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大阪府在住。元国際線CAで現在接遇マナー講師をしております。夫と中学生の息子と3人家族。趣味は食。美味しい物を見つけるのが得意です♪

【関西温泉】ミシュラン和食監修の食事が楽しめる美食の宿

こんにちは。NONです。
前回の関西名湯、和歌山の白浜旅行の続きです。

前回のブログリンク
木製のカウンター席と椅子が並び、大きな窓の外には緑豊かな植栽が見える。天井には竹製の格子が施され、温かい照明が灯っている。

宿泊した、くろしお想の一番のオススメポイント。
素晴らしいお食事!

口コミを読んでお料理に期待していたのですが期待以上でした!
まずは食前酒の和歌山の梅酒

黒いトレイの上に赤い小皿が置かれ、その前に木製の箸が二膳並んでいる様子。トレイの表面は細かい線が刻まれている。

くろしお想の食事は、
東京・南青山のミシュラン1つ星の名店
「てのしま」の林亮平シェフが監修する本格的な日本料理


従来の旅館料理にとらわれず、
食べて健やかになる「Mindful」と、 そぎ落とされた「Authentic」をテーマに、無駄を省いたモダンで美しい料理が
提供されます

地産地消の厳選食材を使用したお料理で、

和歌山のどこ産の食材かが分かる地図がテーブルに置いてあります。

「Engetsu Map」と題された、白黒の地形図。山岳地帯が中央に大きく配置され、周囲に水域や平地が広がっている。番号が付けられた地点が複数あり、地形の起伏や特徴を示している。

この地図を見ながらのお食事は
会話も弾みます。

カフェのメニューが記載されたA4サイズの紙。左側に「Food」と書かれた料理メニュー、右側に「Drink」と書かれたドリンクメニューが日本語で列挙されている。料理は、しもやけそば、伊勢鳥、鶏そぼろ丼、など。

献立は3ヶ月に1度変わるそう。
只今夏の献立

白紙に黒色の文字で書かれた日本のレストランのコース料理メニュー。上部に「御膳立」の文字、その下に料理名が縦書きで列挙されている。

ラベルが可愛い和歌山のクラフトビール

木製のテーブルに置かれた、平和クラフトホワイトエールビール。グラスには泡立ち、瓶には青いラベルが貼られている。背景には人物がぼやけて写っている。

先附は生湯葉 雲丹 出汁ジュレ 山葵

でしたが、撮影忘れ…


前菜は、長芋かん茗荷・熊野牛ローストビーフ・烏賊トマト甘酢

竹製の盛り合わせに、様々な日本料理が盛り付けられている。銀色の容器には刺身、小皿には肉とイクラ、ガラスの器にはゼリー状の料理が入っている。緑の葉が添えられ、上品な盛り付けが施されている。

お椀は、伊勢海老真丈 冬瓜 
清汁仕立て

灰色の器に入った、薄い黄色いスープ。中央に淡いピンク色の魚の切り身、緑色の薄切り野菜、白い角切りが散らばっている。

本日のお造りは、あがったばかりの
メイチダイ

陶器の皿に盛り付けられた、白玉、ハーブ、マイクログリーン、緑色のソース。皿には植物の絵柄が描かれている。

透き通っていました。


醤油ではなく、煎り酒でいただきます。
日本酒に梅干しや鰹節などを入れて煮詰めて作る物だそう。

陶器の器に入った、半熟卵と緑色のアクセント、繊細な花飾り。そばの小皿には淡い緑色の液体が入っている。

とっても上品で、お刺身の味が引き立ちます。


鮪握り寿司

白地の青とオレンジの模様の皿に盛り付けられた、マグロの寿司。赤身のマグロがご飯の上に載り、下に千切り生姜が添えられている。

白浜と言えばの鮪!
美味しすぎて、一貫だけといわず 
三貫くらい出して!って言いたくなりました


メイチあられ粉揚げ ししとう餡

白地の皿に盛り付けられた、緑色の海苔と黄金色の魚の切り身。海苔はふんわりと広がり、魚は中央に配置されている。魚の上には白い粒状のものが散らされている。

先ほどのお造りと同じお魚


〆のご飯は、名物・山利のしらすを 使用した しらすご飯

黒い陶器の鍋に入った、白い細長い麺類。表面にはクリーム状のソースが絡んでおり、全体的にふんわりとした印象。

もうこれ忘れられない!


 

最初はそのままいただき、その後
オリーブオイルをかけたり
黄身の醤油漬けや薬味を入れていき味変

緑色のラベルが貼られた細長いボトルに入ったオリーブオイル。ラベルには緑色の植物のイラストと「2025 Extra Virgin Olive Oil」の文字が記載されている。手前に白い器に入った料理が置かれている。

もうこのオリーブオイルが信じられない程美味しくて 
全部使ってしまいたいくらい
皆で「これいくらだと思う?!」
と値段当て大会
正解は・・・100㍉㍑入り3500円でした!

