みなさま
こんにちは♪
あきこです。
宮古島で過ごした4泊5日の旅のご紹介です。
美しいブルーの海を眺めながらの穏やかな時間。
まず宮古島で最初に滞在したのは、シギラリゾート内のホテル。
お部屋はシンプルで清潔感があり、窓辺にはゆったりと過ごせるスペースも。まずはリゾート内を散策しました。
木々の間から見える宮古ブルーの海も、とても印象的でした。
夕食は「シギラタートルベイ」へ。
店内は落ち着いた雰囲気で、一皿ずつ丁寧に仕上げられたシーフードのお料理をゆっくり味わいました。
まずは鮮魚のカルパッチョから。
新鮮なお魚はやはり格別。さっぱりといただけて、これから始まるコースへの期待も高まりました。
続いていただいたのは、宮古島産トマトとエビのフリット、海のコンソメスープ。
甘みのある宮古島産トマトと、香ばしく揚げられたエビのフリットが絶妙な組み合わせ。
パスタ、リゾットからのチョイスは「アーサと海ぶどうのボンゴレ・ヴェルデ」をチョイス。
沖縄で親しまれている海藻「アーサ(あおさのり)」の香りと、海ぶどうのプチプチとした食感が心地よく、あさりの旨みが広がる爽やかな味わい
スペシャリテは、フランス・マルセイユの伝統料理「ブイヤベース」。濃厚でありながら上品な魚介の旨みが溶け込んだスープは、シェフのこだわりが感じられるスープでした。
もう一品のスペシャリテは、スペイン・バレンシア地方の伝統料理「パエリア」。魚介の旨みをたっぷり吸い込んだお米は、一粒一粒に味わいが染み渡り、香ばしく仕上がった部分もまた格別。彩りも華やかで、旅先でいただく特別感のある一皿でした。
ドルチェは、クレームダンジュとアールグレイ風味のスープ・ド・フリュイ。なめらかでやさしい甘さのクレームダンジュと、紅茶の香りが広がるフルーツの爽やかな味わい。最後まで心地よく楽しめる一皿でした。
南国らしい緑に囲まれた風景は、ゆったりとした時間が流れ、何気ない景色さえも絵になるシギラリゾート。
ユニの浜へ向かうボートから眺めた宮古ブルー。
ユニの浜は潮の満ち引きによって現れる幻の砂浜として知られ、宮古島を代表する絶景スポットのひとつ。
遠くに白い砂浜が見えてくる瞬間は、思わず心が弾みました。台風の影響で少し波はありましたが、どこまでも広がる宮古ブルーが美しい。ユニの浜へ向かうボートから眺めた宮古ブルー。透明度の高い海は、光を受けてさまざまな青に表情を変え、その美しさに思わず見入ってしまいました。
ランチは宮古島ならではの「宮古そば」をいただきました。やさしいお出汁の旨みが体に染みわたり、どこかほっとする味わい。旅先ならではの郷土料理を楽しみました。
夕方は海辺へ。
沈んでいく夕日を眺めながら、のんびり裸足でアーシング。心地よいリラックスタイムです。
夜は地元の居酒屋さんで宮古島の郷土料理をいただきました。アーサとさきいかの天ぷらはとても美味しくお気に入りの一品に。宮古島のお豆腐やもずくも美味しく、地元ならではの味を楽しむことができました。
滞在中は大型台風の影響で、少しずつ風が強くなり、部屋から眺める海も波が感じられる景色になっていました。
後編では、宮古島で過ごした残りの時間をご紹介したいと思います。
最後まで
ご覧いただき
ありがとうございました♡