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MAYUMIのブログ
MAYUMI
MAYUMI
北海道在住。レース切り絵認定講師。夫、娘、息子の4人家族です。ファッション、美容、アート、料理など、日々の暮らしの中に楽しみを見つけられるように心がけています。おしゃれを楽しむ気持ちを大切に、私らしく発信していきます。

北海道の大自然を満喫♪日本最北の酒蔵など増毛町はたくさんの魅力がある観光地です

札幌市から車で2時間半ほど、道北方面へ日本海側の景色を楽しみながら増毛町までドライブしました。北海道の山岳や海岸の景観、歴史的建造物、最北の酒蔵、くだものの里など魅力たっぷりの観光地です。

歴史的建造物

赤レンガと瓦屋根の洋風建築物。道路を挟んで隣には木造の建物。信号機と標識が設置されている。

こちらは、国指定重要文化財である豪商「旧商家丸一本間家」です。
増毛町は、北海道遺産である「旧増毛小学校」など、明治・大正時代の面影を残す建物が点在していて歴史情緒あふれる街並みが素敵。

「世界の三國」故郷・増毛町で老舗食堂の味を継承

増毛町は、世界的フレンチシェフ・三國清三氏の出身地です。
故郷である増毛町で老舗食堂の味を継承し、2026年6月に『三國本家』としてオープンしました。

屋根付きの建物の外観。茶色のタイル屋根とベージュ色の壁。看板には赤い文字で「三國本家」と書かれている。道路を挟んで隣には別の建物がある。

三國本家

赤色の長方形の看板に、中央に白文字の「み」の文字と、その周りに様々な食材のイラストが描かれている。下部には白文字で「三国本家」とある。
窓に貼られた縦長のポスター。中央に笑顔の男性の顔写真、下部に「三國清三」の文字。背景は赤色で、日本語の文章が書かれている。窓の前に緑色の芝生が広がっている。

メニューには、「かあさん醬油ラーメン」や三國シェフが得意とする地元産の特産品を使った「増毛甘海老カレー」なども提供されているそうです。この食堂は三國氏のもとで経験を積んだシェフが腕をふるわれているそうですよ。
今回、残念ながら定休日でしたので次に訪れた時にはぜひ食べてみようと思います♡

揚げたてのかまぼこ

増毛町の中心街を歩いていると、美味しそうな食べ物を提供しているお店がたくさん並んでいます。

木造の建物の「かまぼこ店」の風景。店の前には駐車場があり、道路を挟んで向かいには標識がある。

こちらの、鈴木かまぼこ店では揚げたてのかまぼこを買いました。
メニューは、えび天、たこ天、ほたて揚げ、やさい天があります。

笑顔の女性が、白い紙に包まれた揚げたてのかまぼこを手にしている。紺色のキャップを被り、黒いシャツを着ている。背景には赤い旗と石造りの壁が見える。

私はやさい天を食べましたよ!歯ごたえのあるプリプリのかまぼこはとっても美味しかったです。

たこザンギ&ソフトクリーム

白い容器に詰められた一口サイズのたこザンギ。木の串が2本刺さっており、木製のテーブルの上にある。

増毛特産のたこはプリっと歯ごたえが良いのに柔らかく、しょうがと醤油が効いた北海道のソウルフードザンギの特徴的な味付けがとても美味しくて、二回目の注文をしてしまいそうになるくらいでした。

青い帽子を被った女性が、Destin & Goutteの看板の前に座り、ソフトクリームを持っている。背景には緑の木々が見える。

ソフトクリームも美味しかったです♪

増毛町のさくらんぼ

増毛町は本格的に果樹栽培している地域としては、日本最北のフルーツの里です。シーズンにはもぎたてのみずみずしいフルーツの味覚を求めて、くだもの狩りを満喫する観光客でにぎわうそう。
甘くてジューシーでとっても美味しいさくらんぼに出会えて嬉しいです♡

木造の建物の前に、ピンクと緑の縦長の看板が立っている。看板には赤い実のイラストと、日本語の文字が書かれている。
白地に花柄の皿に盛り付けられた、赤と黄色の鮮やかなチェリーが10個ほど乗っている。それぞれのチェリーには緑色の細い茎が付いている。このさくらんぼは「南陽」です。

この増毛産さくらんぼは「南陽」です。大きくて食べ応えがありとても甘くてジューシーで感動の美味しさです。

銀色の葉型のお皿に、赤とオレンジ色の丸いチェリーがぎっしりと盛り付けられている。緑色の細い茎がそれぞれのチェリーについている。このさくらんぼは「佐藤錦」です。

この増毛産さくらんぼは「佐藤錦」です。甘みと酸味のバランスがよく、みずみずしくてとっても美味しかったです。
買って良かった~♡

日本最北の酒造「國稀」

石造りの建物の入り口に設置された白い幕があり、中央に金色の波と円のロゴマーク「KUNIMARE」がデザインされている。女性が黒いオールインワンと帽子を着用し、幕の前に立っている。

千石蔵ビアホール

青いキャップを被った女性が、木製の柱に貼られたメニューを眺めている。メニューにはクラフトビールの写真が掲載されている。

こちらは日本最北の酒蔵「國稀酒造」が手がける、2026年5月にオープンしたクラフトビールを楽むことができる「千石蔵ビアホール」です。
歴史ある空間でこだわりのクラフトビールと増毛産の食材を使った料理を楽しめそうですね。

黒い服を着た女性が、木造の建物前で右手を上げてポーズをとっている。建物には「國稀」の看板があり、白い布に大きな文字で「酒」と書かれた書道作品が展示されている。

日本最北の酒蔵「國稀酒造」です。明治15年に創業し、暑寒別連峰の滑らかな雪解けの伏流水を使用しています。純米酒や吟醸酒などといった特別な日に味合うお酒はもちろん、毎日楽しむ普通酒の美味しさにもとことん追求しているそうです。
酒蔵見学や試飲コーナーでは限定の日本酒を味わえるので、日本酒が持つ奥深い世界を体験できそう♪

白い個包装の酒粕甘酒のパック。パックには商品名「酒粕甘酒」と、その他の文字が記載されている。

私は、自分用に甘酒を買いました♪

木製のテーブルに置かれた、2つグラスに入った冷やして飲む酒粕甘酒。

こちらは、國稀酒造の「冷やして飲む酒粕甘酒」です。グラスを口に近づけるとふわっと甘酒の香りに包まれ、口に含むと思わず「わぁ~♡」と言ってしまうくらい上品な甘さとほんのりと香るレモンの風味が絶妙で、甘酒の美味しさに感動しました!
機会がございましたらぜひ♡

増毛町 「國稀酒造」はこちら

増毛町の雄冬海岸

海辺に立つ女性。黒いオールインワンにキャップを着用し、右手にバッグを持っている。背景には青い海と空が広がる。

今回のドライブコーデは、オールインワンとキャップのお気に入りアイテムでカジュアルにまとめました。
キャップは以前ブログでご紹介した、集英社HAPPY PLUS STOREで購入したものです。

増毛町の見どころとして新鮮な海の幸とフルーツ、酒蔵や歴史情緒あふれる街並みなどをご紹介しましたが、他にも「高倉健さん」主演の「駅STATION」をはじめ数々の映画やドラマの撮影が行われてる町ですよ。

増毛町の魅力をたくさん知る楽しい一日でした♡

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