黒いトレイに盛り付けられた和食。白米、お味噌汁、お茶、海苔と薬味、そして飲み物が入った器が配置されている。

黄身の醤油漬けも濃厚で最高でした。

デザートは西瓜 酒粕牛乳かん

透明なガラスボウルに入った、赤い冷製スープ。スープには角切りにしたウォーターメロンと、刻んだ緑色のハーブが散らされている。スープはグレーの石板の上に置かれ、金色のスプーンが添えられている。

上品なパンナコッタみたいでした
濃厚なのに、後味さっぱりで
最後ふわっと酒粕の香りが 

 

残ったしらすご飯を、夜食用に
おにぎりにしてくださいました!

木製のトレイに、茶色と緑色の斑点模様のバナナの葉で包まれた、細長い食べ物が3つ並んでいる。

竹の皮の香りが~ 
夜ご飯、今までの旅館で過去一かもってくらい美味しかった~


朝ごはんももちろん最高 

木製のテーブルに置かれた、オレンジ色のジュースが入ったグラス。グラスの前に箸と、黒と白の模様が入った小さな紙が置かれている。

鯖のみりん干しが美味しくて
鯖嫌いの息子も感激 (^^♪

木製のテーブルに置かれた、赤色の弁当箱と白磁の食器に入った和食。弁当箱には、焼き魚、卵焼き、煮物、豆腐、おひたしなど様々な料理が盛り付けられている。白米と味噌汁も添えられている。

珈琲ももちろん和歌山の珈琲屋さんのもの

木製のテーブルに置かれた、灰色の素朴な陶器のコーヒーカップとソーサー。カップには黒いコーヒーが注がれ、横には木のスプーンが置かれている。背景には、別のカップとソーサーが見える。

チェックアウトもゆっくり11時なので
朝ごはんの後も、のんびりお部屋備え付けの本を読む。
この本面白かった~

カラフルなイラストが施された本の表紙。「今日の人生」と白文字で大きく書かれ、その下に「五部 裕久」「益田ミリ」などの名前が記載されている。下部には人物のイラストと短い紹介文がある。

いやほんと食事がびっくりの美味しさで、絶対また来たい!
また食べたい!


グルメという訳ではないのですが
味に敏感な夫も絶賛。


私はただの食いしん坊なだけなのですが、
夫は舌が繊細なので、夫の美味しいは
信じています(笑)

一緒に行った義母も、
「こんな美味しい食事は、食べたことない」
と喜んでくれて嬉しかったです 。

ここのお宿、ホスピタリティーも素晴らしかった!
仕事柄それについては厳しい私ですが

どのスタッフさんも本当に丁寧で

感じ良くて気持ち良い 

また絶対再訪します!(株主優待もあるしねw)

くろしお想HP
チョコレート店の入り口。大きなガラス窓に「CHOCOLATE」の文字やイラストが描かれ、店内には棚と椅子が見える。右には青い看板があり、白い文字で「K」のロゴと店名が書かれている。建物の壁はレンガと白いパネルで構成されている。

くろしお想をチェックアウトし、
ホテルの方に教えてもらい向かった先は

K型 chocolate company

コンクリートの円形ステージに設置された、Craft Chocolate Factory Cafeの案内板。白い板にチョコレートのイラストと文字がプリントされ、黒いスタンドで支えられている。背景には木製の仕切りとテーブルが配置されたカフェの様子。

チョコレートショップにカフェが
併設されています。


スーパーの居抜きなのかな?
中はとっても広いのです。


可愛いパッケージの正方形チョコは、
色んな産地のカカオを使用しています。

ショーケースに並んだ様々なケーキのディスプレイ。上部にはメニュー表が貼られ、下部にはケーキの写真が並んでいる。ピンク、オレンジ、茶色など、カラフルなケーキが並び、それぞれに価格が表示されている。背景には金属製の屋根が見える。
チョコレートのメニューが立てかけられたカフェの様子。木製のテーブルに、チョコレートのリスト(原産国と特徴の記載あり)、メニュー、レシートなどが置かれている。背景には、コーヒーの看板や装飾品が見える。

これら全種類のチョコを、こんな風にちょっとずつ試食できます。

手のひらに置かれた、KOS(コス)ブランドのコーヒー豆のサンプル。三角形の形状で、濃い茶色の表面を持つ。背景には、コーヒー豆のパッケージが見える。

焼き菓子やケーキなんかもありますので、
テイクアウトしてホテルのお部屋でゆっくり食べるのもいいですね。

木製のテーブルに、チョコレートや焼き菓子、雑貨が並んでいる。棚には様々な種類のチョコレートが整然と並び、手前には金属製のトレイに焼き菓子が並べられている。背景には窓から光が差し込み、店内の一部が見える。

チョコアイスやチョコレートドリンクを皆で注文 

息子が飲んでた、チョコドリンクが 

とっても美味しかった です。


ここもまた行きたいな~

青いカップに入ったカフェラテと、ガラスの器に入ったチョコレートアイスクリーム。アイスクリームにはミントの葉とチョコレートのトッピングが添えられている。背景には窓から光が差し込み、カフェの様子が見える。

この後は次のホテルへ移動しました。

次回のブログに続きます。
最後までお目通しくださり、ありがとうございました。

K型 chocolate company HP
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