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Jusmineのブログ
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東京都在住。夫と娘が二人います。グルメや素敵なお店の開拓が趣味。野球観戦、K-POP 、ホットヨガにもハマり中。前向きなアラフィーライフを発信していければと思います。

弾丸グルメ旅【大阪・福岡】の美味しいものを堪能♪

皆さま、こんにちは😊
お盆休み、いかがお過ごしでしたか?

我が家は大阪に住んでいる長女が仕事の関係で福岡へ異動になった為、急遽、私が引越しの手伝いに行く事に。
弾丸で引越しの手伝いではありましたが、せっかく行くのだから楽しまなきゃ!
ということで、大阪と福岡、どちらもすっかり満喫してきました♪

【一日目】引越しの手伝いで大阪へ

ミシュラン掲載・中華の名店のお弁当

引越し当日。

東京から新幹線で新大阪駅に到着すると、お目当てのお弁当を買いに先ず駅構内の売店へ。
購入したのは長女の大好物、「空心 伽藍道」さんのお弁当。

「空心 伽藍堂」はミシュランにも掲載されている大阪・北新地にある中華の名店です。



木製の弁当箱に入った中華料理。白米に、赤身のチャーシュー、鶏肉、豚肉、青菜、きのこ炒め、卵スープが盛り付けられている。箱の横には、赤いイラストと漢字の書かれた紙が添えられている。

こちらは「空心 伽藍堂」さんの「海南鶏飯」。

「海南鶏飯」は、レモングラスが香る本格的なジャスミンライスの上に、パリッと香ばしく揚げた骨付きの鶏肉と、脂の乗った蜂蜜叉焼が乗っています。
特性のねぎソースをたっぷりかけていただくと、一口ごとにジューシーな鶏の旨味が広がります♪

すべてのバランスが抜群で、駅弁のクオリティを超えている美味しさ!




白米と緑色の野菜、黒いソースで炒めた野菜、白身魚と野菜、赤身の肉が盛り付けられた中華弁当。赤いロゴ入りの紙が添えられている。

そして、こちらは同じく「空心 伽藍堂」さんの「麻婆弁当」。

ピリッとした花椒が痺れる辛さの麻婆豆腐に、蒸し鶏や焼売、エビマヨなど豪華なおかずがセットになっています♪

このお弁当ひとつで中華の名店のフルコースが堪能でき、大満足!

夜しか営業していない「空心 伽藍堂」さんのランチが、お得なお弁当になって食べられるなんて♡

どちらもJR新大阪駅の新幹線改札内や、阪神百貨店で購入できます。

夜は「たねや茶屋」へ

夕方、無事荷物の搬出が済み、部屋の掃除や片付けが終わると大阪・梅田へ。
向かったのは阪急百貨店内の「たねや茶屋」。

人気和菓子店「たねや」さんに併設されている喫茶室です。

閉店一時間前ということで、待ち時間無くスムーズに入店できました😃

寿司店「築地金杉」の入り口。ガラス張りの店内にはカウンター席が見え、木製の大きな麺棒が置かれている。黒い柱に店名が書かれた木製の看板がある。

店内にはガラス張りになった空間が。
中には餅つきをする「杵」と「臼」が設置してありました。

こちらは定期的に餅つきをして、お店で提供もしているそうなので、タイミングが合えばつきたてのお餅をいただくことができるかもしれません。

いつか餅つきのパフォーマンスを見てみたいなぁ。

木製の椅子とテーブルが並ぶ、落ち着いた雰囲気のレストランの内部。左壁には縦長の書画、中央にはガラス製のペンダントライトが吊り下げられている。背景には木目調の壁と、料理の写真が飾られたカウンターが見える。

落ち着いた雰囲気の店内。

閉店近い時間帯だったせいか
お店はとても空いていてゆっくり寛げました。

木製のトレイに置かれたガラスの器に入ったかき氷。赤色のシロップがたっぷりかかり、丸い白玉が添えられている。背景には、店内の様子と人物がぼやけて写っている。

長女と私は同じいちごのかき氷を。
濃厚ないちごのシロップと甘い練乳がふわふわのかき氷にたっぷり♡

トッピングにお餅を追加したのですが、これがまた柔らかくてとても美味しくて♪

暑い中での引越し疲れで食欲もあまりなかったので、このかき氷で生き返りました!


