エクラ 華組
大岩三智子のブログ
大岩三智子
大岩三智子
医師・医学博士・美容コンサルタント 和歌山在住。主人と無邪気な息子二人と「おもろい」毎日を過ごしています。地方暮らし、ワーキングマザーの等身大のおしゃれに、「クスッ」と笑えるエッセンスを添えてお届けできればと思っています。一緒に、エクラが提案する素敵な50代を目指していきましょう!

親子でジブリの魔法にかかる休日

雨のジブリパークへ

二度目のジブリパークへ行ってきました。

前回は、魔女の谷(簡単に説明して)がオープンしていなかったので、今回はとっても楽しみに!

しかし日本は台風で大荒れ、長時間のドライブも到着できるかひやひやなスタートでした。

木造の天井と丸い照明付きの展示室で、赤の飛行機が木製の台座に展示されている。壁には多国の旗が飾られ、周囲には椅子やテーブルが配置されている。

到着したら、まずは腹ごしらえ紅の豚をイメージしたカフェでランチタイム。

名古屋ならではの味噌カツカレーに、ボロネーゼスパゲッティ、珍しいミルクセーキのパフェ。
テーマパークとはいえ、比較的お手頃で楽しめて、なによりとっても美味しい!!
入場ゲートよりも外にあるので、入場しなくても、紅の豚の世界を楽しめるのもいいですね!

白い皿に、濃いソースをかけた肉と甘い煮物が並んでいる。木製のテーブルに置かれ、背景にはグラスが少しぼやけて見える。

愛知ならでは!味噌カツカレー

スパゲッティとミートソースの盛り合わせで、チーズがふりかけられた料理が白い皿に盛られている

子供たちが奪いあうほど、美味しいミートスパゲッティー

ガラスカップにマンゴーとチョコレートソースのアイスクリーム、チェリーとバナナのスライスがトッピングされたデザート。

珍しいミルクセーキパフェ!甘さ控えめで溶けるほどにシャーベットキューブがほどけてシェイクになっていきます

最初に向かったのは、前回訪れた際にはまだオープンしていなかった「魔女の谷」。

『魔女の宅急便』
『ハウルの動く城』
『アーヤと魔女』
の世界を体感できるエリアと聞き、次に訪れるなら必ず行きたいと思っていた場所です。

魔女の谷へレッツゴー!

タイルでできた巨大な顔の彫刻の口から、青い服を着た子供が立っている

まず向かったのは、今回いちばん楽しみにしていた「魔女の谷」。

まずは『アーヤと魔女』の魔女の家を探検です。あいにく室内は撮影禁止。でも、それがかえって作品の世界に入り込んだような気分にさせてくれます。

アーヤの寝室のチェストやキッチンの冷蔵庫、魔女のおばさんが魔法の薬を作る部屋の小道具まで、なんと全部触っていいんです!

映画の中で、壁に開けた穴から隣の部屋をのぞくシーンがあるのですが、その場面もそのまま再現。映画の通り、あの人が隠れていましたよ♡

赤と緑の伝統的な木造建築と緑豊かな庭園

「ハウルの動く城」でおなじみの「ハッター帽子店」1Fはショップになっています。

さらに、映画の中である秘密の魔法が書かれているノートとして登場する「魔法ノート」まで実際に触ることができます。
よく見ると、何か謎の液体がしみこんでいたり、使い古された跡があったり、書きなぐったようなボールペンの文字まで。
細かいところまで作り込まれていて、その文字もよく見るとちゃんと読めるそうです!

魔女の谷の乗り物といえば!メリーゴーラウンド!

機械仕掛けの建物が緑豊かな草地に設置されている。建物は銀色と緑の外観で、複数の煙突、窓、バルコニーがあり、複雑なパイプとギアで装飾されている。
木製の窓に、猫の顔がガラスに映りこんでいて、大きく見開いた目と耳が特徴的です。

あちらこちらに、名シーンが隠れています

今回残念ながら、『ハウルの動く城』の入場チケットは当日にはすでに完売。残念ながら今回は外から眺めるだけ。

でも、「あそこにカブがひっかかっていたよね!」

スタッフの出入り口まで、ハウルの城といくつもの町をつないでいたあの不思議な扉になっていて、至るところに「あのシーンの場所!」がちりばめられていて、決して派手さはないのですが大人も子供も楽しい時間です。

