皆さま。
こんにちは。
強い日差しが続く夏。
おしゃれを楽しみたい気持ちはありながらも、できるだけ涼しく、UV対策もできる装いが理想ですね。
Jマダムのmiwaです。
そこで夏のお出かけに欠かせないキャップ。
日差しが気になる夏、いつものコーデにキャップをプラスするだけでUV対策にもなり、ぐっと今っぽく軽やかな印象にしてくれる頼れるアイテムです。
カジュアルなイメージが強いキャップですが、色や合わせる洋服を選べば、大人の装いにも自然になじみます。
この夏は、ブラウンとホワイトの定番カラーに加えて、ニュアンスのあるカラーキャップも取り入れてみました。
今回は雰囲気の異なるキャップコーデを、3つご紹介します。
暑い日も、UV対策をしながらおしゃれも楽しみたい。
そんな夏の日に取り入れやすい、大人のキャップコーデです。
こちらはブラック&ホワイトで涼しげに。
ホワイトキャップを効かせた夏の暑さ・UV対策コーデ。
ブラックのタンクトップに、ゆったりとしたホワイトパンツを合わせたブラック&ホワイト。
そして、この夏に買い足したお気に入りがホワイトキャップです。
ブラックのトップスに白いキャップを合わせることで、顔まわりがパッと明るくなり、モノトーンコーデにも軽やかさが生まれます。
キャップだけでは顔全体や首まわりまではカバーできないので、日焼け止めやサングラスも一緒に。
私はキャップにサングラスをのせて、必要なときにすぐ使えるようにしています。
夏のモノトーンコーデは、黒の分量が多いと少し重たく見えることも。
そんなときは、白いパンツやキャップ、バッグなど、明るい小物を加えてみます。
Tank top/L'Appartement
pants/GU
bag/REMI RELIEF
cap/MADISON BLUE
shoes/CONVERSE
ブラウンのキャップに、同系色のかごショルダーを合わせた夏のカジュアルコーデ。
大きめのストライプブラウスをゆるっと着て、ボトムはユニクロのパンツでリラックス感のある装いにしました。
ブルーを基調にしたコーデも、ブラウン小物を加えることでやわらかく落ち着いた印象になります。
夏のお出かけに欠かせないキャップは、コーデのアクセントになるだけでなく、強い日差しを遮るUV対策にも。
UV対策をしながら、無理なくおしゃれに取り入れています。
動きやすく、涼しげで、暑い日にも気負わず楽しめる夏のリラックススタイルです。
blouse/Pasand by ne Quittez pas
denim/UNIQLO
cap&bag/L'Appartement
sandals/AP STUDIO
キャップとTシャツを、やわらかなニュアンスカーキでリンクさせた夏のカジュアルコーデ。
キャップとトップスの色をそろえるだけで、デニムを合わせたシンプルな装いにも統一感が生まれます。
落ち着いたカーキは肌なじみがよく、暑い季節にも取り入れやすいカラーです。
ボトムは、動くたびにシルエットがきれいに見えるデニムスカートを合わせました。
Tシャツとキャップという身近なアイテムでも、ロング丈のデニムを選ぶことで、大人らしいリラックス感のある着こなしに。
夏の強い日差しには、キャップをおしゃれなUV対策としてプラス。
手持ちのTシャツとキャップの色を近づけるだけで真似しやすく、いつものデニムコーデもすっきりまとまります。
cap/Deuxieme Classe
T−shirt/MUSE de Deuxieme Classe
skirt/MUSE de Deuxieme Classe
夏のキャップコーデ3選、ホワイト、ブラウン、ニュアンスカーキをご紹介しました。
キャップの色を洋服や小物とさりげなくリンクさせるだけで、いつもの夏コーデにも自然なまとまりが生まれます。
強い日差しが気になる季節、キャップは手軽に取り入れられるUV対策のひとつ。
日焼け止めやサングラスも上手に組み合わせながら、おしゃれも心地よさも無理なく楽しみたいですね。
今回ご紹介したのは、どれも手持ちのTシャツやデニム、ワイドパンツに合わせやすいコーデばかり。
忙しい朝にも真似しやすく、キャップひとつでいつもの装いを夏らしく更新できます。
まだまだ暑い日が続きますが、少しでも涼しく。
お気に入りのキャップと一緒に、夏のお出かけを楽しんでいただけたらうれしいです。
本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
楽しい連休をお過ごしくださいませ。