札幌市から車で2時間半ほど、道北方面へ日本海側の景色を楽しみながら増毛町までドライブしました。北海道の山岳や海岸の景観、歴史的建造物、最北の酒蔵、くだものの里など魅力たっぷりの観光地です。
歴史的建造物
こちらは、国指定重要文化財である豪商「旧商家丸一本間家」です。
増毛町は、北海道遺産である「旧増毛小学校」など、明治・大正時代の面影を残す建物が点在していて歴史情緒あふれる街並みが素敵。
「世界の三國」故郷・増毛町で老舗食堂の味を継承
増毛町は、世界的フレンチシェフ・三國清三氏の出身地です。
故郷である増毛町で老舗食堂の味を継承し、2026年6月に『三國本家』としてオープンしました。
三國本家
メニューには、「かあさん醬油ラーメン」や三國シェフが得意とする地元産の特産品を使った「増毛甘海老カレー」なども提供されているそうです。この食堂は三國氏のもとで経験を積んだシェフが腕をふるわれているそうですよ。
今回、残念ながら定休日でしたので次に訪れた時にはぜひ食べてみようと思います♡
揚げたてのかまぼこ
増毛町の中心街を歩いていると、美味しそうな食べ物を提供しているお店がたくさん並んでいます。
こちらの、鈴木かまぼこ店では揚げたてのかまぼこを買いました。
メニューは、えび天、たこ天、ほたて揚げ、やさい天があります。
私はやさい天を食べましたよ!歯ごたえのあるプリプリのかまぼこはとっても美味しかったです。
たこザンギ&ソフトクリーム
増毛特産のたこはプリっと歯ごたえが良いのに柔らかく、しょうがと醤油が効いた北海道のソウルフードザンギの特徴的な味付けがとても美味しくて、二回目の注文をしてしまいそうになるくらいでした。
ソフトクリームも美味しかったです♪
増毛町のさくらんぼ
増毛町は本格的に果樹栽培している地域としては、日本最北のフルーツの里です。シーズンにはもぎたてのみずみずしいフルーツの味覚を求めて、くだもの狩りを満喫する観光客でにぎわうそう。
甘くてジューシーでとっても美味しいさくらんぼに出会えて嬉しいです♡
この増毛産さくらんぼは「南陽」です。大きくて食べ応えがありとても甘くてジューシーで感動の美味しさです。
この増毛産さくらんぼは「佐藤錦」です。甘みと酸味のバランスがよく、みずみずしくてとっても美味しかったです。
買って良かった~♡
日本最北の酒造「國稀」
千石蔵ビアホール
こちらは日本最北の酒蔵「國稀酒造」が手がける、2026年5月にオープンしたクラフトビールを楽むことができる「千石蔵ビアホール」です。
歴史ある空間でこだわりのクラフトビールと増毛産の食材を使った料理を楽しめそうですね。
日本最北の酒蔵「國稀酒造」です。明治15年に創業し、暑寒別連峰の滑らかな雪解けの伏流水を使用しています。純米酒や吟醸酒などといった特別な日に味合うお酒はもちろん、毎日楽しむ普通酒の美味しさにもとことん追求しているそうです。
酒蔵見学や試飲コーナーでは限定の日本酒を味わえるので、日本酒が持つ奥深い世界を体験できそう♪
私は、自分用に甘酒を買いました♪
こちらは、國稀酒造の「冷やして飲む酒粕甘酒」です。グラスを口に近づけるとふわっと甘酒の香りに包まれ、口に含むと思わず「わぁ~♡」と言ってしまうくらい上品な甘さとほんのりと香るレモンの風味が絶妙で、甘酒の美味しさに感動しました!
機会がございましたらぜひ♡
増毛町の雄冬海岸
今回のドライブコーデは、オールインワンとキャップのお気に入りアイテムでカジュアルにまとめました。
キャップは以前ブログでご紹介した、集英社HAPPY PLUS STOREで購入したものです。
増毛町の見どころとして新鮮な海の幸とフルーツ、酒蔵や歴史情緒あふれる街並みなどをご紹介しましたが、他にも「高倉健さん」主演の「駅STATION」をはじめ数々の映画やドラマの撮影が行われてる町ですよ。
増毛町の魅力をたくさん知る楽しい一日でした♡