白シャツを着た女性が、木製のトレイに盛られたイチゴのかき氷をスプーンで食べている。背景にはガラス張りの空間と、茶色の木材の壁が見える。
木製のテーブルに置かれた鉄製の茶壺と、ガラス製の湯呑み。湯呑みには琥珀色の飲み物が入っている。背景には人々が歩く店内の様子が見える。

こちらは温かい小豆茶。
香ばしく香る小豆の風味が豊かなお茶です。

かき氷で冷えた体に滲みる~!

「たねや茶屋」さんについてのブログは、Kiyokoさんのブログで詳しくお伝え済みです♪

Kiyokoさんのブログ「たねや茶屋で今年初のかき氷」

【二日目】バタバタで大阪~福岡へ移動!

開放感溢れる絶景フレンチレストラン

引越し荷物を搬出した翌日。
長女が予約してくれていた「梅田カナリス~canaris~」でランチを。

阪急グランドビルの30階にあるこちらのお店は、地上120mから梅田を一望できる絶景レストラン。

「Canaris Bistro de CIEL」と書かれた黒い入り口と、その上にある看板。廊下に沿って黒い柱が並び、黒い椅子が並べられている。白い天井には照明器具が設置されている。

ソファーは全席ペアシート。

この日は窓際の特等席を案内していただけました。

高層階のレストラン内、大きな窓から都市の景色が見える。丸いテーブルと白いソファが配置され、モダンな空間。窓枠には遮光ブラインドが見える。
モダンなレストランのテーブル席。ベージュのベンチ席と黒い柱のテーブルが並び、白い壁と天井。窓から光が差し込み、グレーの絨毯が敷かれている。
高層階のレストランで、女性が青いグラスを手に窓の外を見ている。背景には高層ビル群と雲のある空が広がる。女性はグレーの服に黒と白の柄のショールを羽織っている。

オーダーしたのは週末限定Wメインのフレンチランチコース。

まず運ばれて来たのがフレンチ前菜6種のオードブルプレート。


高層階のレストランで、窓の外には都市のスカイラインが広がる。テーブルには2皿の料理とグラス、カトラリーが並び、テーブルナンバーの札が置かれている。

前菜6種
・パンチェッタと筍、エンドウ豆のキッシュ
・紅い果実と野菜のアンサンブル
・イカとハリッサ インカの目ざめモホピコンソース
・ベーコンのリエットとゴールドラッシュのチーズタルト
・桜姫鶏のササミの山椒ペルシャード
・季節野菜と自家製スモークサーモンのテリーヌ

黒いテーブルに置かれた2つの白いお皿。それぞれに複数のミニチュア料理が彩り豊かに盛り付けられている。青いグラスとカトラリー、Canarisのメニュー立てが配置されている。

絶景を望みながら繊細で彩り美しい前菜をいただくのは、とても贅沢♡

カフェのような空間で、2人が丸いテーブルを挟んで座り、スマートフォンを見ている様子。テーブルには飲み物や料理が置かれ、周囲にはベージュの椅子が配置されている。
木製のトレイに、温かいパン2個、バター、蜂蜜が置かれている。背景には高層ビル群と窓からの景色が見える。青いグラスも写っている。

そして、焼きたてのブリオッシュも。

こちらに添えられているトリュフ風味のバターと蜂蜜をたっぷりと塗っていただきます。
驚くほどふわふわのブリオッシュにとろけるホイップバター、そして甘い蜂蜜。
美味しすぎました!

木製のトレイに、温かいパン2個とバター、蜂蜜が置かれている。背景には高層ビル群と青い窓ガラス、青いグラスが見える。
木製トレイに、温かいパン2個が紙で包まれ、バターとソースが添えられている。背景には窓から都市の景色が見える。青いグラスとテーブルナンバーの12も写っている。

白トリュフ薫るポルチーニ茸のカプチーノポタージュと。

高層階の窓から都市の景色が見えるテーブルに、盛り付けられた肉料理、グラスに入った青色の飲み物、焼き菓子などが置かれている。

メインは2種。
国産牛のフレンチローストビーフと風車豚のロースト。
どちらのお肉も驚くほど柔らかく、お肉本来の旨味が濃く、とても美味しくいただきました。

金色の鳥かごに入ったお菓子3種と、青いグラス、高層ビル群の背景。黒いテーブルに置かれた白いお皿には、チョコレート、チーズ、ベリーのタルトレット。

デザートはプティフール2種に珈琲と紅茶が選べます。


高層階のレストランで、窓の外を眺める女性。グレーのワンピースを着て、ベージュのソファに座っている。窓からは都市のビル群と青空が広がり、テーブルにはメニューなどが置かれている。

前菜からメイン、デザートまでしっかり楽しむことができ、大きな窓からは梅田を一望できるロケーションの良さ!

