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藍のブログ
藍
愛知県在住。薬剤師、国際中医師。長身だからこそ似合うアイテムやコーディネートを日々研究して、「なりたい自分」を目標にファッションを楽しんでいます。どうぞ宜しくお願いいたします。

【夏の宮島】弥山山頂で初めて味わう爽快感

湖畔の桟橋に停泊する、白と赤の遊覧船。背景には緑豊かな山々が連なり、青空に白い雲が浮かんでいる。
宮島港の入り口に立つ男性。白いシャツに緑色のカーゴパンツ、帽子を被り、笑顔を見せている。背景には「宮島港」と書かれたアーチ状のゲートと、チケット販売機が見える。

こんにちは、藍です。

宮島といえば、海に浮かぶ大鳥居や嚴島神社を思い浮かべる方が多いと思います。

でも、宮島にはもうひとつ、ぜひ訪れてほしい場所があります。

それが、標高535mの「弥山(Mt. Misen)」。

今回は、夏の宮島を訪れ、弥山登山を楽しんできました。

瀬戸内海の穏やかな水面の中央に、鮮やかなオレンジ色の鳥居が浮かぶ。背景には緑豊かな山々が連なり、青空に白い雲が浮かんでいる。手前には小さな船が航行している。
石造りの灯籠と鉄柵の門、背景に海と山々。灯籠には日本語で「日本三景・宮島」と刻まれている。

パーカー/GU
パンツ・リュック・登山靴/モンベル
キャップ/miumiu
日傘/無印良品
アームカバー/UNIQLO

石畳の道が続く並木道。右と左に木造の建物が並び、女性が一人、白の帽子とリュックサックを背負って歩いている。道の脇には黒い看板が立っている。

暑さとの戦い

木陰に2頭の鹿が横たわる様子。鹿は茶色と白の模様があり、周囲には苔むした岩や砂利が見える。背景には緑豊かな木々と建物がわずかに見える。

海抜0mから登り始める弥山は、思っていた以上にアップダウンがあり、石段が続くなかなか歩き応えのある山です。

弥山には大聖院コース・紅葉谷コース・大元コースの3つの登山ルートがあり、今回、初心者向きの定番コースである紅葉谷コースから登りました。

山頂までは休憩を含めて約1時間30分~2時間が目安になります。

宮島の案内板。木製の多言語標識で、Momiiji Park、ロープウェイ、Mt. Misen Trailなどの観光スポットが記載されている。背景には、伝統的な木造建築と緑豊かな風景が見える。
宮島観光協会

木々に囲まれた登山道を歩いていても、夏の低山登山は暑さとの戦い。

水分補給をしながら登って行きます。

木々に囲まれた石段の登山道。道標があり、「紅葉谷大橋 0.5km」と書かれている。左右に石が積み上げられ、上部には緑豊かな木々が生い茂っている。

今回、こんなに暑いのに「登ってきてよかった」と心から思えたのは、目の前に広がる絶景よりも、弥山展望休憩所で味わった何とも言えない爽快感でした。

初めて味わう爽快感

弥山展望休憩所は、標高535mの弥山山頂にある瀬戸内海の絶景を楽しめる建物です。 

木造の休憩所が、砂利と岩の上に建っている。屋根は濃いグレーで、手すりが付いたテラスがある。背景には青空と白い雲が広がり、緑の木々が見える。

弥山展望休憩所

屋上からは360度のパノラマビューが広がり、瀬戸内海の島々や山々を見渡せます。

山頂からの眺望。青い空と白い雲、遠くには島々が点在する海。岩場に休憩スペースがあり、人が数人いる。
緑豊かな山々が広がる海を見下ろす風景。遠くには大小の島々が点在し、青い空には白い雲が浮かんでいる。
水平線上に、海に浮かぶ軍艦と小さな島、そして遠くの山々が連なる風景。手前には緑豊かな木々が生い茂っている。全体的に青みがかった、穏やかな雰囲気。

休憩スペースは、広島県産材を使った板張りのリラックススペース(ベンチ)になっていて、日差しを避けてくつろげます。

ベンチに座っていると、心地よい風がスーッと通り抜けて、汗をかいた体を一気にクールダウン。

山頂で味わうこの爽快感が、最高に気持ちよくて、いつまでも座っていたくなるほど。

汗をかいたからこそ味わえる、夏山登山ならではの爽快感。

木製の屋根が広がる展望台から、緑豊かな丘陵地帯と海を見渡せる風景。手すりが設置された通路が岩場を通り、遠景には島々が連なる。青空に白い雲が浮かぶ。

下山は大聖院登山コ-ス

下山は、大聖院登山コースを選びました。

登りとはまた違った景色を楽しみながら、ゆっくりと下山します。

木製の道標が立つ様子。上部には「大元公園」、下部には「大聖院」と日本語と英語で表記されている。背景には緑豊かな木々と、鹿の置物が置かれている。
石段が続く階段状の道。左右には大きな岩や緑の木々があり、上部には小さな案内板が設置されている。

石段の多いコースですが、途中の見晴らしが良く、お地蔵様や御堂があったりして、信仰の深さが見られる道です。

木造の小さな神社の社殿。格子窓が特徴的で、屋根には「動不動」と書かれた額が飾られている。周囲には緑豊かな木々が生い茂っている。

下山後のお楽しみ

お昼ご飯は、宮島名物のあなごめし。

たっぷり歩いた後にいただくご飯は、格別のおいしさ!

黒い丼に入った鰻丼。ご飯の上に、照り焼きされた鰻がぎっしりと乗っている。右にはビールグラス、奥には赤色の小皿と白い紙が置かれている。
あなごめし うえの
Instagram 藍
赤い橋を渡る女性。緑豊かな木々に囲まれた庭園の先に、伝統的な建物が見える。女性は帽子をかぶり、リュックサックを背負っている。

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