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東京在住。母の影響でファッションが大好きに。大好きなファッション、素敵なカフェや建築、インテリア、美術館などを廻るのが好きです。日常の出来事を楽しくご紹介できたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

お出汁に抹茶!?ワインと愉しむ、メニューにない「創作美食」が凄すぎた【松島旅③】

木製のトレイに抹茶、茶碗、茶筅、小分け容器が置かれている。手で抹茶を茶碗に振り入れている様子。茶碗は白地に緑の模様。

皆さま。

おはようございます。

8月を迎え、夏の陽射しもいっそう強くなってきました。

どうぞご自愛くださいませ。

Jマダムのmiwaです。

松島旅の第3弾は、心に残った“美食の夜”を。

美しいだけでは終わらない、驚きと遊び心に満ちたコースをご紹介します。

最初にお見せしたいのが、今回いちばん驚いた一品。

器に注がれているのは、なんとお出汁に抹茶を合わせた、メニューにはない創作料理です。

香りは爽やか、口に含むとお出汁の旨みがふわり。

抹茶のほろ苦さが余韻を引き締める、初めての味でした。

オープンキッチンで、白いコックコートを着た男性が鉄板焼きグリルで調理している様子。ガラスの仕切りで囲まれ、背景には竹の装飾が施されている。

オープンキッチンでは、火入れや盛り付けの所作までがごちそう。

料理が仕上がっていく音や香り、会話も楽しめます。

お出汁に抹茶!?ワインと愉しむ、メニューの画像_3

海を望む明るい席と、料理人の手元を間近に感じるカウンター。

大きな窓から望む松島の景色と、落ち着いた空間。

景色もごちそうのひとつです。

静かで心地よい空間に、これから始まるコースへの期待が高まります。

真珠のような鮮やかなオレンジ色のウニが、黒いトゲの殻に盛り付けられた料理。彩り豊かな葉野菜や紫色の花が添えられている。

最初の一皿は、宮城の旬を代表する女川産のがぜうに。

素材本来の甘みと旨みを存分に味わえる贅沢なひと品です。

氷の上に現れた殻いっぱいの雲丹は、濃厚な甘みと磯の香りに包まれて、思わず笑顔がこぼれました。

旅先だからこそ味わいたい、特別感のある一皿。

以下に、画像の内容を説明する代替テキストを生成します。

*   **上左:** 赤縁の漆器椀に入った、淡いピンク色の魚と、レモン、緑色の薬味、出汁が注がれた料理。
*   **上中央:** 円形の皿に、串に刺さった牛肉と魚の料理。

一皿ごとに季節を感じる美しいお料理の数々。

素材を生かした繊細な味わいに感動。

お醤油を使用しなくても、柔らかな旨みが口いっぱいに広がりました。


地元の海と山の恵みが、美しい器の上で軽やかに表現されています。

テーブルに並んだワイングラス。左から白ワイン、淡い黄色、白ワイン、赤ワイン、そして透明なグラス。背景は暗く、レストランの雰囲気。

普段はあまりワインを飲まないですが、この日はお料理との相性を楽しみながら、ゆっくりと味わいました。

料理に合わせて、泡、白、赤へ。

ワインが変わるたびに、お出汁や魚、肉の表情まで変わるのが面白いところ。

レストランで、ワイングラスを顔の近くで掲げる若い男性。茶色の髪で、黒いTシャツを着ている。背景には、木目調の家具と照明器具が見える。

大きなグラスを手に、次はどんな味?とわくわく。

美食の夜は、こんな遊び心も楽しいですね。

高級レストランの皿に盛り付けられた料理。中央には赤褐色の肉が数切れ、左下には緑色のソース、右下には白い粉状のものが置かれている。皿は虹色の模様が施され、右には野菜の小鉢が添えられている。

宮城の旬の食材を生かしたメイン料理、栗原の漢方和牛炭火焼。

とろけるような柔らかさ。

やさしい味付けだからこそ、素材そのものの美味しさが際立ちます。

印象的な器と炭火野菜が、コース後半を華やかに盛り上げます。

以下に、画像のAltテキストを提案します。

**Altテキスト:**

*   **上:** 土器に盛られた白米と刻みネギ。木製の托に置かれている。
*   **下:** 藍色の小鉢に入った白米と刻みネギ、それに味噌汁。

締めは、北限のしらすを使った釜炊きご飯。

目の前でふたを開けた瞬間に広がる香り、最後の一口まで、「おいしい」の余韻が続くコースでした。

3人並んで笑顔で写るセルフィー写真。左は手を頭に当てて、中央と右は手を振っている。背景は明るい内装のレストランのよう。

美しい景色と、宮城の恵みを生かしたお料理、そして素敵な方々との語らい。

笑顔で過ごした時間も、旅の大切な思い出になりました。

以下に、画像のAltテキストを提案します。

**メイン画像:**
円形のテーブルに設置されたガスファイアピット。黒い小石で埋められ、中央で炎が燃えている。背景にはソファと椅子が見える。

食後のデザートは、炎が静かに揺れるラウンジで。

スタッフの方の粋な計らいにより、コースの余韻をゆっくりと味わう、穏やかなひとときとなりました。

黒いTシャツを着た女性が、ガラス製のマグカップを持ち、こちらを見ている。茶色の短髪で、眼鏡をかけている。左腕にはブレスレット、右腕には腕時計をしている。背景にはソファと、遠くに人影が見える。

コーヒーを飲みながら、松島で過ごした時間に思いを巡らせていました。

宮城の旬の食材、丁寧なおもてなし、心落ち着く空間。

どれか一つではなく、そのすべてが重なり合って、心に残る美食体験となりました。

また季節を変えて、この景色とこの味に会いに来たい。

そう思わせてくれる、忘れられない一夜でした。

松島旅の最終章では、アクティビティ編をご紹介します。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

今日も素敵な一日になりますように。

YOKI MATSUSHIMA
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