手は「メリーゴーランドチケット」を持ち、チケットには「MAJO NO TANI」と書かれ、月と星、カラフルなキャラクターが描かれている。

今回どうしても乗りたかったのが、魔女の谷のメリーゴーラウンド。

「年に一度、村にやってくる移動遊園地」がコンセプトになっていて、
『魔女の宅急便』
『ハウルの動く城』
『もののけ姫』など、さまざまなジブリ作品に登場する動物や乗り物がモチーフになっています。
キキのほうきやジジ、ヤックルなど、「どれに乗ろう!」と迷ってしまうほど。
屋根の上にはハウルとソフィーの姿もあり、乗っている間は『ハウルの動く城』の「人生のメリーゴーランド」が流れるんです。たまらない♡

回転式遊具の馬車に、魔法使い風の紫の馬と黒猫が乗っている。馬車には黄色の箒と赤い手袋が置かれ、周囲には青いコーンと花が飾られている。

待っている時間も、どれに乗ろうかとワクワク!!

私がいちばん乗りたかったのは、『ハウルの動く城』に登場する、美輪明宏さんの声が印象的な「荒地の魔女」が「ハウルによろしくねー」と涼やかに去っていくシーンで乗っている、まるで日本の殿様が乗る駕籠(かご)のような乗り物。

メリーゴーランドが止まった後、少し写真を撮ることが許されているので、やらせていただきました(笑)

ピンクと緑の豪華な回転式乗り物に座る女性と子供、周囲にカラフルな人形が配置

美輪明宏さんが声優をつとめた、「荒れ地の魔女」が魔法の籠で優雅に登場するシーンを彷彿させる!「ハウルによろしくね~」の声が聞こえてきそうです

そしてもうひとつのお楽しみが、「ジブリの大倉庫」

前回も訪れたのですが、やっぱりここは何度来ても楽しい!ジブリ作品の世界がぎゅっと詰まった、まさに宝箱のような場所です。

まず向かったのは、やっぱり人気のなりきり名場面展。映画のワンシーンの中に入り込んで写真を撮ることができるのですが、「ここ知ってる!」「この場面大好き!」と、ついつい夢中になってしまいます。

鮮やかな花や緑に囲まれた、不思議な雰囲気の部屋。中央にはベッドがあり、枕には赤い帽子が置かれている。天井には傘や植物が飾り付けられ、温かい光が灯っている。

借りぐらしのアリエッティの世界に入り込めます♡

館内を歩いていると、あちらこちらにジブリのキャラクターたちが隠れていて、「こんなところにも!」と発見するたびに立ち止まってしまうほど。

『千と千尋の神隠し』の世界を思わせる空間や、『天空の城ラピュタ』、『となりのトトロ』など、作品ごとに異なる空気感が広がっていて、まるでジブリの世界を旅しているような気分になります。

実は前回時間が足りなくてゆっくり見られなかった場所も、今回はじっくり。細かな小道具やポスター、展示のひとつひとつにまで物語が詰まっていて、大人だからこそ楽しめる場所だなあと改めて感じました。

子どもの頃に観た作品を懐かしく思い出したり、大人になってから改めて気づく世界観に出会えたり。

少年が両手を上げて見上げ、天井から吊るされた女性の人形が浮いている展示。背景は青空と山並み。

天空の城ラピュタ

木製の壁の前に、猿の着ぐるみを着た人物が、日本地図が描かれたテーブルを囲んでいる。中央には金色の像が置かれ、一人が触れている。背景には古いテレビと、漢字表記の看板がある。

平成狸合戦ぽんぽこ

海を背景に、ボーダーのシャツを着た男の子と、金髪の大きなマネキン人形が並んで立っている。マネキンは白いワンピースを着ている。

思い出のマーニー

二度目のジブリパークでしたが、新しい発見がたくさんあり、やっぱり何度でも訪れたくなる場所でした。

ジブリ作品「猫の恩返し」に登場する、猫のバスの巨大なぬいぐるみ。黄褐色で、大きな黄色い目と口、耳が特徴的。背景には青空と風景が描かれている。

みんな一度は夢見た猫バスにも乗れちゃいます

茶色のふわふわした構造物の中からの眺め。左右にアーチ状の開口部があり、奥には本棚が並ぶ。階段が構造物の内部へと続いています。

中にも入れます!!ふかふか!!

緑色の鬼の顔の置物と、デスクに座る女性の人形が配置された展示。書類が散乱し、背景には装飾的な窓や照明が見える。

最後には湯婆婆に見送られて!

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