この秋、時代を越えて愛されるクラシカルなスタイルが、新しいムードをまとい進化中。マスキュリンなジャケットとフラワーレースのボディスーツの組み合わせが上品でクラシカルな装いを叶えてくれる。
Lace
レースを通してほんのり肌が透ける繊細さと
マスキュリンなジャケットとのコントラストが、まさに今のムード
端正に仕立てられたマニッシュなストライプジャケットのインには、対照的に優美なフラワーレースのボディスーツを。首から手もとまでを覆うデザインながら、レースの透け感で印象は軽やか。直接的に肌を露出するよりも、上品さとトレンド感が漂う。肌になじむベージュからブラウンのまろやかな配色も旬のムード。
ジャケット¥687,500・ボディスーツ¥308,000・パンツ¥302,500・ピアス¥103,400/ヴァレンティノ インフォメーションデスク(ヴァレンティノ)
いがわ はるか●俳優。昨年主演した『平場の月』では、日本映画プロフェッショナル大賞主演女優賞を受賞。最新の出演作は、9月4日公開の映画『白鳥とコウモリ』。また、9月29日~10月8日に東京都 EX THEATER ROPPONGIで上演される舞台『ハロルドとモード』にも出演予定。50代を迎えて、さらに活躍の場を広げている。
撮影/岡本充男 ヘア/西村浩一(VOW-VOW) メイク/水野未和子(3rd)スタイリスト/斉藤くみ モデル/井川 遥 取材・原文/東原妙子 撮影協力/バックグラウンズファクトリー ※エクラ2026年10月号掲載