毎日描いているのに、うまくならない眉メイク。それはテクニックの問題ではなく、眉毛の“クセ”が原因かも。そこで今回は、眉毛がきれいに描けない人を救う「HBL」の施術と、誰でも簡単・きれいに眉を描けるコスメをピックアップ。
眉がうまく描けない原因は眉毛の“生えグセ”!?
皆さま、メイクでいちばん時間がかかる手順は何ですか?
私は、ズバリ「眉」。毛量はそれなりにあるものの、年齢を経て髪と同様に毛が細くなったのか、やけにまばらな部分が気になるように。ペンシルやらパウダーやらを駆使してあの手この手で整えてみても、どうも左右のバランスも上手にとれず。生まれてこの方、自分の眉メイクの仕上がりに満足したことがありません。
ところが、先日、目からウロコの施術を体験しました。
「HBL」は、サロンで受けられる眉の施術。独自の液剤で眉の“生えグセ”を整えて、もともと生えている自分の眉毛を最大限に活かすのが特徴です。
今回は、そんなHBLが手がけるコスメ、HBL BEAUTYの発表会に伺ったのですが、ラッキーなことに、実際の施術も体験できました!
約30分のクイック施術で即、美眉!
施術の内容は非常にシンプル。
カウンセリング後、専用の液剤で眉毛をやわらかくして整え、毛流れをコントロール。そう、眉の生えグセを液剤で改善するんです。
上が施術前、下が施術後。
私はうぶ毛多めのため、眉上だけ少しワックスをかけましたが、眉自体は本当に液剤による施術のみ。生えグセを改善し整えただけで、こんなに眉の形がきれいにキマるなんて!
しかも、実際にサロンで受けても、所要時間は30分程度と非常にクイックなのもありがたいところ。しかも価格は1回¥3900程度のところが大半だそう。
眉毛は日々生え変わっていくので、まずは3回、以降もコンスタントに通うことで、いつでも毛流れのきれいな、整った眉がキープできるんです。これは通い続けたい!
HBLの施術は、ヘアサロンやアイラッシュサロンで受けられます。行きつけのサロンなど、近所で定期的に通えるお店をリサーチして、ぜひトライしてみてください。朝の眉メイクがぐっと楽になりますよ。
眉の正解が見える「アイブロウブースター」
そして、眉メイクの腕を上げてくれるコスメも要チェック。
こちらのアイブロウスタイリングマスカラは、なんと、眉を描く前に使うアイブロウブースター。眉メイクの前に使って自然に整った毛流れをつくることで、足りない部分など“描くべき正解”が見えるように。パリパリにならないのに1本1本しっかりホールドするキープ力もお見事。
この9月には、左のクリアタイプが自眉を育むケア成分を強化してリニューアルするそうで、見逃せません!
アイブロウスタイリングマスカラ 全2色 各¥3960/HBL BEAUTY
*01 リッチセラムクリアのリニューアル品は2026年9月24日(木)発売
クッションタイプのアイブロウが便利すぎる
眉の生えグセを矯正したおかげで、眉メイクの時短に成功した私。アイブロウスタイリングマスカラで毛流れを整えるだけでも満足いくフォルムになるのですが、やっぱりまばらに生えた部分は気になるもの。
よりパーフェクトな眉を極めるためのアイテムを、HBL BEAUTYからもうひとつご紹介させてください。
3Dクッションブロウは、日本初のクッションタイプのアイブロウ。ブラシにとったときはリキッドなのに、眉にのせるとパウダーに変化する独自の処方で、ふわっと色づき、自然な印象の眉に整います。
私はピンクベージュニュアンスの02 ライトブラウンを愛用中。こんなやわらかな発色なので、失敗もしにくいんです。
単色で使うのはもちろん、パレットのフタの上で混ぜて好みの色をつくることもできるため、自然な仕上がりが思いのまま。落ちにくいのでアイライナーとしても(付属の平筆でラクラク!)、ふわっと色づく特徴を生かしてアイシャドウやノーズシャドウなど、工夫次第であれこれ使えます。サイトにはひとつで8役(!)と書かれていました。
3Dクッションブロウ 全2種 各¥3960/HBL BEAUTY
今っぽい自然な美眉を「HBL」で
眉の土台が整えば、眉メイクは劇的に楽に、そして今っぽくなります。眉を描くストレスから解放されたい方は、ぜひ「HBL」をチェックしてください。
文/原田千裕
※掲載内容は個人の見解が含まれます。効果には個人差があります。
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