児島駅
こんにちは!藍です。
香川県での楽しい時間を後にして、再び電車に乗り込み岡山県・児島へ。
児島を訪れてみたいと思った理由
今回、児島を訪れてみようと思ったのは、思いがけない出会いがありました。
今回宿泊した、せとうち児島ホテルで、偶然お話をする機会に恵まれたご年配の方から、児島の町の歴史を伺ったのです。
その方は、九州から16歳で就職のために児島へ。
当時の児島は繊維産業が盛んで、仕事を求めて遠くから多くの若者が集まっていたのだとか。
そしてお話を伺う中で、私は初めて、児島が日本を代表するデニムの町であることを知りました。
それまで私の中では、国産デニムは倉敷というイメージで、児島を認識しておりませんでした。
「デニムの町と言われる児島を、自分の目で見てみたい」
そんな気持ちになり今回、児島の街を歩いてみたくなりました。
児島は「国産ジーンズ発祥の地」
まず向かったのは、児島の中心にある「児島ジーンズストリート」。
約400mの通りには、地元のジーンズメーカーやデニムショップが軒を連ねています。
通りを歩いていると、ショップのディスプレイはもちろん、ベンチや街のあちらこちらにもデニムが取り入れられていて、まさに「デニムの町」を実感します。
どのお店も、生地から縫製まで、それぞれのお店が独自に手がけているのが魅力。
お店のこだわりや個性を感じながら、お気に入りの一本を探す時間も楽しみのひとつです。
ワンピース/muller of yoshiokubo
スニーカー/miumiu
BIG JOHN
桃太郎ジーンズ
たくさんのお店が並ぶ児島。
どこから回ろうかと迷っていたところ、児島観光ガイド協会の川崎さんが「どうされましたか?」と声をかけてくださいました。
周り方や交通のことなど丁寧に教えて頂きました。
土日祝日に巡回している児島ジーンズバス
おかげで楽しくお店巡りができ、お気に入りの一本を見つけることができました。
まだまだ一人旅は続きます♡