは、これまた北海道が生んだスーパーアナウンサー、安住紳一郎アナが顔を務めるTBSの「THE TIME,」。
初回からずっと見ています。
大泉さんと安住さん、このお二人に私が一方的に感じている親近感はなかなかのものがあります。
終わって外に出たら、とても綺麗な夕焼けで空が赤く染まっていました。
爽やかで心地よい札幌の春から初夏の空気を感じつつ、誘ってくれた友人と「本当に楽しかったね」と話しながら大満足で帰路に。
「水曜どうでしょう」がまだ北海道のローカル、しかも深夜に放送していた時から30年が経つんだと思ったら、時の流れの速さや、お互いによくここまで頑張ってきたよねという感情も湧いてきて。
リサイタル中にずっと感じていたのは、大泉さんはエンターテイナーなんだなということ。
サービス精神旺盛で、「この場を楽しんでもらいたい」という思いが満ちてました。
そしてなにより、「30年間ありがとう」という感謝を直接伝える場が、このリサイタルなんだろうなと。
そんなことを感じながら過ごしたひと時でした。
最後までブログを読んでくださり、ありがとうございます。