こんにちは。
Jマダムのhidemiです。
蒸し暑い日が続き、夏らしさが日増しに強くなってきました。
今日は、夏にぴったりな爽やかな香水をご紹介します。
今年のお正月、銀座ソニータワーでのとある映画展の帰り道。
地下街をたまたま通りかかり、いい香りが漂うとあるポップアップショップの前でピタリと止まりました。
その名も、「クレイジージャスミン」。
Crazy Jasmine
写真はNo.1Jasmin Sun
香水の中で特にジャスミン好きの私。
これまでのジャスミン香水にある悩みがありました。
それは、繊細な香りゆえに「香りがへたりやすく、長持ちしない」ということ。
ところが、この香水を一吹きしたムエットを嗅いだ瞬間、脳内に衝撃が走りました。 「これ私がずっと求めていた、ダイレクトなジャスミンの香り!」
一度は見送ったものの、、、バッグから漂う香りに誘われて
一度はその場を離れ、近くのウインドウショッピングへ。
ところが、歩いているうちに、自分のバッグのあたりから何とも言えず上品な良い香りがふわっと漂ってくるのです。
バッグの中に入れた、あのムエットでした。
何度もムエットの香りを楽しでいるうちに、気がつけばお店に逆戻り。
携帯しやすいボトルサイズで、カバンに忍ばせてます
シングルノートで、その圧倒的な「ジャスミンっぷり」に驚きつつ、初見の香水にしては良いお値段なので、しばらく検討、笑
全4種類をすべてチェック。
■No.1 Jasmin San
■No.2 Jasmine Green
■ No.3 Royal Jasmin
■No.4 Jasmin Jasmin
ここまで、欲しいイメージにあった香水には出会えないかもと、
一番ダイレクトにジャスミンを感じられた「No.1 Jasmin San」を購入しました。
あの「伊藤園」から生まれた香水
購入してからこの香りを愛用していましたが、最近になってとある報道番組で驚くべきニュースを目にしました。
なんとこの「クレイジージャスミン」、あのお茶の「伊藤園」の社内ベンチャーから立ち上がったブランドだったのだとか。
開発されたのは、伊藤園でジャスミン茶のパッケージを40種類以上も手がけてこられたという、向田陽子さん。まさに良い意味での「ジャスミン狂」マニアである彼女の情熱の賜物だったそう。納得!
今や代官山で90分待ちの大行列ブランド
お正月に私が銀座で見つけたときはスムーズに買えましたが、
今や代官山のポップアップでは「90分待ちの大行列」ができるほどの、押しも押されぬ超バズ香水になっているのだとか!
私と同じように「一度は通り過ぎたけれど、カバンやお財布に残ったムエットの香りに癒され、どうしても忘れられなくて戻り買いした」という方もいるそうですよ。
本物のジャスミンを直に感じる圧倒的なクオリティ。
茶葉を感じるような人工的ではない、きれいな香りが長く持続します。
香りには清涼感があり、これからのジメジメした季節や本格的な夏にもぴったりで、これから香りをどんどん楽しもうと思います。
もしどこかで見かける機会があれば、ぜひ一度その「衝撃」を体験してみてください。