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あきこのブログ
あきこ
あきこ
群馬県在住。夫、社会人の息子。花と香りの教室を主宰。癒しの時間と日常を楽しく美しく歩くことを大切に。テニスや音楽鑑賞、いろいろとチャレンジを楽しみながらときめきをお伝えできたらと思います。

【宮古島①】シギラリゾートで過ごす穏やかな時間

ホテルの椅子に座る女性。青と白のボタニカル柄のトップスとロングスカートを着用し、微笑んでいる。背景には白いカーテンと窓、丸いテーブルが置かれている。

みなさま
こんにちは♪
あきこです。


宮古島で過ごした4泊5日の旅のご紹介です。
美しいブルーの海を眺めながらの穏やかな時間。

まず宮古島で最初に滞在したのは、シギラリゾート内のホテル。

ホテルの客室。2台のシングルベッドが並び、それぞれに白いシーツと青色の装飾が施されている。枕には赤色のクッションが置かれ、壁面には間接照明がある。窓のカーテンは青色で、部屋全体が清潔感のある雰囲気。

お部屋はシンプルで清潔感があり、窓辺にはゆったりと過ごせるスペースも。まずはリゾート内を散策しました。

青空の下、海と岩場が見える風景。手前に緑の葉が茂り、画面上部には木の枝が広がる。遠景には、波打ち際につながる堤防がある。

木々の間から見える宮古ブルーの海も、とても印象的でした。

SHIGIRA TURTLE BAYの入り口に立つ女性。グレーのワンピースを着て、手を振っている。入り口は木製で、装飾が施されている。背景には、石張りの通路と建物の外観が見える。

夕食は「シギラタートルベイ」へ。
店内は落ち着いた雰囲気で、一皿ずつ丁寧に仕上げられたシーフードのお料理をゆっくり味わいました。

白磁の皿に盛り付けられた、魚介を使った料理。魚の周りには緑色の海藻や、赤や緑の小さな葉野菜が彩りを添えている。皿の下には、赤とオレンジ色のソースが線状に添えられている。

まずは鮮魚のカルパッチョから。
新鮮なお魚はやはり格別。さっぱりといただけて、これから始まるコースへの期待も高まりました。

白い皿に、淡いピンク色のゼリーと、エビ料理が盛り付けられている。エビは揚げてあり、緑色のソースを添えている。背景には、青色のテーブルクロスとグラスが見える。

続いていただいたのは、宮古島産トマトとエビのフリット、海のコンソメスープ。
甘みのある宮古島産トマトと、香ばしく揚げられたエビのフリットが絶妙な組み合わせ。

白磁の皿に盛り付けられた、パスタとあさりの料理。パスタは黄色く、あさりの殻が数個配置されている。緑色のソースと、キャビアのような小さな球体が添えられている。背景には、飲み物とテーブルクロスが見える。

パスタ、リゾットからのチョイスは「アーサと海ぶどうのボンゴレ・ヴェルデ」をチョイス。
沖縄で親しまれている海藻「アーサ(あおさのり)」の香りと、海ぶどうのプチプチとした食感が心地よく、あさりの旨みが広がる爽やかな味わい

黒い鍋に入った、オレンジ色のスープ。エビやムール貝、ハーブが浮かび、テーブルに置かれている。青色のテーブルクロスと、背景に人物が少し見える。

スペシャリテは、フランス・マルセイユの伝統料理「ブイヤベース」。濃厚でありながら上品な魚介の旨みが溶け込んだスープは、シェフのこだわりが感じられるスープでした。

広々とした金属製の鍋に入った、魚介のパエリア。オレンジやレモンのスライス、ムール貝、エビなどが彩り豊かに盛り付けられている。木製のトレイに載せられ、青色のテーブルクロスの上に置かれている。

もう一品のスペシャリテは、スペイン・バレンシア地方の伝統料理「パエリア」。魚介の旨みをたっぷり吸い込んだお米は、一粒一粒に味わいが染み渡り、香ばしく仕上がった部分もまた格別。彩りも華やかで、旅先でいただく特別感のある一皿でした。

白磁の皿に盛り付けられた、フルーツと白玉のデザート。フルーツは緑と赤の混ざった色で、白玉は丸く、上には緑色の葉が添えられている。背景には、別の皿と白い湯呑みが写っている。

ドルチェは、クレームダンジュとアールグレイ風味のスープ・ド・フリュイ。なめらかでやさしい甘さのクレームダンジュと、紅茶の香りが広がるフルーツの爽やかな味わい。最後まで心地よく楽しめる一皿でした。

緑の芝生と花壇の先に、プールとホテルが見える風景。右には木陰のウッドデッキがあり、階段で降りられる。空は晴れ間が覗く雲模様。

南国らしい緑に囲まれた風景は、ゆったりとした時間が流れ、何気ない景色さえも絵になるシギラリゾート。

ユニの浜へ向かうボートから眺めた宮古ブルー。
ユニの浜は潮の満ち引きによって現れる幻の砂浜として知られ、宮古島を代表する絶景スポットのひとつ。
遠くに白い砂浜が見えてくる瞬間は、思わず心が弾みました。台風の影響で少し波はありましたが、どこまでも広がる宮古ブルーが美しい。ユニの浜へ向かうボートから眺めた宮古ブルー。透明度の高い海は、光を受けてさまざまな青に表情を変え、その美しさに思わず見入ってしまいました。

茶色の出汁にうどん、薄切りの鶏肉、ネギ、海苔が入ったうどん茶漬け。小皿に赤飯、茶漉しに茶葉も写っている。

ランチは宮古島ならではの「宮古そば」をいただきました。やさしいお出汁の旨みが体に染みわたり、どこかほっとする味わい。旅先ならではの郷土料理を楽しみました。

ビーチに立つ女性。緑色の柄のロングワンピースを着て、両手を広げ、海を見ている。背景は穏やかな波と曇り空。

夕方は海辺へ。
沈んでいく夕日を眺めながら、のんびり裸足でアーシング。心地よいリラックスタイムです。

木製のテーブルに並べられた、様々な日本料理の盛り合わせ。豆腐、きゅうり、野菜の和え物、天ぷら、魚料理など、複数の小皿が配置されている。ガラスの器には、醤油ベースの汁物とレモンのスライスが入っている。

夜は地元の居酒屋さんで宮古島の郷土料理をいただきました。アーサとさきいかの天ぷらはとても美味しくお気に入りの一品に。宮古島のお豆腐やもずくも美味しく、地元ならではの味を楽しむことができました。

滞在中は大型台風の影響で、少しずつ風が強くなり、部屋から眺める海も波が感じられる景色になっていました。
後編では、宮古島で過ごした残りの時間をご紹介したいと思います。

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございました♡

シギラ タートルベイ

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