絶景ビューを望みながら丁寧なコース仕立てのフレンチを堪能できました♪

グレーのワンピースを着た女性が、テラスでこちらを見ている。茶色のベルトとサンダルを着用し、手には白いストールとカゴバッグを持つ。背景には緑豊かな木々と高層ビルが写る。

ランチを済ませると、直ぐに新幹線で福岡へ。

この日のスタイルは、新幹線でもしわにならず着心地が楽ちん、涼しいジャージー素材のワンピース。
コンチョベルトをアクセントに。

車内の冷房対策に、カシミヤシルクのストールは必需品です!




one piece//  drawing numbers
belt// Puntovita
stole// no brand
bag//  iacucchi


福岡・博多で念願のソフトクリームを

新大阪から新幹線で博多に到着!

時刻は17時過ぎ。
明るかったのでもうそんな時間?とびっくり!


博多駅の中央ホール。大きな時計が設置されたガラス張りの壁面。壁面下部には「HAKATA STATION」の文字。手前に店舗の入り口が見える。

博多に着いたら絶対に食べてみたかったのが、みどり牛乳のソフトクリーム!

みどりMILK STAND by みどり工場直売所は、博多バスターミナル一階にある九州乳業のミルクスタンドです。

透明なカップに入ったソフトクリーム。白いクリームが渦巻き状に盛り付けられ、緑色のスプーンが挿さっている。背景には「みやぞの」のロゴと、ソフトクリームの看板が見える。
緑色のTシャツを着た手が、メリー乳業のソフトクリームを持っている。ソフトクリームは透明なカップに入っており、底にはオレンジ色のソースが塗られている。背景にはメリー乳業の広告とメニューが見える。

私はプレーンのバニラを。
長女はトッピングにマンゴーソースを。

こちらのソフトクリーム、びっくりするほどミルク感の濃さが秀逸で、濃厚なのに甘さが控えめなせいかとてもさっぱりとした口当たり。
これはまさに、「飲めるソフトクリーム」!
あっという間に完食しました。

みどりMILK STAND

夜は大人気のもつ鍋の名店へ

福岡と言えば、もつ鍋!

数あるもつ鍋屋さんの中からこちらのお店を選んだのは、福岡生まれで福岡で単身赴任歴のある夫イチ推しのお店です。


夜の建物に設置された、黒い文字で「藤」と書かれた看板。赤い小さなマークが看板の下に配置されている。窓が複数あり、光が差し込んでいる。
卓上に設置された鍋と、生肉や野菜が盛り付けられたお皿。鍋の中には豆腐やネギ、豆板醤が入っており、グツグツと煮えている。お皿には牛肉、白菜、ミョウガ、桃が乗っている。

福岡では、味噌味のもつ鍋が一般的だそう。
確かにポタージュのようなとろみのある白味噌の深い味わいに、プリプリ食感のもつが良く合う!

馬刺しもオーダーしましたが、残念なことに私は馬刺しが食べられないのです。
長女に全部平らげてもらいました笑。


〆はちゃんぽん麺をいただきましたが、濃厚なスープにはお餅も相性が良いそうです。
次回訪れた時は、お餅にしてみよう!


白地ののれん。左側には黒い丸の中に植物の模様、右下には赤い文字で「一茶」と書かれている。黒い扉の前に設置され、下には藁のマットが敷かれている。
笑顔の女性が、黒いワンピースを着て立っている。背景には、黒と白の植物のイラストと、日本語の文字が書かれた白い暖簾がかかっている。天井は赤とオレンジ色に照らされている。

一藤さんのもつ鍋、想像を遙かに超えて美味しかったです♪
濃厚な旨味にしてやられたという感覚!

福岡を訪れたら、必ずリピートすると心に決めました!

もつ鍋「一藤」
夜の広場で、赤色の提灯が積み上げられた巨大なタワーと、赤い提灯が連なるテーブルが設置されている様子。背景には高層ビル群と複雑な構造の屋根が見える。

JR博多駅前広場で開催されていた「はかた夏まつり2026」。

ピラミッド状に積み上げられた赤い提灯タワーが会場のシンボル!
夜の博多の街を鮮やかに盛り上げていました✨

明日はいよいよ、引越し荷物の搬入です。
まだまだ続く福岡グルメ旅。
次回のブログでお伝えしますね♪


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