つらい五十肩を克服するには、まず血行改善から。そのためには運動や入浴などさまざまな選択肢があるけれど、とにかく楽にケアがしたいというのが本音。それなら、羽織るだけでケアできる「ベネクス」のリカバリークロス、試してみませんか?
※掲載内容は私物および個人の見解が含まれます。効果には個人差があります。
腕が上がらない。肩こりから五十肩へ
10年前ほどでしょうか、年上のマダムが「この年になるとブラジャーの後ろホックを止めるのもひと苦労」と嘆いているのを聞いて、まさか!と思っていましたが、とうとう私にもそんな日が来てしまいました。とにかく、体がカタい! とくに方から背中にかけてのエリアは、いつもゴリッゴリ。
もともと肩こりとともに歩んできた人生なのですが、50の声を聞いてからはコリが加速し、腕の可動範囲もぐっと狭くなったような。ああ、これがいわゆる五十肩ってやつか……とあきらめつつも、常に対策を探しています。
五十肩を改善する方法を調べてみると、なんと言っても血流を改善し、適度に動かすことが大切だとか。ストレッチや適度に運動が必要だとわかっていても、とにかく面倒くさがりの私。なにか抜け道(笑)はないか?と思ってたどり着いたのが『VENEX(ベネクス)』です。
元祖リカバリーウェアブランド『VENEX(ベネクス)』
いま、世の中は「リカバリーウェア」ブーム。各社、独自のアプローチで“着るだけで疲労回復をサポート”するアイテムを発売していますが、そんなリカバリーウェアの元祖がベネクスなんです。
介護用品メーカーとして創業したベネクスは、床ずれ予防マットレスなどの開発をはじめ、ケアという発想に基づいたリカバリー製品を世に送り出してきました。その中で見出したのが、特殊繊維「PHT」。ナノプラチナなどの鉱物を繊維1本1本に練り込んでつくられる、この繊維を使ったアイテムは一般医療機器に届け出しているものもあり、血行促進・疲労回復・筋肉のコリ等改善のような質の高い休養効果が期待できるんです。
一度身につけると実感があり、ユーザーのさまざまな要望に応えるためか、そのアイテムは多岐にわたります。Tシャツやホームウェア、パジャマは言わずもがな、写真にあるアームカバーやアイマスク、腹巻きなど、アクセサリーアイテムの充実っぷりには目を見張るばかり。素材感やカラーも非常に豊富です。
羽織って1分で違いが分かる!?
そんなラインアップの中から、私がいちばん最初にトライしたのが、こちらのショルダーカバー(¥5280)。
とても薄くて、日中はもちろん、就寝時に着用してもわずらわしさを感じさせません。最初は半信半疑でしたが、羽織って1分もたたないうちに、ほどよく暖かく感じ、なんとなく肩が軽くなったような気が……。そして、うつむいて黙々と作業をしている日でも、肩まわりのこわばりを感じにくく、負担の蓄積を防いでくれると信頼。以来、自宅で書きものをする日は欠かせないアイテムになっています。
肩も腰も頭も。全身が“めぐる”万能クロス
折りたたむとコンパクトに。フェイスタオルぐらいの重さとサイズです。小さなメッシュの巾着付きで、持ち歩きもラクラク!
そんな折、ベネクスのセミナーに参加する機会があり、新たに出会ったのがこちらのリカバリークロス。130×70cmと大判なブランケットサイズで、これが使い勝手バツグン! やわらかなシリコン製のボタン付きなので、肩にのせればケープのように上半身を覆うことができ、腰に巻き付ければお腹から腰まですっぽり。好きな部分のケアに使えます。
先ほどのショルダーカバーと同じく、まとうとまず、そのパーツがふっと軽く。そして薄手なのに、身につけると、内側からじんわりと体温が上がる気がするんです。とくにお腹まわりはてきめんで、全身の流れが変わり、場合によっては汗ばむことも。356日内側の冷えに悩んでいる身としては、もう手放せない存在です。
空調にしんどさを感じるこれからの季節、手軽なめぐりケアとして大活躍の予感。自己流ですが、なんだかカリカリしていたり、集中力を欠いているな……という日は、頭からすっぽりかぶるのもよい気がしています。
リカバリークロス+ 全3色 各¥11000/ベネクス
肩こりだけじゃない。着て休養がかなう「ベネクス」
「肩こり、何とかしたい!」からスタートしましたが、着ることで全身を整え、休養を促すアイテムがそろうベネクス、本当に出会えてよかった。
スポーツ後の休養ケアに使えるアイテム、ルームウェアからそのまま外出できるきれいめワンピ、素材にこだわった上位ラインなどバリエーションも豊富なので、自分のために、そして大切な人のためにもぜひ。コリやすい・冷えやすい・疲れやすい世代となった今、覚えておいて損はない元祖リカバリーウェアブランドです。
文/原田千裕
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