軽装になる夏は、小物選びが印象を左右。「キトゥンヒール」は涼しげかつ洗練された足もとを演出しながら、低めのヒールで歩きやすい! 世界のファッショニスタもこぞって取り入れる旬のサンダルでつくる、サマースタイルをお届け。
リラックス感のあるワンツーコーデをミュールで引き締め
【ミュンヘン】Moritz Scholz/Getty Images Europe:ゲッティイメージズ提供
ホルターネックのノースリーブとサルエルパンツでつくる締め付けのないシルエットで、軽やかな印象をメイク。黒レザーのミュールが、フェミニンさとエッジを加えて。ベージュと黒の上品な配色なら、決してルーズに見えない。
黒トングサンダルでサマードレスをクールに導く
【パリ】Moritz Scholz/Getty Images Europe:ゲッティイメージズ提供
さらっと一枚でまとえるドレスは、夏日に頼れるアイテム。全体にギャザーを効かせた柔らかなデザインも、トングサンダルなど華美な装飾のない小物を合わせることで、シャープに着こなせる。バターイエローと黒のカラーリングも小粋。
カジュアル寄りの旬アイテムはキトゥンヒールで攻略
【ミュンヘン】Moritz Scholz/Getty Images Europe:ゲッティイメージズ提供
この夏注目のバミューダパンツを、大人っぽく取り入れた女性をチェック。オーバーサイズのTシャツを合わせたボーイッシュな上下に、足もとのトングサンダルでスタイリッシュさを差し込めば、幼く見える心配もない。さらに白コーデに黒を散らして、小気味よく仕上げた。
夏に映える、リトルブラックドレスのスタイリング
【パリ】Christian Vierig/Getty Images Europe:ゲッティイメージズ提供
ミニドレスは黒を選ぶと、洗練さが際立ち、大人が理想とするバランスに。そのお手本を見せてくれたのが、こちらの女性。ドレープの美しいリトルブラックドレスは、光沢感が品のよさを加えて。足もとのミュールまで黒でまとめ、大胆に肌見せをしてもシックに誘導。ジュエリーをつけないことで、フレッシュさを加味。
文/横溝桃子